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□投稿者/ ○○○○○○ -(2005/11/08(Tue) 17:10:41) [ID:Co0SvwoH]

みなさんこんにちは。
FF11辞めたのでちょっと書き込んでみようと思います。
私の場合はリアルの都合でほとんど平日や、夜中中心でやてました。
大体の人はリアルに何らかの支障をきたして辞める方が多いです。わたしの場合、もう一つ原因があります。FF11しかやったことのない私ですが、このゲームはとにかく人数が必要なゲームです。
 クエストやミッション、レベル上げにも人数が必要です。人数を確保するためには膨大な時間が必要になってきます。それは、クエストやミッションにかかる時間を遙かに上回る時間です。LSと言う物があり、(プレイヤーの集まり)ですがそこでも手伝いを頼むこともできます。しかし土日も参加できない私にとって、ただただ手伝い頼むのも嫌でした。イベントなども断っていましたのでだんだん居づらくなっていき、とうとうLSを抜けてしまいました。自分がLSオーナになって活動する。または平日に活動するLSを探す。解決方法はありましたが、これも簡単にはいきませんでした。一人ではできないオフラインゲームって感じです。つまらなかったですねw辞めた原因の一つがこれです。
 
 自分はちゃんと時間通り仕事してました。絶対リアルに支障きたしてなかったと思ってました。でもそれは間違いでした。仕事中ゲームの事しか考えてませんでした。ゲームに縛られる毎日・・・ジュノ(ゲームに出てくる町)で参加希望出しながら、晩ご飯の準備したり掃除したり。異常ですねw完璧な廃人と言っていいでしょう。二つ目の原因です。


 スクエニさんに文句言ってるのではありません。むしろ感謝してます。君にはあわないゲームだよと、言ってくれたような物なので。完成度が高い素晴らしいゲームでした。{ただただ手伝い頼むのも嫌でした。}これは、お世話になったLSオーナのイベントなどを断っているのに手伝いだけ頼むのが嫌になった意味です。
 オンラインゲームはもうやりません。
□投稿者/ 人生崩壊 -(2005/11/08(Tue) 15:34:16) [ID:7VJdVBLP]

僕がFFXIを始めたのは、大学2年生の夏でした。
1年生で単位もしっかり取り、友人に囲まれバイトに、勉強に楽しい生活をし、
2年生の夏休み、大学生は結構暇があるので、大好きなFFシリーズ制覇(笑)しようと
未プレイのXIをやることにしました。オンラインゲーム・・・。未経験です。
何か新しいものを始める前はきっちりネットで調べるタイプなんですが、オンラインゲームは
怖いってことも知りました。依存性があると・・・。
しかし、なんでこう思ったんだろうか。

「自分は、廃人どもとは違う。中毒になんかなるはずない。自制できる。」

絶対、自分以外にもプレイする前にこう思った人はいると思います。
しかし、実際は初プレイのオンラインゲームは魅力たっぷり。どんどんその世界に嵌り
学校も休むほどに。昼にオンラインするのに抵抗があったんですが、昼にも繋いで
一日10時間プレイとかは当然。リアルの友達よりFFXIの友達を優先し友達からの
連絡もこなくなり、休みまくった学校に行くのも億劫になりました。(友達と顔合わせるのが
怖いから。)鬱病にもなりました。学校に行ける状態じゃなくなり、退学しました。
親は泣いていました。辛くなって、今は実家から逃げ出し、アパートで1人暮らし。
最初はリアルでバイトやってましたが、コミュニケーション能力がなくなってしまった。
今は皮肉なことに、FFXIの廃人経験を生かして、育成代行業
というので食っています。月20万ほど。サービス終了したらどうしよう。
人生終わってしまいました。
□投稿者/ 愚者 -(2005/11/07(Mon) 00:36:49) [ID:Zt6RZKDm]

FFを二年弱やった。就職活動直前の時、知り合いの社会人に話を聞いて感化されたのがきっかけで自分の意思でやめた。つもりだった。
でも、数ヵ月後はちょっとぐらいの息抜きはいいかなぁ、と思ってやろうとしている自分がいた。しかし、その時丁度HDDがぶっ壊れる。
さすがにその時ははまってる当時ほどの熱意はなかったので、そのまま完全引退することができた。


振り返れば自分のおかれた環境が奇跡的な程幸運な方向にはたらいてくれたおかげで私はネトゲを完全にやめれた。

もし、就職活動がなければ…もし、その知り合いの社会人のような人がいなければ…もし、HDDが壊れなければ…
それでも私はネトゲをやめれただろうか?そう自分に問いかけても、ハッキリとYESとは言えない。
それだけ今の自分とネトゲやってた自分が違う意識がある。

ネトゲをやってわかったことはひとつ。
-感覚を麻痺させ、やめさせない中毒性をもつ麻薬-

やめた直後にこのサイトを見た時は「自制がある奴なら別にやらせてもいーんじゃね?」と思っていた。が、今はこのサイトの主旨が痛いほどわかる。
「ネトゲは絶対やらない方がいい」今の自分の意見はこれしかない。

ネトゲは「自制してやれば大丈夫」との認識があるが、
そもそもネトゲ自体が「自制・自覚」これらの感覚を麻痺させ、そして錯覚させるものだと経験から思える。
私自身もやってる最中は「自覚してるから平気だよ」と思っていたが、今思い返せばアリエナイ自分がいる…
本当に自制・自覚ができる人ならば、ネトゲの束縛性、異常性に面白みを見出せずにやめてしまうであろうし。
□投稿者/ LOVE -(2005/10/29(Sat) 09:05:23) [ID:rqoDkTS0]

FF11をやめて半年が経つ。。。
5年前、下積みを経てようやく念願の独立を果たし、我武者羅に働いた。
従業員が5人の小さな会社だが独立から3年が経ち、ようやく仕事も軌道に乗りはじめた。若い仲間は皆、会社を大きくしようと意欲を燃やしていた。この年の社員旅行はオーストラリアにした。皆の笑顔がまぶしかった。
欲しかった車を購入し、家賃28万のマンションへ引越した。付き合っていた彼女が、妻になったのもこの頃だ。共に苦労したこの女を、ようやく幸せにすることができる。それが何よりも嬉しかったんだ。
結婚式で見せた妻の涙を見て、命に代えても幸せにしてやる!と固く心に誓った。
そして、FFを始めたのは。。。この半年後だった。
*****
それから計2年間、FF11をプレイした。
仕事中もログインした。従業員は2人いなくなった。
その時は、少し反省した。。
朝までログインして、出社が夕方になることもザラだった。
その後、もっとも信頼を置いていた従業員も突然、金を持って消えた。
その時は、理由も解らなくなっていた。。
業績は急降下した。気がつくと従業員はもういない。
一人になった。『ログインしやすくなったな。。』そう、思っていた。
引越しをした先は、3万5千円のワンルームだ。車はすでになかった。だがそんなことより、レアアイテムの方が気になっていた。。。
妻には仕事だといって夜も会社へ泊り込みでログインしていた。
妻が妊娠した時には、『入院中は自宅からログインできる。』と喜んだ。
会社の業績は更に悪化していった。妻の親に300万円を借りて。。。。FF11をプレイしていた。何も考えたくなかった。
離婚した時には、何かが麻痺してしまっている自分が悲しかった。が、ログイン時間は更に増えた。
半年後、会社は倒産した。。。
そして、ようやく気が付いた時には、遅すぎた。全てが終わってしまっていた。
*****
これが半年前までの自分だ。。
あの頃の自分が、本当の自分なのだろうか?あの2年間にリアリティが感じられない。
今、子供の顔がうまく思い出せない。。。。。。。。。。。
□投稿者/ wella -(2005/10/23(Sun) 12:01:06) [ID:f1qGvt4r]

2004年12月31日にFF11を引退した者です。
私達の場合、夫婦でFF11をプレイしていました。

今、考えると恐ろしいことなのですが、FF11に費やした時間は1年半で100日に達しました。

パソコンとPS2を、別々の部屋に設置していた為、
お互い、背中を向け合いながら何時間もプレイしていました。
ゲームをしている間の会話を思い出すと、今でも怖くなります。
二人でいるのに、話題がFF11しかありませんでした。
どちらかが失敗すると、「なにやってんだ!」とお互い怒鳴り合いました。
夫婦喧嘩が始まる時間は、早朝・深夜お構いなしでした。

友人や親戚との付き合いよりも、オンラインゲームの中の約束を優先させるようになっていきました。
仲の良かった友人とも疎遠になり、休日は二人きりで満足に食事も摂らずゲームをし続けました。

今考えると、どこからどう見ても異常ですね。
しかし、少なくとも夫婦の間では、異常な価値観が正当化されていました。

一人で遊んでいたら、単純なゲーム性しか持たないFF11をここまで続けることはなかったでしょう。必ず飽きます。
家族や友人が心配しますし、遊んでいる本人も「このままじゃ、やばい」という自覚はあるはずです。
私達の失敗は、FF11を生活の基準にした二人だけの小さな生活空間を作ってしまったことです。

休日になると、ずっと引きこもって夫婦でオンラインゲームをしていても、
周りからは、「二人だけの新婚生活を楽しんでいるのだな」とも見えます。

私達は、FF11を何とか辞める事ができました。インストールディスクもユーザーIDも全部捨てました。
生活のほとんどをFF11に費やしていたため、オンラインゲームを始める前の生活に戻るまで、かなりの時間が必要でした。

私達には子供がいなかったのですが、仮に子供がいた場合を考えると、もっと事態は深刻だったのではないでしょうか。

これから、オンラインゲームを始めようと思っている方、
今現在も、オンラインゲームを続けている方、
これだけは言わせてください。

夫婦でオンラインゲームをすると、家庭が崩壊します。
□投稿者/ felma -(2005/09/29(Thu) 01:22:42)

FF11を辞めてもう半年以上が経ちますが、時々ハマっていた時のことを思い出します。
私がFFを始めたのは大学入学して間もない2年少し前のこと。
高校時代の友人に勧められて始めたのがきっかけでした。

FF11は何をやるにも誰かの助力がないとできないゲームで、当時レベルが低く弱かった私は、
LSの人や友達の力無しに何事もやることができず、いつも手伝ってくれる知り合いの人に申し訳
なく思い、とにかく早くレベルを上げて皆に恩返ししなくちゃ!と躍起になってレベルを上げてい
ました。気づいたときには一日5~6時間以上PCの前に座っている私がいました。

夕方大学から帰ってきてFF11に入り、母に夕食を呼ばれるまでやり、夕食とお風呂済ませ
たらまたひたすらレベル上げ・・・夜は夜中の3時、4時なんてことも珍しくなくて。
当然大学では講義中ずっと眠りっぱなし。お昼にも友達の話も半分寝ながら聞いている状態。
長い夏休み冬休みでバイト等やることない日は、高いレアアイテムを買うためにひたすら
金策、金策!さすがに両親はおかしく思ったみたいで私に注意しましたが、そんなことで
辞められるはずがありません。両親もその時のことを話す時は、私が何かに取り憑かれて
いるようだった、といつも言っています。

こんなこともありました。私がレベル上げパーティを組んでいたときに父が「ゲームばっか
りしていると、PCの電源切っちゃうぞ!!」と怒鳴ったら、私は思いっきり父の背中を引っ
掻くという暴挙(?)に出ました。そのあと「PC撤去するよ!」とも言われて、本気で家出
しようとして両親に止められました。そのあとも普段はボーッとしているのに、ネトゲのこ
とで親と口論になるとヒステリックになって泣き喚いたり暴れたりしていました。
今考えると訳分からない行動ばかりです。頭がおかしくなっちゃってたんでしょうね。

廃人になればなるほど現実でのことがうまくいかなくなっていきました。大学では独文
専攻なんですが、2年で独語の単位が全く取れなくて嫌なことを忘れよう!とますます
現実逃避するようにFF11につかってしまい、1日7~8時間やっていたと思います。
とにかくゲームを長時間する→現実で何もかもうまくいかなくなる→現実逃避でFF
11をやる、の繰り返しで悪循環でした。

そんな私がFF11を辞めたきっかけは、FF11のある掲示板に私の名前が晒されたこと
にあります。全く身に覚えの無いことを書き込まれ、しねしね!の文字がズラーと並んで
ました。その書き口から、FF11の中で私の身近にいる人が書いていると確信しました。
(周りの書き込んでいる人の反応がないから、多分個人的な粘着なのでしょうが。)

でも悲しいってよりもムカつくってよりも何よりも、
今まで背中に乗っかっていた憑き物がコロリと落ちたような気分になりました。

裏では何考えているか分からない人がいる世界で私は何をしていたんだろう、と。
ひたすら仮想の世界でレベル上げして、現実でも英雄になれる訳でもないのに・・・。
その時だけはレベル上がった!って満足するけど、本当に「その時だけ」でした。
「その時だけ得られた満足」と引き換えに失ったものは大きすぎました。

色々考えた挙句、私は今年の3月にFF11をこっそり引退しました。
晒されたことは逆に私に考えるキッカケを与えてくれたみたいです。

オンラインゲームやってて、その時は「これほど楽しいものはない!」
と思ったのですが、今になって残るものは「後悔」の1文字です。
大学生になったら海外留学するのが夢だったんだけど、そんなことも
すっかり忘れてオンゲーにハマっちゃった1年半は戻ってこないのよね。
でもこれから始まる就活に響かなかったことは幸いしていたと思います。
それに最後まで心配してくれた両親にも、寿命縮めちゃった分親孝行しないとね。
今後は現実と未来を踏まえた上で行動していきたいと思います。

長文になりましたが、ここを読んでいる皆様が私の駄文を始め、ここに書いてある
多くの良体験談を読んで1人でも多くオンゲーの中毒性を理解して、色々考える
キッカケになってくれることを願っています。
□投稿者/ ガノレカ -(2005/09/07(Wed) 03:15:26)

僕のFFXIとの出会いは大学2年の5月、ちょうどPS2版の発売した時でした。
最初はBB-UNITの購入、ネット環境の構築が必要だったため、
興味があったものの、プレイするのは止めておこうと思ってました。
しかしながら、情報系の学部に通っていたため、ネットやゲームに興味を持つ友人が多く
たくさんの友人がFFXIをプレーし始めました。
FFXIをプレーする環境を整えるのがめんどうだったし、
お金もかかるという理由でプレーはしていなかったものの
興味があった僕は暇を見つけては友人の部屋に行ってプレーしているのを隣で眺めていました。
そんなことをやっててプレーをしないで我慢できるはずはありません(笑)
気付いたらADSLを引き、BB-UNITの購入手続きをしていました。

それからはご想像通りの生活です。毎日毎日深夜までFFをプレーしてました。
出席がゆるい授業はさぼったりしてました。
唯一の救いは、実家から通っていたため、親の手前学校にはなるべく行っていたことでしょうか。
廃人生活を送ってはいたものの、なんとか単位も習得し、きちんと大学も卒業したし
大学院の試験も合格し、現在は大学院生を真面目(?)にやっています。

現在はFFXIも引退し、学生生活を送っていますが、一つだけ心配なことがあります。
それは、実は僕、2回引退してるんですよ(笑)2回目なんかフレに引退宣言もしてます(笑)
一度は大学院試験の前に3ヶ月、もう一度は卒論提出期限の前に3ヶ月程。
FFXIはアカウントに課金を3ヶ月しなければキャラが消えてしまいます。
2回とも自分のリアルが忙しくなったことと、FFXIに飽きを感じたため辞めようと思ってました。
しかし一度目は大学院入試の合格、2度目は卒論提出によって自分の心に隙ができ、
今月課金しないとキャラが消えてしまうなーと考えて、時間もあるし少しだけやってみるかって思い
そのまま元の廃人生活に戻ってしまってました。
というより自分がFFXIをやっていなかった時間に空けられたネット上のフレンドとの差を埋めるため
今まで以上にFFXIにのめりこむような生活を送っていましたね。
3度目の引退。今回は復帰しないために自分への戒めを込めてここにカキコしました。
やっぱネトゲは麻薬ですよ。再び手を出さないために頑張って生活していきたいと思います。
□投稿者/ sil -(2005/09/05(Mon) 12:16:55)

ネトゲ自体はドリキャスのPSOからやってた。確か大学1年のときだったかな。でも、いつでもPT抜けられるから比較的そんなに躍起になってはやってなかった。生活も結構まともでした。
PS2でFF11が発売して、それがファ○通などで大々的に掲載されていたりで、FF11に対する興味は深まるばかり。ついにFF11のためだけにADSLを入れたり、PS2BBユニットを買ったりしちゃいました。
私にとって始めてのMMORPG。めちゃくちゃハマりました。大学から帰ってはFF11ばかり。午後5~6時深夜2~3時までは余裕でやってました。アホか。
半年ほど経過して、ある悪パッチが来てレベル上げ辛くなって、嫌になってFF11やめました。ってかレベル上げそんな大事かよ・・・。
そしてまもなく信長の野望Onlineのβ2テストに参加します。そこからは信Onにハマっていきます。もちろん、製品版も追加ディスクも買いました。やっぱりレベル上げの日々です。でも、最近は引き気味です。ネトゲでがんばっても結局意味ないんです当然、だから。
もう、ネトゲにはなるべく触らないようにしたいと思ってます。もう人生狂ったけど。大学卒業して、クソ会社に入ったはいいけど、クビになったし。
なぜあの時私は、ネトゲなんかに全力投球してしまったんでしょう・・・
□投稿者/ プチ廃 -(2005/09/05(Mon) 01:33:50)

まだバリバリログインしてるんですが、もう熱が冷め切ってしまったのでカキコ。
ネトゲの中毒性がめちゃくちゃ高いのをわかっていないで、3年近くの時間を費やしてしまった。
放置込みで、プレイ時間797日と21時間。オフゲだとせいぜい50時間くらいで終わるのにね。
ここまでのめりこんでしまった理由で大きいのは、いわゆるヴァナ恋愛だと自覚している。
もちろん、LSでの人間関係とか、ゲーム内における目標達成とかもあるけど、
画面の向こうに人がいて、恋愛感情もっちゃうと、それが一番やばい。
しかも、ヴァナだとリアル恋愛では気にならない事とかも異常に気になってしまう。
ほかの人と話してたりとか、♂キャラと一緒に行動してたり とかね。
リアルだとサーチなんてできないから、相手が今何してるのかとか気にならないのに、
FFだとサーチできちゃうから、ふとした時に調べちゃって、後は妄執にとらわれまくって、
ひどい言葉とか投げかけちゃったりする。今、ちょうどヴァナ彼女に別れ話を持ちかけられているので、
これがひとつの区切りだと思い、振られたら引退するつもりです。仮に振られなかったとしても、
極端にログイン時間を減らした上で、リアルで関係を継続していく形にしていけたらと思ってる。
ヴァナでもなんでも恋愛は楽しいものだけど、リアルと比べて制約はいっぱいあるし、
恋が終わってからでも、その気になれば相手の行動が逐一わかってしまう、この世界。
感情移入が強い人は、手を出さないことをお勧めします。
それなりに廃プレイをしてきたから、抜け出せるか今は自信がないけど、
仕事とか友達との関係とか、そういうのも全部ひっくるめて、早ければ早いほうがいいから、
踏ん切りをつけたいってのもあって、書き込みました。
□投稿者/ ただの人 -(2005/08/16(Tue) 15:25:40)

俺はFF11に出会うまではそれなりの生活をしていた。
希望の大学には合格しており、残るは高校を卒業するだけだっらから。
それに高校では無駄に明るくて何でもこなす奴が、周りから俺への印象だったと思う。
ダメな部分はFFへの異常な程の熱狂振り。
友達にもわけ隔たりも無かった為、そういうゲームに夢中な人とも仲が良かった。
そんな中、俺がFF好きと知ってる友達からFF11に誘われ、
自作PC(費用は俺)まで組んでもらって始める事にした。

当然のようにFF11にのめり込んでいく自分に多少の疑問もあったが、
どこでも人気者になりたいと思っていた俺は画面の世界に新鮮な興奮を覚えていた。
寝る時間も惜しんでネトゲばかりして学校の授業で仮眠をとる生活リズム。
それでも目立つのが好きだったから、オシャレには手を抜かなかったし外面では普通だった。
だけどしている会話はFF11の事ばかり。
その内容も自分がいかに廃人であるかを自慢して喜んでたり、
FF11でしたい企画を夢中に話しているものだ。
次第に後戻りができない状態になりつつも大学に入学。

一人暮らしを始め、最初はサークルに飲み会に大学生活を満腹していた。
明るい性格は健在で大学でもちやほやされてたと思う。
だけど何かが違った。
ネトゲではもっと満たされてた感じが、ここでは無かったから。
それからはFF11に再びかじりつく毎日。
高校では登校拒否なんて考えれなかった事が、大学では起きていた。
友達が心配して来てくれても居留守をしてしまい、
最後には訪問してくる全員の者に恐怖をもった。
ドアを叩く音、ピンポーンという音、外から呼ぶ声…全てが恐ろしい。
もう人と接する事に怯えてしまう自分になってしまっていた。

ただ唯一の救い?だったのは昔からオシャレが大好きだったこと。
廃人になった自分を支えてくれたのがコレだった。
昔の自分はどうだったのかな…とか考え出すと涙がでたり、
今の自分に耐えれなくなってきたんだね。
だから俺は逃げを選択して大学をすっぱり辞めた。
親に自分のことを全部話して新しい道の援助を求めた。
親は情けないって泣くし、恥ずかしかったけど自分を早く変えたかったから。

親の助けもあってまた別のとこで一人暮らしを始める事が出来たんだ。
そこでは美容師の資格を得るために、エステで働きながら試験の勉強をしてる。
今は昔のように人と話せるようになってきてると思う。
もちろんネットの線はつないでいない。

この書き込みはお盆に実家で投稿してる。
でもネットですることはFF11の検索とか…まだFF11への依存はとれてない…かな…
今からネトゲする人は、自分なら大丈夫と思ってても依存は怖いと知っておいた方がいいです。
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