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□投稿者/ 憐 -(2005/10/27(Thu) 23:30:15) [ID:g7M97d15]

私はリネージュを1年ほどやってました。
現実世界でも辛い時期だったし、もともとハマりやすい性格も重なり、
リネージュ廃人になっていきました。
学校も、行かなくなりました。勉強もしなくなりました。

両親は泣いていました。
それでも私はキレながら意味不明な理屈を並べていました。
このとき、父の涙を初めて見ました。
母はやつれていき、いつも悲しそうな顔をしていました。
弟は私を避けていました。

男の人にちやほやされるのが、きっと嬉しかったんだと思います。
もともと不登校ぎみだったし、男の子との交流は皆無でしたから。。
それに、チャットがすごく楽しかった・・・。

このままでは嫌だと常に思い続けていた私は、
入院することにしました。
そこではもちろんPCはできないので、
それでようやくネトゲをやめれました。

しかし、私が一番ネトゲというものを思い知ったのは、
ネトゲをやめるときでした。
彼らはアイテムをくれとしか言いませんでした。
まぁ、廃人クランだったから当たり前ですね。
仲良かった人とはリアルメアドも交換しましたが、
もちろんメールなど来ず。ゲームが忙しいんでしょう。
今、あんなに仲良かったネトゲ友人とは、一人も交流がありません。
そして、ほったらかしで冷たい態度を取り続けたリアル友人は、
今でも電話をかけてきてくれて、今では楽しく会話しています。

まだ依存症が抜けていないらしく、このところネトゲがしたくなってきて
しまいました。
あんな痛い目にあったのに、おかしいですね。
自分自身を戒めるつもりで投稿しました。
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