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□投稿者/ 折卆渙 -(2005/02/22(Tue) 18:28:04)

自分は高校生でラグナロクオンライン(RO)を1年間続けてきました。
ROを始めたきっかけは、友人の紹介です。自分はオンラインゲームを始める前からゲームが好きで趣味にもなっていました。
ROを始めるにはパソコン(PC)が必要でした。自分の家にはPCが無く、買うために親に頼みました。わがままを言い買ってもらいました。
初めてのオンラインゲーム。感動と楽しさがすごかったです。

それから自分は壊れていきました。
家に居るときはずっとPCの前でROをし、休日には朝までやるようになりました。最初の頃は純粋に楽しんでいましたが、1ヶ月ほどたつとその純粋さという気持ちは無くなっていました。ただ暇だからROをやろうと思うようになり、友達ともROの話だけ。
母親に「ゲームばかりやるな」と言われても、うぜーとしか考えていませんでした。家族との口数も減り、飼っているペットとも遊ばなくなりました。睡眠時間も減りました。親にも迷惑をかけたと思います。こういう生活を1年間続けましたが、ROが飽きてしまい辞めようと思いました。ゲームの中の知り合いは「辞めるな。一緒に楽しもうぜ」などいろいろ言ってくれますが、それも振り切ってIDを解約しました。

今考えると、俺の1年間何だったんだ?と思います。自分は引退して良かったと思います。睡眠時間も増えましたし、家族とも昔のように喋るようになりました。それに、周りがよく見えるようになったのです。
趣味程度にROをやってればよかったのですが、ネット中毒になってしまったのだと思います。
ROを引退するまにもこのサイトを見てましたが、その頃は「へ~、ふーん」と他人事のようにしか思っていませんでした。でも今は違います。皆さんの体験談読むと自分と一致するのです。これにはビックリしました。

こんな事を書いている自分ですが、今は違うオンラインゲームをやっています。でも前みたいに失敗しないようにしています。睡眠もちゃんとしていますし、親や周りのコミュニケーションも取っています。

ROは恐ろしいゲームです。ゲームとしては楽しいのですが、現実は大切にしましょう。
ゲームとは楽しむ物だと思います。でも、ROはストレスが溜まるゲームでした。
ROを辞めて良かったと思います。
□投稿者/ K -(2005/02/21(Mon) 20:17:48)

私もこのサイトで紹介されてる様にだらだらと二年(今も)ROを続けています。
近頃は週に五時間繋ぐか繋がないか程度ですが、最盛期は毎日六時間以上はやっていたと思います。

ネトゲを始めたきっかけはリアルの友達から誘われてROを始めた事でした。
家が田舎で、交通の便も悪かった事もあり学校外で友達と会う事が少なく、「毎日詰らない」と思っていました。
最初の一ヶ月はきっかけになったリアル友達以外の誰とも話さず、ひたすらBOTの溢れるダンジョンに篭っていました。
一ヶ月で上級職に転職し、友達が普段居るという溜まり場に行き、そのままギルドに加入しました。
面白い人や初めて見るモンスター、初めて行くダンジョン、様々な装備品…

常に『非日常』を求めていた私はどっぷり嵌りこみました。

ですが

矢張り所詮は…

知り合いと下らない雑談をするのはそこそこ楽しいですが、ゲームとしては当の昔に飽きてしまっています。

結局、人の飽くなき欲求というのはゲーム如きでは補う事ができないのではないでしょうか?

五感全てで感じられる何かがなければ本当に満足する事はないと、そう思います。

ネトゲをやるのは個人の自由ですし、貶しも誉めもしません。

ただ一つ言える事は、


「絶対に満足できない」。
□投稿者/ nanana -(2005/02/17(Thu) 04:30:17)

私がROにハマッたのは一年ほど前でしょうか。
「ROに比べたら、現実世界は退屈でつまらない」と本気で思ってました。
廃人のパターンで、目を痛め、腱鞘炎を発し、肩こり腰痛に苦しみました。
が、毎日毎日、あの目くるめく冒険の世界に行くことだけを考えていました。

一回目の引退は、前述の身体的負担がひどくなったせいです。
盛大にお別れ会を開いてもらい、涙のキャラリセット…。
しかし、直後から禁断症状に苦しみました。ほどなく二回目のプレイです。
気まずかったため、元ギルメンと連絡は取らないことにし、今度はソロを
極めようと一人をひたすら育てました。来る日も来る日もレベル上げです。

しかしソロのレベル上げには限界が。ひたすら単調な作業の連続です。
同時に、以前はわくわくした刺激に満ちたROの世界は、だんだん退屈なものに
変わっていきました。レベル上げ以外にすることも無く空しくなって止めました。

三回目に始めたは、それから五ヵ月後。IDの自然消滅がせまり、
育てたキャラが惜しくなったのです。同時に、ログインのワクワク感をまだ
あきらめきれていなかった私は、もう一度、あの刺激を取り戻したいと
インしました。
待っていたのは、五ヶ月前と、一切何も変わらない退屈な世界でした。
私はすぐ、お金に代えられるアイテムは全て金に代え、レアアイテムもろとも
通りすがりの人にあげ、逃げるようにログアウト&キャラを消去しました。
もう二度とこの世界に戻らないという確信とともに。

私がROに感じていた面白さは、データのまやかしでしかありませんでした。
仲間との大切な思い出は、一年たった今は記憶の片隅にも浮かばず、
寝食忘れて大事に大事に育てたキャラは、五ヵ月後には名前さえも忘れ、
ゲットしたときは涙が出るほど嬉しかったレアアイテムは、
通りすがりの人にアッサリあげて何の感慨もわきませんでした。
あんな単調で退屈な世界を、なぜ現実より魅力的だと感じたのか分かりません。
私は他の人と楽しく過ごすはずの大事な時間を失い、また体を壊しました。

元廃人の私が言っても空々しいだけでしょうが、中高生の方は、どうか
MMOの世界への深入りはやめてください。
新しいことを学ぶ喜びや驚き、知識が身について自分の血肉となっていく
誇らしさ…それらはMMOの中では決して味わえない本物の喜びだと思います。
□投稿者/ YO-でる -(2005/02/04(Fri) 12:32:30)

マギョさんのトピックにも書きましたが、改めてこちらに投稿します。
私は3*歳の会社員で、現在は彼女が居ます。MMORPG歴が2年半ですが、
うち1年は廃人と一緒のギルドなどで過ごしていた経験があります。

MMORPGの最初はUO(Ultima Online)でしたが、あまり面白くなくすぐ辞めました。
そこで終わっておけば良かったのですが、ある日私の入っていたYahoo!BBの
キャンペーンで、RO(Ragnarok Online)が3ヶ月無料だということを知りました。
そこで早速登録してプレイを始めたのでした。

ROがUOなんかに比べると遙かにヌルいゲームであることが幸いして、
私のキャラクターは順調にレベルアップをしていきました。ポピュラーな剣士というPCでしたが、
いわゆる臨公(公平に経験値を分配できるレベルで臨時にメンバーを集める)パーティにも参加しましたし、
楽しんでいました。この時点では1日2時間程度、楽しみ程度に遊んでいたと思います。

しかし、ある日一緒に臨公に行った人からギルドというものに誘われたあたりから、
多少の変化が訪れることとなりました。ギルドというものがどういうものか詳しくは知りませんでしたが、
入ってみると同時にログインしてるギルドメンバーとのおしゃべりがあったり、
レベル上げを手伝ってもらえたりしました。
(個人的にはレベル上げは苦痛でなかったのでしたが、気を遣ってくれていたようです)
そのあたりから、いわゆる「みんながいる時間帯にはログインしていなければ」という
強迫観念めいたものが発生していたように思います。

そして、だいたい22時~0時くらいの時間帯にログインするように生活を調整し始めました。
その時間帯はROをしないと気が済まないようになったのです。
ログインしてギルドメンバーとダベって、狩り。または数時間チャットしているだけということもありました。
このころから、飲み会もちょっと断ったりすることが多くなりました。
それでも、まだ土日はそこそこ外の世界での遊びに費やしていたと思います。

そして、ROを始めて1年くらい経った頃でしょうか。攻城戦が実装されました。
これは、ギルド単位で砦を奪取するために戦争する、いわゆるGvGというものです。
実装されて少し経ったある日、たまたま通りがかったところで、あるギルドが攻城戦のための人集めをしていました。
それなりに興味のあった私は話を聞いて、このギルドに入ることに決めました。
最初は純粋に、プレイヤーキャラクター同士で戦ってみたいという気持ちからでした。
しかし、これが大きく生活の歯車を狂わせました。

砦を持つギルドは大きな特典がつきます。
それはより強力で、より経験やいいアイテムを落とすモンスターのいる専用マップが使用できるということです。
私の入ったギルドは「砦持ち」で、ほぼ毎回(週1回あります)防衛できるほどの大手ギルドでした。
当然のように「廃人」だらけでした。いつログインしても(平日朝だろうが昼だろうが…)誰かが必ずいる状態です。
しかも、ログインしたら必ず狩りに誘われます。レベルを上げること、強くなることのみに焦点が当たっているためでした。

ギルドメンバーの平均レベルは85くらい。入ったときの私のレベルは70ちょい。
「スパルタ」と呼ばれるレベル上げが行われました。1年ほどかけてちまちまと上げてきたはずなのに、
そこからのレベル上げはすさまじいくらい早かった。
1ヶ月もたたないうちに平均である85に到達しました。
そして、攻城戦レギュラーになった私に「毎週日曜、19:30~23:00は攻城戦に出る」というスケジュールが組まれました。
攻城戦は20:00~22:00なのですが、前準備と反省会を入れるとそのくらいになるのです。

もちろん知識も求められるため、Webサイトを巡りました。
装備も揃える必要があるため、ログインするたびに露店を巡り、自分も外出中はずっと露天商をします。
毎日仕事が終わると即座に帰り、レベル上げに勤しみます。
自分のギルドだけではなくて、同盟を組んでいるギルドの連中もいるので、レベル上げのためのメンバーは必ず集まります。
ここにきて1日の平均プレイ時間は4時間程度は楽にある状態でした。
また、ゲーム内通貨も凄い勢いで稼いでいって、いい装備を手に入れていきました。

それから少し経って、日頃からあまり友達と話さないようになってきた私に飲み会の誘いがありました。
金曜だったので、さすがに最近無かったなぁと思った私は参加することにしました。
しかし…ここでショックなことがありました。話題です。
日頃からROをプレイする以外に、家でTVを見たりあまりしなかった私は、ドラマや映画、食べ物など、
明らかに普通の話題についていけなかったのです。
さらにその飲み会が終わった後、誘ってくれた友人から耳の痛い忠告を受けました。
その時の私は、正直、誰もフォローできないような雰囲気を出していて話しづらかったと。
自分では分かりませんでした。しかし、ショックを受けることが出来たのは幸いでした。

相変わらずROをプレイしていたものの、前のように熱中は出来ない自分がいました。
攻城戦も時々仕事と偽って休むことがありました。(実際は仕事ではなかった)
そのうち、ああ、自分なんていなくても別に困りはしないのかな?、ということに気づきました。
それまで、レギュラー?である自分はある意味「力のあるキャラ」であると勝手に思いこんでいましたが、
数十人対数十人である攻城戦、1人くらい欠けたところでなんてことはないのが現状なのではないだろうか。

結局、とりあえずギルドの人に断ってギルドは休止させてもらうことにしました。
その後ギルドのHPや掲示板を見ていれば、新規メンバーは入ってくるし、本当に私は必要なくなっていました。
ああ、やはりそうだったんだ、と思うとむなしい反面、これで良かったんだと安心する自分がいました。
その後、ある日ログインし、その場にいた人達に引退するからと言って、
それまで集めた装備をその場にばらまき、アカウントを削除しました。
非常にすがすがしい気分でした。あまり「もったいない」とは思いませんでした。

それから3ヶ月くらいして、生活リズムはROをプレイする前の状態に戻りました。
今では週に1,2回は付き合いで飲みにも行っていますし、彼女もできました。
ゲームはプレイすることもあります。無料のβテストのMMOをちょこっと遊んでみたり、
無料のFPS対戦ゲームを遊んでみたり。基本的には仲間は作らないか、作っても、理解している人同士。
なかなかレベル上がらないよねー。でもマイペースだから。と言って笑える人だけです。
…もっとも、それより「付き合い」を最優先にしてますが。
彼女から電話きたら「電話落ち」で即ぶっち切りとかやってますし。それで嫌だって言われたらそれまでで。
ネトゲの中の付き合いを現実より優先してどうする、と自然に思えるようになりました。

「必ずやめないといけないもの」だとは思いません。
しかし、限りなく自制が大変な事態に陥るのは、結構かんたんでした。
えらい長文になってしまいましたが、参考になれば幸いです。
□投稿者/ パパ尾 -(2005/01/24(Mon) 01:11:45)

今日たまたまこのサイトを発見して、みなさんの熱心な書き込みを見て感動しました。
ほんと、ゲームにハマっていた自分に言ってやりたい言葉ばかりです。
僕はROから縁を切って半年ほどの人間なんですが、非常に後悔しています。
オンラインゲーム中毒者を救いたいという気持ちを込めて、ここに書き込みます。
どうか僕のオンラインゲームについての体験談、意見を聞いてください。

僕が初めてROという世界に入ったとき、
なんともいえない幻想的な音楽と、綺麗な映像。
そしてなにより実際に人が動かしているキャラクターがそこにいて、
話したり、一緒に戦ったりすることに新鮮な感動を覚え、ずぶりとハマってしまいました。
何気にショックだったのが、最初に入ったギルドに20代の人が普通にいたことです。
しかもいつログインしても、その人たちがいるんです。これはショックでした。
正直、「何してんの?働けよ。」と思いました。

しかしその人達とプレイしているうちにだんだん自分の常識、考え方自体がマヒしてきて、
完全にのめり込んでしまい、一日10時間くらいプレイしていた時期がありました。
家族も徹夜でパソコンに向かっている僕を見て心配し初め、それを自分でも感じ憂鬱でした。
でもなんせ画面にはたくさんの仲間がいて、同じく徹夜でレベル上げしてるもんだから、自分がおかしいという気が起こらず、悪化する一方。
授業中もどうキャラを育てようかで頭がいっぱいで、完全にRO中心の生活をしていました。
もう以前の常識的な考えはすっかり消えてしまったのです。
そんな自分がどうやってこの状況を打破できたのか。それを述べる前に
今も必死にレベル上げをしている中毒者に言わせてください。

「どうか狭い部屋から抜け出して、広い世界を見てください。感動がゴロゴロ転がっていますよ。」

高校生から大学生の年代にかけて、
「なぜ必死に勉強して必死に働かなければならないのか」
「はたして自分には才能があるのだろうか」
「自分はどの道を歩めばよいのだろうか」
誰でもこういう思いにふける時期があります。アイデンティティの確立うんぬんというやつです。
そういう疑問を持っている人ほどオンラインゲームにはまりやすいんだと思います。
なぜならオンラインゲームでは、現実で何がおころうと絶対的な世界があり、仲間がいて、
頑張って敵を倒せば倒すほど必ず自分のキャラは強くなり、快感を得られるからです。
ようするに現実より、ゲームの世界のほうがずっと絶対的で、安定してるんです。
ゆっくりと、確実に自分が強くなっていくからやめられないんです。
確実なものを求めようとするのは人間の本能ですが、
そんなものは最初からこの世に存在しません。
だから人間は神をつくり、宗教をつくったのです。
オンラインゲームは宗教みたいなもの、と僕は思います。

だから中毒者にはもっと広い世界を見てほしいんです。
具体的に言うと、「趣味をたくさん持ってほしい」ということです。
楽器でも、スポーツでも、写真でも、絵でも、旅行でも何でもいいです。
趣味を通じて、大人から子供までたくさんの人と関わってください。話をしてください。
きっと世界が広がります。根本的に考え方が変わります。

最初から自分には無理と思うことだけはやめてほしいです。
ゲームの頭で考えるから何もかもが不確かで、意味のないものに見えるのです。

僕は高校時代、ギターに出会いました。始めたきっかけはモテたいから(爆)
店で一番安いエレキギター買って、よく分からなくて、間違えてアコギの弾き語りの本買ってしまって…まいっかーみたいなかんじですよ。
ギターなんてはじめからできる人なんているわけないんですよ。あんな難しいの(笑)
でもね、初めて福山雅治の「桜坂」が弾けるようになったとき、そのときはホントに感動した。

それから僕はいろんな趣味を持つようになりました。もうROしているどころではなくなりました。
いまとなってはなにが面白かったんだろ…という感じ。
新しいことに挑戦できるのは若者の特権、だから狭い世界でいつまでもダラダラしてないで、いろんな世界を見て、感動してください!
□投稿者/ ますた -(2005/01/08(Sat) 22:16:21)

2003年の4月にROを始めました。
1年近くは楽しんでいたと思います。
ただBOTの多さ、単純作業の繰り返しに疑問を抱くようになり、去年の
夏頃からあまり繋がなくなりました。
一番やる気を無くしたのはRMTのサイトを見たときでした。
いつものようにBOTを通報している時、何となくRMTのサイトを見てみたのです。
そこには自分が1ヶ月頑張っても手に入らないようなお金が毎日以下のように補充
されていきました。
----------------------------------------
20M追加しました
在庫220Mです
----------------------------------------
20M追加しました
在庫240Mです
----------------------------------------
10M追加しました
在庫250Mです
----------------------------------------
このお金は日数と金額から見てBOTを複数放って補充されていることが容易に想像
できました。これを見て、自分はいったい何を必死になって敵と戦っているのか
わからなくなりました。
試しにRMTをしたら、数千円で欲しいものが一通り手に入ります。
その日から一気にやる気が失せ、アカウントごと消してしまいました。

ROは正直時間の無駄にしかならないゲームです。昔は知りませんが、現状はそうと
しか思えません。
□投稿者/ 草 -(2005/01/07(Fri) 21:59:46)

俺はROをやってたんだ。
あの頃は楽しかった。すげぇ楽しかった。
同じ空間で色々な地域のコトが聞けるのが嬉しかったのかな。
集中力はあるほうだからレベルもすぐあがった。半年で80こえたよ。レベル。
受験あったから2・3ヶ月ほど、リアルに没頭してた。
そもそも楽しいだけで、廃はやってなかったからな(自分的には
大学合格して、この前久々にINしたんだな。

そこで見たのは、自分の冷静を保てない莫迦な連中。

リアルで推薦系の練習してた俺にとっては異様な光景だった。
その時既に俺は
「BOTがどうした、ほっとけ」「チート?おまぇもやりゃいいじゃん」
ってな感じに冷めてたんだな、ほんと。
其れをGMに言ったらギルド追放されて、しかもGMが癌砲とつながりあったらしく
翌日BANされたよ。
まじ意味解らん。
自分の意見述べて何が悪い。
というかお前らBOTが居なくなったらレアやら全部高くて買えないだろうが。

その日以来、俺はRoを辞めた。
2ch関連やらのブックマークも消した。
何かすっきりした。爽快だ。PCもこれ書いたら封印しようと思ってる。

そしたら彼女ができた。2ヶ月くらいがんばったらいきなり告られたんだ。
がんばってる姿がかっこいいって言われた。
俺、やればできるじゃん。ネット恋愛とかしてるより、リアルのが楽しいし。
映画とか久々にみたよ。
ヤりもしたし(下ネタ駄目か?)一緒にいろんなとこいった。
すげぇ楽しかった。ROの彼女と色々なダンジョン巡るより、こっちのほうが数倍楽しい。

おい、まだRoやらネトゲやってるお前ら
ネットの青春と、リアルの青春、どっちが楽しいんだ?

俺は即答でリアルって答えるぞ。
□投稿者/ 蒼波 -(2005/01/08(Sat) 00:04:27)

自分はRO中毒の者ですが、今しがたROのプログラムをアンインストールしてきました。
これでもうROの知り合いに会えないかと思うと少し寂しい気もしますが、全然悔いは残してませんし、もう頻繁にはMMOに手をつけないことかと思います。

自分は高校生なんですが、高校生になるまではあまりMMOというものを知りませんでした。
中学生の頃は成績も運動神経もそれなりに良く、人間関係も良好な方でした。

しかし、高校受験も終わり、有名な進学校に入れたまではいいのですが友達と学校が離れ離れになるなどの生活環境の変化がありました。
そのせいか、あまり社交的ではない自分は高校生になってからは友人と呼べる者がなかなか出来ずに、孤独に学校生活を送るようになってしまいました。

そんな時に自分は出会ってしまいました。ROというMMOに‥‥。

高校受験という一つの壁を乗り越え、次の『大学受験』という高い壁があるというのに、自分は高校受験を乗り越えたご褒美という考えでMMOを始めました。

今でもそうなんですが自分がMMOを始めようとしていた頃、よくニュースや新聞などにネットゲームなどの中毒性に関することがよく書かれていましたね。
自分は『俺もネットゲーム始めるけど、流石にこうはならないだろうな』と軽い考えでそれを眺めていました。

ROを始めてRO中毒になる前の頃は学校の授業の復習が終わって時間が空いた時なんかによくやっており、勉強を疎かにすることはありませんでした。
しかし、続けていくうちに次第にLvが上がり、装備も上々の品になり、RO友人が出来始めました。
その頃から自分は強くなっていくこと(所詮は無に喫するもの)の喜びという幻に捕まり始めてきてしまいました。

それからというもの、自分は日を重ねるごとに毎週のログイン率、プレイ時間が増えるというのに勉強時間は日に日に減るという事態になり始め、とうとう学校の宿題もせずに毎日(平日に限らず)6~8時間はROをプレイするようになってしまいました。

この事態に気づいた親はネットゲームをやめるよう言ってくれていたんですが、その頃、学校でなかなか友人が出来ない(今、思えば作ろうとしなかった)自分は自暴自棄になっており、『自分にはもうROしかないんだ!!』という考えを持ち始め、危ない路線へと足を踏み入れようとしていました。

学校も冬休みへと入り、成績も留年ギリギリセーフな感じだというのに自分は相変わらずROにどっぷり入り浸っておりました。
そして、とうとう自分が目標としていたLvに到着しました。
その瞬間、大きな喜びが胸のうちから湧いてきましたが、次の瞬間にはふとこんな思いが脳裏をよぎりました。

『俺、何でこんなに必死にゲームしているんだろう‥』

『リアルにはいない楽しい友人がいるから? 強くなっていく自分のキャラがいるから? 強くなると皆から頼りにされるし、誉めてくれるから?』

『しかし、それは所詮はいつかは消えていき、自分の中には残らない‥』

その時、『虚しいな‥』と感じました。
リアルの時間を割いてまで必死にネットゲームをやっている自分を‥。

そこで初めてROを止める決心がつきました。

先ほど話をしましたが、全てのキャラを消してROのプログラムをアンインストールしました。
今では夢から覚めたような気分です。もう2度とMMOに戻らないために決心の誓いとしてここに書き込ませてもらいました。

ところで、ここの皆さんは『ネットゲームから得るものなんてない!!』という意見が多いんですが、自分は完全にはその意見に賛成は出来ません。
ネットゲームから得られるものは確かにあると思います。しかし、自分が言いたいことは

『ネットゲームに時間をかける分、その大きな時間をリアルにかける方がネットゲームから得られるものより、より大きく大切な物が得られる』ということ。




最後に個人的なことですが、中毒性というものは怖いものです。
どんなに自分と親密な関係の人が止めても、自分が自分の今の状況に本当に気づかない限り、それをし続けてしまうものです。

自分はまたROに手をつけてしまうんじゃないかという恐怖に駆られてますが、これからは中学生の頃みたいに前向きに人生を歩んでいけそうです。

それでは駄文失礼しました。
この文章を読んで、一人でも過度なネットゲームプレイヤーが減ることを‥
□投稿者/ RO依存 -(2004/12/14(Tue) 21:12:51)

一昨年の秋頃友人の誘いでβテスト中のROの世界に入ってみるも、
その友人以外に知り合いを持たなかった事と余りの重さに課金と同時に
やめてしまう。
その後、春頃会社のない日に暇だったこともあり何気なくその友人に
電話すると、今もやってるとの事で、もう一度やってみるかという話に。

暫くはソロで黙々とただただ狩る毎日。
この頃は会社から帰って1~2時間やるかやらないか程度だったのだが、
ある日ギルドに誘われてからログイン頻度と時間が増加していく。
更に自分でギルドを立ち上げてからはもう仕事する以外は日々RO。
次第にレベルも上がりそれ相応の装備も欲しくなり、一層没頭。
この時点で既に会社にいる間から、早く帰ってROしたい、
あと何時間で帰れる・・・と思考の中心がROに。
レベル90を超え、毎日○%は稼ぐとノルマを課すようになる。
末期症状が出始める。ノルマ達成できなかった翌日に仮病を使い
会社を休み前日分まで稼ごうとする日が出始める(一応有休の形は取る)。
会社の人の飲みの誘いを断る、自分の仕事が片付いたら周りのことなど
見向きもせず定時に会社を出るなど、社会人として終わりが近づく。
結局そのまま会社を辞める。
また、同じ時期彼女を失う。ゲームばかりしていて放置する事が多く、当然だ。
しかし数年一緒だった彼女を失って気にもならず。
むしろ自分の好きなことをするのに余計な口を出す者がいなくなり気楽に感じる。
それから数ヶ月貯金を食いつぶしながら食べる寝る以外の時間を
全てROに注ぐ毎日が続いている。
貯金が尽き果てるまでは現状から何も変わらないだろう。
変えようと思っていないからだ。

難関とされる大学を卒業し、上場企業に就職できていたのを
「ROがしたい」というのを優先するためだけに
簡単に捨て去ってしまい、またそれを今も後悔していない人間がいるのだ。
誰もが同様になるとは思わないが、危険性があることは間違いない。
君子危うきに近寄らず。
楽しみが欲しいなら他にも色々あるのだ、わざわざこれを選ぶこともないだろう。
はっきり言っておく、得る物以上に失う物の方が比べようもなく多い、
それがMMORPGだ。
それを理解していながら、人にやめておけと言いながら、
私はこれからも続けていくだろう事に苦笑を禁じえない。愚かしい限りだ。
□投稿者/ s2 -(2004/12/05(Sun) 11:28:12)

私は今年の4月までROをやっていました。
廃人・・というレベルにはなっていませんでしたが、それは単調な狩りのシステムのせいで、ログイン時間で見ると軽廃人ぐらいと呼べるぐらいの間、ログインしていました。

ちなみに当方高校生です。

β2の頃に、初めは暇つぶし程度の気持ちで始めました。
ところが当時は学校を少しも楽しく感じていなかったので、家に帰ってきて即ログインというかなり危ない生活を送るようになり、少しずつ少しずつハマっていきました。朝5時に起きて学校に行く前にLv上げに勤しんでいたこともあります。

日曜日は友人との約束や部活がある時以外はほぼログイン。平均して10時間を軽く越えていました。そこにまた、新システムの実装だなんだと入ってきて、またどんどんハマっていきました。

当然学校の成績はガタ落ちで、喋る時、上手く舌が回らなくなり(これはかなり危険信号です)、常に頭の芯がハッキリしないような状態で。

そんな生活が1年以上も続きました。

当時は管理体制に文句を言いながらも、慢性的にずっと金を払い続けてログインしていて、
普段は特に口うるさくない親ですが、さすがにこの時は「やり過ぎた」と言って、でも「画面の反対側には人間がいて約束がある」が口癖で。

バカみたいですね。

それでもやめませんでした。

多分ROに費やした時間を合計すると軽く500時間は越えそうな気がします。

当時彼女も居たのですが、手紙の返事が煩わしくなり返さないでいると当然別れられて。(今考えると勿体無いことしたなぁ・・ですが(笑))


不安だったんですね、やっぱり。
やってないと自分が何をすればいいか分からないから。

何度も止めようと思うんですがその度に復帰して。
引退(?)も一度しましたが、結局また別のアカウントを取って復帰して。
まさに「ゲーム脳の恐怖」ですね(笑

今から考えるとかなり無駄で生産性のない時間を送っていたんだな、と思います。

で、少しずつやることが無くなったある日、ROそのものをやめました。
もちろんキャラクターを全部消して。

意味ない時間を送ったなぁ、と。

結局、現実に残ることなんで何にも、本当に何にもないんです。
オンラインゲームは人間との触れ合い・・って確かに楽しいです。
でもそれだけです。
楽しいっていう時間だけ。
何にも蓄積しませんし、残りません。

ちなみに今、PSOBBをやってますが、自分なりにかなり冷静に距離を置いて付き合えています。もちろんMMO以外にも目標は見つかりましたし、毎日がMMOやってる頃と比べて、陳腐な言葉ながら、「充実」しています。


今からオンラインゲームをやろうとしている方、
また今ずっとオンラインゲームばかりやってる方(特に中高生の方)、
まずは念頭に「残るものは何も無い」と思ってやってみることをオススメします。

ゲームの中で操作スキルを磨く時間があるなら、自分の趣味や興味のある事を見つけてみる、やってみてください。

必ずそれは貴方の中に残ります。
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