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□投稿者/ 教 -(2005/05/23(Mon) 01:13:32)

私は今年に高一になったばかりの男です
私は中学3年の6月までROをやっていました、、、始めたきっかけは幼稚園から中学までずっと同じ学校に通っていた親友を超えるぐらい仲の良かったS君に誘われたのがきっかけでした、、
中二の夏に学校でいつもと同じようにS君と雑談をしていると、、、

S君「なぁN(私)~おまえROしっとるかぁ」
私「ん~オンラインゲームやっけか」
S君「そうそう、俺さぁ二週間ぐらい前に初めてさぁ」
私「へぇ~それで?」
S君「お前もやってみやへん俺がはいっとるG紹介したるで~すんごい楽しいでぇまず操作性が××××(専門用語を使うので理解できなかった)」
そのとき私は特に断る理由が無かったのでやることにしました。

今考えるとあのとき断っておけばと後悔しています、、、
やり始めると私は剣士を作りS君の入ってるGに入りどんどんレベルを上げていました、、、最初はレベル上げるのめんどいなぁと思っていたけれど壁や装備などを貸してもらいどんどん強くなっていく自分のキャラに喜びを憶えました。

そして生活リズムは狂って部活をサボリ帰ってきたら朝の5時までROをして授業中寝ると言う感じになっていました、、、
それが中三の春まで続き5が7個に4が二個の成績が3が5個で2が四個になっていました、、

このままではまずいと思った私は必死で勉強をして三年の2学期の成績を3が4個に4が5個に戻すことができました、、、その間ROはほとんど手つかずでした。
するとあることに気が付きました今まで普通と思っていたS君が幼くみえ小6のS君としゃべっている気分になってきました、、

ある日級友の家に遊びに行くと、、、
級友「お前最近変わったよなぁ」
私「はぁ?なにが変わったって、、、」
級友「いやぁなんか感じが変わったって言うか、、戻ったって言うか、、」
私「戻った?」
級友「うんなんとなく、、、」
話を聞いて見るとROを始めた頃からS君と二人で気持ち悪くなったと言われた、
その日私はキャラを全部消してS君にやめると言った、、
私「S~俺ROやめるわ、、」
S君「えっ!?冗談やんなぁ絶対やめんなよ!!」
私「いやでも今年受験やし、、てかお前も受験なんやでそろそろ将来のこと考えたらどうや、、」
S君「そんなことどうでもいいやん、、なぁまじやめるの冗談やんなぁ」
私「やめるよ、、お前もやめたらどうや、、」
S君「うるさいなぁ黙れやお前やめたらころすでな!!!」
私「はぁ?」
S君「誰のおかげであそこまで強くなったとおもっとるんや!!!」
私「なにいってんだよ、、」
S君「あぁもう知らん帰れやクズがお前なんか死んだ方がましやで!!!」
私「、、、」
その日はもう彼とは話す気になれずそのまま帰りました、、

キャラを消してから数日後S君が学校に来なくなった、、、様子を見に行くことにした、、S君の家は私の家から遠いので滅多にいかない、家に着いたのでインターホンをならすと親が出て「ごめんね、、S風邪ひいちゃって、、」と言われて家路についた、、
それから一週間たってもS君がこないのでなにかおかしいと思いS君の家にまた行ってみた、、、インターホンを押しても誰も出なかった、、
それから何回見に行っても誰もでなかった、、そしてある日家は空き家になっていた、、、

それから私は必死に勉強して中の上ぐらいの高校になんとか受かることができた、、今でも彼の事が気になって探している、、今思うとROをしていなかったらこんな事にならなかったと思う、、
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