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□投稿者/ 後悔している。 -(2006/04/04(Tue) 02:51:11) [ID:ZLks5Rzr]

僕は高校一年生です。
リネ2をはじめたころは何もかもが新鮮で今までの家庭用ゲームでは味わうことのできない
ほどの楽しさでした。はじめのうちは一日2~3時間、ちょこちょこプレイしてる感じだったのですが、始めて一週間くらいでゲームの接続時間が多くなりました。ロクに友達と遊ばず、
リネだけに時間を費やしました・・。休みの日は朝から歯も磨かず、パジャマのままでリネ2をしていました。あの頃はそういう生活が幸せだと思っていました。親や友達との会話も減り
何か用事を頼まれるたびにウザいと思いました。
そして夏休みが訪れ、廃プレイをしていました・・・が、PCの故障。直るのに一ヶ月かかるといわれてリネが出来ないことに苛立ちを感じました。夏休みだというのに友達と遊ばず、
一日の生活がおかしくなっていました。夜中の4時に睡眠そして昼の3時に起きるという生活が一ヶ月続きました。そして念願のリネ復帰の日がやってきてますます廃プレイになってきました。親は僕のことをオタクと言うようになりました。しかし僕は気にも留めず毎日無駄な時間を過ごしました。
10月。僕はバイトを友達と二人で始めました。しかしリネの時間が少なくなりイヤになってすぐに辞めてしまいました。友達を裏切ってしまいました。それから友達とはあまり関わらなくなりました・・・。
-そして12月-
僕はメインキャラを凍結されました。
装備、資産はメインが持っていたので引退をよぎなくされました。
そのまま引退してればよかったのです。
12月~1月20日までは引退していて友達と遊んだり、親との会話が、リアルがとても楽しいと思ました。
が、「時々リネージュ2がしたい・・・」という気持ちになったりしました。
がまんできず1月21日。ついにリネージュ2を復帰してしまったのです。
しかし、装備やアデナが無いためRMTをしてそれらを用意しました。親のカードを使ってまで・・・。(本当に今は反省しています)
それからさらにリネージュにのめりこむようになりました。
成績もかなり下がり、留年しかけでした。親にも情けないと言われました。自分でも情けないとは思っていたけれどやめられない自分がイヤになりました。
それでもリネを続けました。そして進級のかかった最後のテストがやってきました。
しかしリネばかりし、勉強をしてない自分は「もう留年してもいいや・・・留年したらリネやりまくれるな。」という気持ちになっていました。
そしてテストの結果発表。見事進級できたのです。
ほっとしてリネばかりの毎日がまた始まりました。
そして春休みに入りました。
僕はずっとリネばかりに夢中になっていましたが、その一方でこんな単純なゲームにイヤ気がさしていました。
ある日僕はPK(PlayerKill)をしました。おもしろくておもしろくてとまりませんでした。
ゲーム内で「カスが」「かわいそうなヤツw」とかいっぱいいわれましたが「これがリネージュ2か!」とさらに面白さが増してきました。
しかしPKK(PlayerKillKiller)がやってきて僕はあっけなく討伐されていしまいました。
そして大事なものを落とし・・・しかもPKカウントが結構あったので漂白したらレベル下がるだろうと思い、引退を決意しました。そのことをリネ内の知り合いに告げると「装備くれ!」
「やめないで!」などといろいろなことをいわれました・・。
しかしもうモチベーションが下がりすぎてしまったためさきほど引退してきました。
装備はアカハックされた子にあげました。その子も早くリアル復帰してくるといいのですが・・・。
そして僕は親に今日から真面目に生活するという事を告げました。
親は安心してくれました。
今までの生活が馬鹿らしく思えてきました。
これからはバイトをして親孝行するつもりです。
もちろん勉強もがんばって、いい仕事に就けるようにします。
結局リネをやって得たものはキーボードを打つ速さだけです。
失ったものが大きすぎました。友達も減り、体重も減り、家族との絆も薄れかかっていました
。あの時PKしていなかったら、あの時PKKされていなかったら。
考えただけでもぞっとします。
みなさんも考えてみてください。MMOはあなたに害しか及ぼしません。
一時の楽しみのために家族や友達をなくします。
本当に今は後悔しています。僕は普通の生活がしたいです。
家族を大事にしたいです。
友達がほしいです。
がっしりした体が・・ほしいです・・。
今からでも遅くは無いと信じて。僕はリネを去ります。
もっと後悔するその前に・・・。
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