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□投稿者/ 良いサイトに出会いました -(2005/07/22(Fri) 21:28:29)

ネットゲームを始めたのは、3年前です。

ネットゲームをして、後悔したこと。

自分の時間がなくなったことです。
食事やお風呂、家事などを後回しにするようになりました。
また、食事がいい加減になったりするようになりました。
自分が他にやりたいこと、好きなことをあまりしなくなりました。
逆に、遅くまで起きてしまうようになり、そのため、お腹が空くので
間食するようになりました。
遅くまで起きるので、寝るのが深夜2時、3時、酷いときは5時になるときもあり、
起きるのが遅くなっていきました。
今までの私には考えられないことです。こう思えたのも、当時は思えなくて、
ゲームの負の部分に気付いてからでした。

目も疲れるようになり、視力がもともと強度の近視だった私がさらに悪くなりました。
長時間PCの前で座っているため、腰や肩、腕が痛くなっていきました。
一番最悪なことは、もともと外出するのが好きだった私が、ほとんど引きこもり状態になってしまったことです。
これが、どんなに身体的に、精神的に良くないことか、身を持って知りました。
引きこもるようになると、体調が悪くなっていきます。
ほとんど動かないからです。
そして、人との接触がほとんどなくなるため、寂しくなり、より一層ゲームの中に人間関係を求めてしまいます。
しかし、ネットでの人間関係は、顔も声も分からないため、行き違いや誤解が生じやすく、それでいつまでも悩んでしまったり、泣いてしまうほど落ち込んだりすることが多くなりました。

はっきりいって、ネットゲームは、私にとってプラスになることは一つもないのです。

自分の時間がゲームをする時間で削られ、家事、お風呂、食事、そして一番大事な睡眠がおろそかになったのです。
睡眠は、0時までに寝るのが、自律神経にとって良いと聞いています。
それが、深夜2時~4時になるのですから、自律神経が狂ってしまい、精神的にも悪影響を及ぼします。

そして、自分の好きなことをすることを、何故か忘れてしまうんです・・・。

私は、趣味がかなり多い方なのですが、あまりしなくなった、あるいは出来なくなったといった方が
いいかもしれません。

人間は、自分の好きなことをしなくなると、生き生きしなくなる、生きている実感が湧かなくなることに
気付きました。

失ったものは、健康な体、視力、人との付き合い、睡眠時間、生活リズム、好きなことをする時間です。

ゲームでは現実では出来ないこと(魔法や、いろんな冒険ができることなど)が出来ます。
しかし、それは所詮、ゲーム内でのことなんです。
いくら、ゲームで料理、裁縫、素敵な服などが出来たって、現実で出来たわけではないのです。

私は、ここの部分で、ああ、ネットゲームって、結局は、ほとんどのゲームが、ベータテスト(無料プレイ期間)が終わると有料化され、会社が儲かるためにあるんだと思ったら、アホらしくなってきました。
なので、私は無料でプレイ中のゲームが有料化されるたびに、ベータテストのゲームを探して、またやり始めるの繰り返しで、これでは、ずっと同じことを繰り返すだけだと、ある日気が付きました。

やはり、大事なのは自分の体です。視力が低下しすぎると失明する可能性もあります。
自分の人生のために、ネットゲームは有害無益だという結論にいたりました。
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