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□投稿者/ 尻尾 -(2005/06/17(Fri) 20:39:42)

俺のネトゲ歴、およそ5年。現在専門学生で、計算すると15歳から今20歳までネトゲにハマりました。
ネトゲをやってきた数は以下のゲームです。
『DC版PSO、PS2版FF11、ラグナロク、MoE(マスターオブエピック)』
3ヶ月以上続いたのはこの4つ。左から1年、半年(もやってないかな)、3年半、半年、といったところでしょうか。

DC版PSO、実はこれが一番ハマって廃人になったと思います。
高校1年生の冬、12月に発売と同時にDCも購入。わざわざ2階からゲーム用のテレビを持ってきて、冬休みということもあり、年を挟んでほぼ一日中やってました。

そして冬休みも終わり、再び学校。引き篭もりや登校拒否になるということはありませんでしたが、小学生からやっていた野球部をやめてしまいました。今思うと、ここから不健康への始まりだったかもしれません。
高校2年もネトゲ三昧、高校3年になり、5月にFF11が出ちゃいました。PS2もネットに繋ぎ、めでたく?部屋にも回線が繋いでしまい、学校以外じゃ一日中はまってました。ダメダメです。

そして、いよいよPCです。

ROでした。当時はまだ情報を調べるためだけに購入したPCではROはできず、ファンサイトを見るだけだったのですが
ずっとしたい、やってみたいと考え、性能のいいPCを購入し、ROを始めました。

当時はまだオープンβ。当時高校3年生。無料で、すぐはまってしまいました。
PSOは初めてのネトゲで舞い上がり、すぐ友達できました。しかしFF11は友達がなかなかできず、あるサイトの会議にこっそり顔出したら馴染んだ、という感じでした。
ROも、友達ができなければおそらく続けていませんでした。しかし、幸か不幸か、できたばっかりのサーバーにキャラを作ったらしく
同じレベルの人達、職業があふれ、すぐ声をかけられ、すぐPTを組み…そして、ギルドになりました。
それと同時に、ギルドのマスターとリアルで会うようになり、女性だったので付き合い始め…ネトゲーマーがハマってしまうパターンですね、これ。

彼女が出来た、ということでかなり舞い上がり、そしてゲームにハマり、居心地のいい溜まり場で過ごし…その時、現実なんて見てすらいませんでした。

4月になり、その彼女と別れ、俺の道は、高校をもう一年することに歩んでました。どん底です、泥沼です。でも、学校はちゃんといきました。
そして、その間もネトゲやってました。以前よりかは時間は減ったとはいえ、それでも寝不足になることはしょっちゅう、飯を食わないことも多々。
夢も希望も目標もなく、ネットゲームも「なんとなく」「仲間がいる」とかで繋いで、それで廃人です。レベルは中程度、時間だけが廃人です。

高校卒業後は、なんとなくで専門。プログラム関係です。その学科の所為かクラスも結構ゲームやってる人も多く…趣味の輪に入り、友人もできました。
…それでもネトゲやってる馬鹿な俺がいました。自慢気に「ネトゲのことなら俺に任せろ!」とか言ってました。ああ恥ずかしい。
専門に行くことになり、実家から1時間半ほどの距離でしたが、寮に入り一人暮らしを始めました。
最初の1ヶ月はPCが使えず、ネットもできませんでした。1ヶ月のネトゲ禁止時期。この時に、リアルが楽しいということに気づけば、少しでも無駄な時間を削れたのに。

ネットが開通、再びROに。しかし、1ヶ月やってなかったからか熱もなく、繋いではマンガ・テレビを読んだり見たり。それでも繋いでたのはやっぱり「なんとなく」と「仲間がいるから」でした。

そんな状態がずっと続き、そしてそんな状態で一人暮らしがまともにできるわけもなく、不健康な上にバイトもしてなかったので資金もなく、親の仕送りを頼んだり…ほんと、最悪です。
しかも挙句に専門学校留年してるんですよ。学費誰が払ってるんですか!…勿論、親です。

10月からはMoEも始め、そして彼女ができ…2年前と同じようなことをまたやってました。気づけよ、俺。
ネトゲをしつづけた理由、それは「なんとなく」と「仲間がいるから」。片方が欠ければ、必然とやらなくなると思ってました。その結果、3月頃にはMoEに仲間はいなくなり、プレイをすることもなくなりました。
…しかし、「なんとなく」という部分は強く、狩りもレベル上げもしないROを再びやってました。1ヶ月、4月のことです。
…あ、ちなみに彼女は別ゲーをやってます。その時に別れました。

自分を変えようと、ネトゲをやめようと、変わらないと!という気持ちに刈られたのは5月中旬です。きっかけは、あるフラッシュ作品。
正直、簡易な、簡単な人間かもしれません。ただ、そのフラッシュの作品が、心に響いたんです。
内容の全部が、というわけではないんですが、その作品の中にあった一つの言葉。
まとめると『選択が間違ってるとわかっていても、その選択は今しか出来ないと感じた』です。
今の俺、学校はなんとなくで決め、授業についていけない。それ故に留年もし、親に「頑張るから」とかいって留年させてもらった。
…けど、やっぱりダメだと感じた。
このサイトを見て、それが決意と覚悟になった。全てのネトゲのキャラを削除し、アカウントも停止。親には小遣いもいらないといい、バイトを始め、自分なりに変えていこう、と行動しています。

やめてまだ1ヶ月たってませんが、ネトゲをもう一度、とは微塵も思いません。
ゲームは趣味で、やってます。時間つぶしになりますし。でも外に出かけ、ドライブや友人と遊ぶほうが有意義です。だって、そのほうが楽しいですし。

そしてこれから俺は、あることを決めました。
親不幸してきました。学費も払わせ、仕送りもねだり…そんな状態だったのに、学校をやめようと思います。
ついていけないからとかいう理由ではないんです。ただ、目標を見つけたんです。
何度も何度も親に謝りました。そして親は、俺に一言。
『頑張れ』
その意味は呆れてるのか、本当に応援してくれるのかはわかりません。
けど、心で泣いておきます。これから、頑張ります。


…あ、ネトゲはやってもいいと思います。が、オフラインのゲームでもどっぷりハマっちゃう人はやめましょう。
以上、かなり乱文で、見難いし変な文ですが、終わりとさせていただきます。
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