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□投稿者/ いろんなあだ名をもつ人 -(2005/07/18(Mon) 02:05:09)

最初に、これから書いてくのは負の面だけじゃなくて、
又自分が廃人みたいな状態になった時の自分へのメッセージみたいなのも入ってます。

初めてネトゲをやった時、確か3年ぐらい前です。私は正に厨房みたいなもんでした。
その時私は焦っていました。その焦りは、私から見れば全てが出来、全てが上手くいく兄にたいして劣等感を持ち、自分の存在に対して嫌気が差していました。
私はよく人には好かれるらしいです。あくまで友達や家族や近所の間でですが・・・
母や父やその兄も私が一番器がでかいと言いますが・・・
そんなものよりも私は、兄を基礎的に現実的数値で超えたかったのです。
そんな時に私はネトゲに出会いました。

私は兄がいなく、尚且つステータスというの差という他人よりも優越感に浸れる魅惑に魅了されました。
私はその時は、多分兄には勝てないと確信していたんだと思います。
だからこそ兄がいなく兄の代わりに尊敬される自分を創りたかったんだと思います。例えそれが仮想現実でも、
そこから廃プレイは続きました。現実の誰の言う事も適当にただネットを信じてやりました。
1年以上そんな状態が続いたある日、私は窓の外の景色を見ていて突然、自分の愚かさに気づきました。
そして、高校生になった私は、人の役に立つ事をしたくなりバイト等も楽しみながらやっています。
もっとはやく気づいたらなぁ。自分でもおもいました。 
長くなりました。最後にネトゲに楽しみ憶えてる方に口癖の一つを「きつい現実だったら面白くさせればいいじゃん」
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