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□投稿者/ プゲラ -(2005/11/03(Thu) 14:36:47) [ID:yEgKVDaH]

今ついさっき某MMOを何もいわずに辞めた。

アンインスコして、それ関係のお気に入りも全て消去。
辞めるのは2回目。仕事終わって2時間くらい毎日やってた。
でもこれっきり、絶対やらないと自分に誓う。

半年程辞めてた時間もあって、かつて高レベだった私は既に中級レベル。
しかし、ゲーム内では○○のクラブうぜーだのムカツクだのやってる事は変わっていなかった。

ふと思った。人間関係、プレイ云々言っても私にとっては所詮ゲーム、現実逃避である。

そこを再確認した今、これ程不健康な現実逃避は無いなと思った。所詮現実に何も残らない数値の羅列・・・それも以前から分かってた事だが・・・

その意識がつい先程まで希薄だった事に気がついた。

MMOで残るもの、それは空しさと後悔。ただそれだけ。
□投稿者/ とまと -(2005/11/02(Wed) 19:04:55) [ID:jvIIFH1a]

はじめまして。ネトゲやめて数ヶ月になる者です。
ようやく客観的にネトゲを考えられるようになりましたので投稿します。
やめるきっかけは仕事と家庭生活が忙しくなりログインする時間が減った事と
このサイトで様々な経験談を読ませていただいた事です。(99%こっちです)

このサイトはネトゲにはまっている時に、ネトゲ友人に紹介してもらいました。
様々な体験談を読み背筋が寒くなるのを感じましたが、
”自由時間でやっているから自分は両立できている”
と思い込みネトゲを続けていました。
2つのネトゲを掛け持ちし、レアや効率を追及する廃プレイ。
当時の仕事と生活には時間的余裕があり、仕事、食事、風呂、睡眠を除いた
自由に使える時間の大半をネトゲに費やしていました。友人も同様でした。

ある時を境に仕事と家庭生活が忙しくなり、時間的余裕がなくなりました。
ネトゲできる時間が少なくなり、次第に新仕様による拡張から
取り残されるようになりました。でもネトゲをしたかったのです。
”ネトゲをしたい。どうにかして時間を捻出できないか”
”そろそろ潮時だ。ネトゲはやめてしまおう”
欲望と理性が葛藤し迷いました。
しかし、このサイトを思い出し、もう一度読み返してやめる決意ができました。
決意した後はゲーム内友人に挨拶をし、アイテム等処分し、赤停止。

ネトゲ再開防止の為にオフゲを購入し、やりたくなったらオフゲ。
オフゲを1本クリアし、2本目、3本目に手をつけはじめた頃、自分の心が
変わっていくのを感じました。ゲーム自体あまりやる気がなくなったのです。
その時、自分は本当にネトゲをやめる事ができたと実感しました。

自由にできる時間は本当に貴重なものであるということを
時間的余裕がなくなって初めて理解する事ができました。
また、ネトゲにはまっていた頃、仕事はそれほど忙しい訳でもないのに、
体はだるく、きつく、精神的にも不安定でキレやすかったと思います。
ここの体験談に語られていることを自分で実感することができました。

今は忙しいのですが仕事を以前よりパワフルにこなし、生活も充実しています。
本当にネトゲをやめる事ができてよかったと思います。
このサイトのおかげで救われました。ありがとうございました。

今の心残りはまだ友人がネトゲにハマっている事です。
ですが、このサイトを紹介してくれた当人ですのでいつか自分と同じように
ネトゲをやめて充実した生活を取り戻してくれることを信じます。
長文失礼しました。
□投稿者/ pecko -(2005/10/11(Tue) 11:11:09)

PSOを2ヶ月ちょっと
入社してから時間があったので、以前から興味があったPSO始める
最初は新鮮で面白かったが、徐々にプレイ時間減少
理由は簡単、面倒だったから。しかも変人多かったし
他のプレイヤーには挨拶しなければいけないし、自分のペースで出来ない。
しかもプレイ時間に比例して強くなるのが嫌だったので、簡単に止められた
やっぱりゲームはオナニー的にやるのが一番だと思った

未だに他のネトゲ(GNO2)やってるけど、プレイ時間は数分程度。
□投稿者/ ミドルマン -(2005/09/27(Tue) 02:33:28)

私の場合は2年間MUにはまりました。
初めてのネトゲだったんですよ、オープンβから初めてそのまま課金に移行しました。
最初は知らない人とのチャットとかギルドとか楽しかったですね。
様子がおかしくなりだしたのは、課金してしばらく経ってからでした。
最初に所属したギルドが人間関係である日突然半分の人が別ギルドを作って移籍。
当時のギルマスはいい人だったんだけど愚痴だらけになって嫌になって脱退、
一回アンインストールしたんですけど、キャラとか装備をそのままにしてしまったので、
ひょんなことから復帰し、またギルドに入って夜遅くまでチャットしてました。
眠くて次の日仕事に集中できない事も多々ありましたね。
これじゃまずいと思って、ギルド抜けてソロしてたんですが。ソロはソロで何時まででも
レベ上げ作業しちゃうんですよ、前よりもIN時間は増えてたかもしれないですね。

そんな風にはまってたのがやめれたのって、以外と単純なことなんです。
結構高価なアクセサリー出てずっと自分で使ってたんですが、最近公式サイトで売りに出したんです。
そしたら交渉のメールがきて、それがもう必死なんですよ・・・すっごく長いメールでね。
要約すると”似たような他のアクセが***で売れてなかったし、自分的にはそれ以下のxxx位の価値しかありません。
買うか否か迷ってるけどその価格なら買います”みたいな。
うまく言えないですけど、とにかくそのメールをみて思ったのが”オレも必死になってる時は
こんなだったのか?”ってことです。なんか一気に冷めましたね。

今までは育てたキャラや育てた装備の苦労を考えて、止められませんでした。
今回冷めたのを幸いに、また熱くなる前に装備やら宝石やらアクセやらを全部店売りしてきました。
何も残らなかったですね、なーんにもです。まあゲーム内の通貨は残ってますが(笑)
□投稿者/ やる気でない人 -(2005/09/23(Fri) 20:28:40)

俺は高校3年生の10月にネトゲを始めた。
自衛隊を9月に受けていて10月に合格の知らせが来たとき親に「絶対行かないからな!」と怒鳴り散らした。
そう言っていたくせに卒業まで何もせず遊びぼけていた。
結構中級くらいのレベルになってきた時だったから、もう少し時間が欲しいと睡眠時間を必死に削減して作業を頑張っていた。
そして一通の封筒が来た。「着隊の案内・・・!!」忘れていた!!自衛隊の存在を忘れていた!!
俺は必死に自衛隊の情報収集をした!!(2ch)。前期がそうとうつらい・・・だと!?
俺は体力も落ちているし、ひきこもりだし、無口だし、絶対集団生活はできない・・・と絶望感に陥った。
絶望のあまりネトゲを頑張ることを辞めた。就職先さえあれば・・・。だが今更担任にいえない・・・。
ニートなんて恥ずかしくてできない・・・。もう諦めるしかないのか・・・。

そして俺のネトゲ廃人人生は強制終了された・・・。

着隊して1ヶ月。ずっとゲームのことが頭から離れず。土日は毎日家に帰りネトゲ。だが、月曜からの厳しい訓練のことを考えたらネトゲに集中できるはずもなく・・・。
GWは必死にネトゲをしたが、あまりにも経験地が上がらず投げ捨てた。
7月から実家から200Km離れた駐屯地になり、土日はネトカフェでネトゲをやってた。
つまらない!!非常につまらない!!頭の中は、何をやってもつまらない感情だけ・・・。
10月から教育も終わり部隊に配属された。それでも辞めて早くネトゲを中心とした生活を考えていた。
2002年の年明けは実家でネトゲ。もうこれは覚せい剤並の依存度である・・・。
2003年の年明けも実家でネトゲ。スロットを覚えて金の消費度大幅アップ。
2004年の年明けも実家でネトゲ。もう頭逝かれてる。
2005年の年明けも実家でネトゲ。最近、俺はネトゲ中心の生活を考えなくなってきた。
依存度が下がってきているんだと思う。
3年かかって、この程度である。俺は一度ネトゲに依存してしまったことが駄目だった・・・・・・。
□投稿者/ 危険水域 -(2005/09/02(Fri) 19:50:45)

私は現在30歳、男性。社会人しながらMMOしていました。

平成16年1月

勤務していた会社を体調不良から長期休暇をもらいました。
自律神経失調症になったんですが、原因は過労だと思います。
物事に熱中しやすい性格で月400時間は働いていました。

急にやることがなくなった私は、昔から好きだったオフゲーなどをしていましたが、
営業的な仕事が好きだったせいか、人恋しくなりヤフーのチャットにはまりだしました。
仲の良い人とのチャットが楽しくて一日10時間以上はログインするようになりました。
自分が病気であることを忘れて、ひたすらパソコンに向かい合うようになっていったのです。

平成16年3月

チャット仲間に勧められて、彼らと一緒にハンゲームをやるようになりました。
ハンゲームのサイトにはMMORPGも用意されていました。
ゲームに課金するのに抵抗があったのですが、3日間の無料期間が用意されているものを
軽い気持ちでDLし、気分転換のつもりでやってみる気になったのです。
これが廃人生活の始まりでした。

もともとオフゲーのRPGが好きだった私はあっという間にのめりこみました。
幸か不幸か、MMO初心者の私がログインしたときに周りにも何人かの初心者がいたのです。
チャットが好きだった私は、さっそく彼らとコンタクトし一緒にゲーム内で行動するようになりました。

ゲーム開始早々に固定メンバーを得た私は、仲間とともに苦労しながら過ごしていきました。
しかし、その苦労がなぜか充実感となっていました。
気心の知れあう仲間となった私たちは、ギルドを作りますますはまっていきました。

平成16年10月

MMOにはまって半年以上が過ぎ、体調はほぼ全快していました。
しかし、MMOをやりたいがために、家族・友人・会社を「まだ体調が悪い」と欺き続きました。
体格的に痩せていたため、簡単に周囲をだませたのです。

遠距離だった彼女がどういうわけか、結婚しようともちかけてきました。
私の病気が治らないため、そばにいたいと言うのです。
10年つきあった彼女にまさか「MMOの邪魔になる」ことを理由に断るわけにはいきませんでした。

平成16年11月

廃人生活に疲れていた私は、結婚を機にMMOを引退しました。
仕事にも復帰し、妻との生活も順調でした。
しかし、いつも心の片隅にMMOのことがありました。

ギルドの仲間とすごした時間をいつも思い出していました。
ある週末、妻が外出して一人ですごしているとき、ついに課金してしまいました。
久しぶりに会う仲間たちは熱烈に私を歓迎してくれ、またMMOにはまり始めました。

仕事から帰って食事すると、ひたすらMMOをやる生活となっていきました。
結婚1年にも満たない妻とはほとんど会話なし。
しかし、その異常さにまったく気付きませんでした。

仕事・食事・入浴など、パソコンに向かっていないときもMMOのことばかり考えていました。
妻はこんな私に不満をいうわけでもなく、ただ私のそばでじっとしていました。
しかし、私は妻の気持ちを思いやることはありませんでした。

平成17年9月

あるMMOのブログから、このサイトを知りました。
会社の昼休みになんとなくたどり着いたのです。
たくさんの体験談を読むうちに、自分が危ない状況にあることに気付きました。

定時の5時になり、速攻で帰宅しました。
家に着くなりパソコンを押入れに片付け、食事の支度をする妻を眺めていました。
「今日はゲームはしない」と宣言した私に、妻は衝撃を受けたように見えました。

食事が済み、二人で近くのコンビニまで買い物に行きました。
歩きながら、このサイトで自分が愚かだったことに気付いたと言いました。
妻はうれしそうに、「そっか、じゃあこれからは一緒に過ごせるね。」と言いました。

夜道はとても涼しく、二人で散歩しながら帰りました。
私は驚くほど身軽になったような気がしました。
呪縛から放たれた、といった感じでした。

家に着き、二人で映画を見たり、お菓子を食べながら過ごしました。
なぜか、10年前に妻と付き合い始めた当初の幸福感を思い出しました。
なんでMMOにはまって、妻との時間を捨ててきたのか、理解不能です。

これからは世間によくある、家庭と仕事を大切にする人間ってやつになりたいと、
素直に思います。
心配をかけた妻がいなかったら、どうなっていたことやら。
本当に妻がいてくれて助かりました。

今、廃人でるあなたへ。
MMOは面白い。私もはまりました。廃人でした。
けど、あなたもリアルで待ってくれてる人がいるはずです。

いつか、あなたもMMOの呪縛から放たれることを祈ります。
□投稿者/ 明日 -(2005/08/30(Tue) 10:53:26)

私も後悔男さんによく似た状況です。
MMOにはまってしまい、家族との会話も、自分ではちゃんとしてたつもりだったんですが・・・
私の場合はリアルの友達や会社の同僚にMMO勧めて、よく一緒に遊んでいました。
一足先に始めていた私のほうがレベルが高かったため、それに追いつこうと友達や同僚は寝る時間も惜しんで、ゲームに没頭していたみたいです。そのうちRMTに手をだして、かなり豪華な装備になっていました。人それぞれだとは思いますが、ゲームのアイテムに10万、20万って・・・
仕事中の会話もMMOの話ばっかりで、目にはクマまでつくって・・・
だんだん怖くなってきました。本人には「ゲームやりすぎ、少しは休憩とかしろよ!」っていっているんですが、聞く耳もっていないようで・・・
仕事中、車に同乗してたとき、信号待ちでウトウトし始めたり、蛇行したり、危なかったことが増えてくるようになり、その時は運転を変わりましたが、一人で運転してるときにとうとう事故を起こしてしまい、
2週間ほど仕事をやすんでました。
見舞いも兼ねて本人の家にいってみると、やっぱりゲームしていました。
「24時間やってるよー」って・・・それで私もMMO勧めてしまったことから、このままでは・・・と思い、「少し、異常だよ!?、自分のやってること、わかってる?」いろいろ話をしていたら、
隣の部屋から奥さんの声が・・・「レアでたよー」

私は彼の家をでる時に、「お大事に、早く治せよー」と、声をかけたら、
彼「ありがとう、また連絡するから~」 奥さん「わざわざどうも~」
部屋からでてこいよ・・・常識もなくなってきたか・・・
私はゲームすることも少なくなり、彼との会話もそれに伴い、減っているように感じます。
友達や同僚にMMOを勧めたことを、今では後悔しています。
□投稿者/ 後悔男 -(2005/08/24(Wed) 22:27:41)

 結婚して、子供が2人いる三十路をとっくに過ぎた男です。

 リネージュ(レベル45~48まで4キャラ育てた)を2年、
信onを1年半(レベル30~40まで3キャラ育てた)に嵌りました。

 3年前にリネージュに出会い、当時は、平日は5時間、休日は10時間
以上やってました。でも、仕事はちゃんとやっていたし、睡眠時間も
4時間以上は取っていたし、世のいう廃人とは違うって思ってました。

初めてのネトゲだったのですが、いわゆるネカマプレイ(最初はだます
つもりはなかったんですが、結局、男と言えなかった)で、まわりから
チヤホヤされ、装備ももらい、同時期に始めたクラン員より、ずっと
成長が早く、楽しかったのです。1年ほど嵌り、嫁さんに諭され、
やめようってなんども思った。装備を売って、RMTもした。けど、
結局クラン員に借金をして再開してしまった(直後にレア出して、
借金返済し、さらにはまった。)。その後、リネージュそのものに飽きた。

ここですっぱりやめれば良かったのだが、信onをやり始めた。リネージュ
と違って綺麗なグラフィック、日本的な風景。再びネカマプレイだったので、
まわりからチヤホヤされて、ぐんぐん育っていった。

このころは、嫁さんは何も言わなくなった。嫁さんは、口では「仕事のストレス
解消だからしょうがないか」とか「パチンコにはまるよりはいいか」とか言って
いたけど、常に、私の後ろで、何をするでもなく私を見ていた。

「うざったいなぁ」と思いつつ、邪魔するわけでもないので、「理解してくれている」
と勝手に解釈して、無視してゲームをやり続けた。自分もちょっと後ろめたいところ
があったので、時間的を1日2時間に区切り(信onでは、パーティプレイは暗黙の了解で
1時間半が区切りになっている。通称「1丹時間」)、なるべく子供の前では
やらないように自主規制していた。土日の家族サービスも努めてやるようにした。
仕事をサボルこともほとんどなく、自分では決して廃ではないと思っていた。

 でも違うんですよね。1日2時間程度、仕事もちゃんとやっていれば、
独身無職なら決して廃人とは言わないレベルかもしれない。でも、家族あり
仕事ありの場合、1日の10%以上をゲームに割けば、当然、家族や職場に
迷惑をかけるわけで、それを無視してゲームをやり続けるってのは、「廃」
なんですよね。
それを気づかせてくれたのが、嫁さんとの短い会話でした。

嫁「最近、家族の会話ないよね」
俺「会話してるじゃん」
嫁「でも、私や子供の話、ちゃんと聞いてないでしょう。」

 子供は、いま、一番かわいい時期。好奇心も旺盛で、見るもの、聞くもの
全てが新鮮で、それをせっかくお父さんに報告しているのに、お父さんが
上の空じゃだめですよね。さきほど、このホームページを隅から隅まで読み、
やめる決心がつきました。キャラを残しておいたために復帰してしまった
過去があるので、キャラを消し、ネトゲという幼稚な遊びを卒業したいと思います。
□投稿者/ robin -(2005/08/13(Sat) 21:55:17)

ディアブロとウルティマオンライン、エヴァークエストをやったことがあります。

どのゲームも一人用ゲームとは違った、「自由度の高さ」を売りとしたような
面白そうな宣伝文句で、誰が聞いても「ちょっとやってみようかな」という
気持ちになると思いました。

一番長くやっていたのはウルティマオンラインでした。やり始めた当初は
グラフィックの緻密さに感心したり、よくできたゲームだなと1日ずっと
やりつづけていても飽きませんでした。
「ギルド」と呼ばれる"仲良しグループ"にも入り、時が経つのを忘れました。
もともとキャラクターに感情移入するのが楽しいと感じる性質なので、
ゲーム内でのスキル向上やレベルアップ等には、それほど興味はありませんでした。

しばらく続けていくと、どのゲームも飽きてしまいました。

「狩り」と呼ばれるスキル向上やレベルアップをギルドのメンバーとまるで作業のように
こなすことしか出来ることがなく、どのオンラインRPGにも共通していたからです。

息抜きならば他にも方法がたくさんありますが、ビデオゲーム等含めて
今はほとんどやっていません。時間がもったいないと思えるにまでに
それほど苦労はしませんでした。

ただ、ゲームに夢中になっている間、あまり外にでなかったおかげで
あまりお金を使わなかったことはよく記憶に残っています。
□投稿者/ 空のないカエル -(2005/08/08(Mon) 22:20:46)

今までは、ネトゲとかやってみたいとは思ったけど自分に合うゲームがなくて
仕事終わって夜は暇つぶしにネットサーフをしていたんだ。
んで22時ぐらいには寝る、みたいな生活。(まぁ、たまに友人と夜遅く外で遊んでたりしてたわけだが。

確か一年と半年ぐらい前の今頃かな。
あるゲームが面白そうなのでやってみた。
そのゲームは、生産システムってのがあって生産時は放置できるという
利点があって、そして戦闘はエンカウント系のMMOだった。
それで俺はそのゲームに手をだした。
最初は、一日最高でも3時間程度。
でも、ある日そのゲーム内で出来た友達に
「PC落としてる時間あるなら、生産放置でもしとけば?w」
「そうすれば、結構お金も溜まるし生産物等を交換してくれる人もできるよーw」
って言われた。
それからかな、毎日PCを付けたままにしたのは・・・
朝仕事行くときに生産放置の準備して生産放置、
夕方仕事帰ってきてから即効でPCに触れログアウトしてログイン、
んで寝るまで狩り、そして寝る前風呂入って、その後生産放置の準備、そして生産放置で就寝。
寝る時間は夜中の2時過ぎぐらいだったかな。それを約10ヶ月してた。
リアルの友達に「遊びに行こう」って誘われて、ゲームやり始めの時は誘いに乗り
車で街流したり、飲み屋にいって酒飲んだりしてたけど、
ゲームにハマルに連れ、誘いが来ても「わりぃ、ちっと仕事終わんね」とか言って
嘘ついてゲームに没頭した。

それからというものの仕事とかするのが嫌になった。
どうしてもゲームが気になって「用事あるのでお昼で仕事上がらせて貰います」
って言って仕事をさぼって家に帰ってゲームをした事もあった。
仕事しててもゲームのことばかり、「今日帰ったら狩りしようかなぁ」、
「あの生産を早く終わらせないとやばいなぁ」とか考えて仕事に集中できなかった。
ゲーム内で彼女も出来て、一緒に狩りしたり馬鹿みたいに毎日メッセでチャットしたりと。
自分の作ったものを人に使って貰ったり、それがきっかけでその人と
仲良くなったり、レア出たら他のレアと交換したりとかね。
なにより毎日が楽しかった。現実から逃げてゲームの中だけは優越感に浸れるってのがね。

でもそれが長く続くとか思わなかった。そうしたら急に冷めた。
それから1週間ぐらいゲームにはINしなかった。メッセはINしてたけど。
んで一週間ぶりにゲームにINしたら、ゲーム内の彼女に
「今まで、何してたの?急にINしなくなって・・・」
「狩りにいけないじゃん・・・それと生産物できてる?」
とか結局ゲームの内容だけだった。俺はただ「ごめんね」って言ってその日はゲームやめた。

それからはだらだらとゲームをしてて、
一ヶ月前ぐらいに久しぶりにリアルの友達と遊んだとき、
「お前さ、なんか暗くなったんじゃね?」
「今まで何度も誘ったのに断ったり、電話しても電源入ってないとかさー」
「何かあったんじゃねーかと心配してたぞ」
って言われてその時は
「何もねったよ、ただ仕事が忙しかっただけ、心配かけてわりったな」って誤魔化した。
その後家に帰り、考えた。「俺はこの一年半なにしてたんだ?」ってね。
一年半も仕事以外は家に出ず、ただ黙々とPCの前に座ってた自分。
それ以外の記憶はなかった。
そう思ったら、自分が馬鹿に見えた。架空の世界で自己満足して現実から逃げて腐っていた自分がね。
お金もレアもキャラの強さもゲームのなにもかもの興味が失せた。

んでその日をきっかけに俺はそのゲームをやめた。
ゲーム内の仲間には「これ以上腐りたくない、自分に嘘つけない、だからやめる」
ってメール(ゲーム内)してゲームから離れた。
ゲーム内の彼女はメッセで「やめるなんて言わないでよ」とか色々説得されたけど
結局は最後は喧嘩別れだった。
でも俺はこれでいいと思ったよ。これ以上後悔したくなかったからね。

あのまま続けていたら、俺はきっと今以上の後悔してたと思う。
ただPCの前に座り黙々とゲームしてて腐っていく自分に気づかなかったはずだから・・・
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