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□投稿者/ 後悔男 -(2005/08/24(Wed) 22:27:41)

 結婚して、子供が2人いる三十路をとっくに過ぎた男です。

 リネージュ(レベル45~48まで4キャラ育てた)を2年、
信onを1年半(レベル30~40まで3キャラ育てた)に嵌りました。

 3年前にリネージュに出会い、当時は、平日は5時間、休日は10時間
以上やってました。でも、仕事はちゃんとやっていたし、睡眠時間も
4時間以上は取っていたし、世のいう廃人とは違うって思ってました。

初めてのネトゲだったのですが、いわゆるネカマプレイ(最初はだます
つもりはなかったんですが、結局、男と言えなかった)で、まわりから
チヤホヤされ、装備ももらい、同時期に始めたクラン員より、ずっと
成長が早く、楽しかったのです。1年ほど嵌り、嫁さんに諭され、
やめようってなんども思った。装備を売って、RMTもした。けど、
結局クラン員に借金をして再開してしまった(直後にレア出して、
借金返済し、さらにはまった。)。その後、リネージュそのものに飽きた。

ここですっぱりやめれば良かったのだが、信onをやり始めた。リネージュ
と違って綺麗なグラフィック、日本的な風景。再びネカマプレイだったので、
まわりからチヤホヤされて、ぐんぐん育っていった。

このころは、嫁さんは何も言わなくなった。嫁さんは、口では「仕事のストレス
解消だからしょうがないか」とか「パチンコにはまるよりはいいか」とか言って
いたけど、常に、私の後ろで、何をするでもなく私を見ていた。

「うざったいなぁ」と思いつつ、邪魔するわけでもないので、「理解してくれている」
と勝手に解釈して、無視してゲームをやり続けた。自分もちょっと後ろめたいところ
があったので、時間的を1日2時間に区切り(信onでは、パーティプレイは暗黙の了解で
1時間半が区切りになっている。通称「1丹時間」)、なるべく子供の前では
やらないように自主規制していた。土日の家族サービスも努めてやるようにした。
仕事をサボルこともほとんどなく、自分では決して廃ではないと思っていた。

 でも違うんですよね。1日2時間程度、仕事もちゃんとやっていれば、
独身無職なら決して廃人とは言わないレベルかもしれない。でも、家族あり
仕事ありの場合、1日の10%以上をゲームに割けば、当然、家族や職場に
迷惑をかけるわけで、それを無視してゲームをやり続けるってのは、「廃」
なんですよね。
それを気づかせてくれたのが、嫁さんとの短い会話でした。

嫁「最近、家族の会話ないよね」
俺「会話してるじゃん」
嫁「でも、私や子供の話、ちゃんと聞いてないでしょう。」

 子供は、いま、一番かわいい時期。好奇心も旺盛で、見るもの、聞くもの
全てが新鮮で、それをせっかくお父さんに報告しているのに、お父さんが
上の空じゃだめですよね。さきほど、このホームページを隅から隅まで読み、
やめる決心がつきました。キャラを残しておいたために復帰してしまった
過去があるので、キャラを消し、ネトゲという幼稚な遊びを卒業したいと思います。
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