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□投稿者/ ジャコモッティ -(2005/05/28(Sat) 17:04:22)

こんにちは先月ネトゲをやめて落ち着いたので書かせていただきます。
私がFF11を始めたのは高一の10月でした。一時期は部活もサボって
朝の4時までやって、学校で寝ているという廃人プレイでした。

で、始めた理由は親しくしていた幼馴染の兄弟がやっていたことです。
そんな彼らは就職浪人でいつも家にいてFFをやってました。
それこそ際限なく・・・

そんな時私も誘われるままFFを始めました。始めの内は一緒にLv上げしたりして
楽しんでたんですがいかんせん相手が就職浪人で一日中やっている人。私は学生。
どんどんといろんな面で差がつき始めました。そうなってくると追いつこうと
上記にも書いた通りの廃人プレイ。今思えば、辞めればいいだけの話しなんだけどね・・・

そんなことが5ヶ月も続くとだんだん危なくなるのが現実。最初は成績だった。
気づいてみたら十番以内の定位置から二百番代まで落ちていた。それを知った時
目の前が真っ暗になった。進学校に居たから、案の定担任から呼び出しくらって
何があったんだって聴かれた。

次は、友人関係。FFやる前は、よく釣りとか行ってた友人達やクラスの奴らとの
会話が少なくなっていた。本当にヤバイと感じ始めた。自分から話そうにも
敬遠されてたらなぁって思って辞めてた。

そんな時、友人からのメールでこのサイトのことを知って読んでいくうちに
FFを辞めようかなぁと思い始めた。そんな時、呼応するように学校で友人から
言われたこんな一言が決心させてくれた。

「明日遊びに行かないか?現実を見ろとは言わないが、いつまでも
そんなことやってる場合じゃないぞ。まだ皆お前のこと信じてるんだから、な?」

これ聞いた時マジで嬉しかった。内心皆俺のことをオタクだと思って声も
かけてくれないだろうと思ってた。むしろ止めてくれるの待ってたのかも
しれない。

翌日遊びに行ったらFF始める前は仲の良かった奴らが集まって
くれてた。みんな俺のこと心配してくれてたって聞いた時みんなの前で
泣いてしまった。もう二度とネトゲをやらないと本当にそう思った。
今考えると、あんなことに膨大な時間を割いたってことが本当に人生の
無駄だったんだって思えた。

今でも俺のことを誘った幼馴染は続けてる。この前辞めるって言ったら、
お前飽きっぽいもんなぁって言われた。そんな彼らを止めようとしたけど
無理だった。でも何とかして止めてあげたい。彼らにだって現実があるのだから。

最後に、もし皆さんの周りに私みたいなのがいたら止めてあげてください。
絶対に現実に釣りいったり、現実で会話した方が楽しいって。
ネトゲは人生のロスタイムなんだって・・・
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