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□投稿者/ 無名(ウーミン) -(2004/10/26(Tue) 09:43:20)

サイトみさせていただきました。
これだけまとめるのは、多大な時間を必要としたのではないかと思います、ご苦労お察しします。
恥ずかしながら、私の事もお話しします。

わたしがネットゲーム(MMORPG)に熱中し始めたのは1年半前でした。
それまでの8年間はゲームから離れていましたが、チャットでMMOの話になりプレイしたのがきっかけでした。元々ゲームは好きなほうでしたので、のめりこんでしまうのにさほど時間はかかりませんでした。
そのときは仕事もありましたが、帰ってはPCの前に座りゲームをする毎日で、次第に「仕事めんどくさい。一日中MMOできたらいいのに。」とか考えるようになりました。
今から考えればなんという幼稚な発想だと思いますがその時は真面目にそんなことを考えていました。
それからすぐに会社での上司との喧嘩もあり反射的に仕事をやめてしまったのです。
それからは、ここに書かれている方達の体験談と似たようなものですが、寝ても覚めてもMMOをプレイする毎日でした。
ひどいときには寝る時間3時間、ご飯もPCの前でとり、風呂もはいらずLV上げに没頭する日がつづきました。
そんな生活の中、私の両親が心配そうにこちらを見ていました。
三年近く付き合っている彼女も、「最近どこにもつれていってくれないね。」「ゲームを始めてから、外に出なくなったね」とか言うようになり、それを疎ましく思い、こいつがいなくなればゲームたくさんできるのにとも考えながらも、イヤイヤ外出していました。
そしてあるとき決定的な事を彼女はいったのです。
「ゲームしているときの無明(ウーミン)は笑って楽しそうだね。」
「でも少し気持ち悪いよ。」
PCの前でMMOしながらチャットしてニヤニヤしていた私への言葉でした。
私はそのときに、ふと鏡をみました。
鏡に映ったのはふとって髪もグシャグシャでヒゲものびっぱなし、眉毛もつながった自分でした。
それを見たとき「気持ち悪い」というのが自分の正直な感想でした。
もう少しでネットゲーム依存症になるギリギリ(いやなってるのか?)だったと思います。

私は今から仕事をみつけ、これから立ち直っていかなければですが、本当に熱中し始めると危険だなと身をもって感じました。
何度も書かれていることですが、趣味も節度をもって。ということが大事だとおもいました。
何事もマイペースで自分の生活を壊さない程度が大事ですね。
何度も既出な事をダラダラ並べてしまいましたが、これが私の一年間でした。
書いてみて改めて思ったけど本当に薄い一年だったなあ。
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