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□投稿者/ 。。 -(2005/05/18(Wed) 16:47:17)

現在22歳の社会人&夜間学生で、ROをやっていました。現在も課金はしています。

始まりは大学入学から。この頃はバイト生でした。
自分で選んだものの普通の大学と夜間とでは色んな面で違っていました。
生活面でも、特に同じ高校の友人とも時間帯が違うために平日はほぼ会う事もありませんでした。
自然と学内での友人と、となりましたが社会人学生は講義終了後即帰宅が大半で、
同じバイト生や特に何も仕事してない人との交流でした。
(といっても一般的に思われるよりは、会社勤めでない人のが多い、もしくは同じくらいでしょう)


講義後遊び周り、徹夜などで有効に使うはずの昼間が睡眠時間と趣味の時間となりました。
PCは当時以前よりありましたが回線をつないだのはこの頃だったと思います。
とにかくすることがない(と決め付けてしまっていた)昼間で、なにか暇をつぶせないかとネットを探し回り、ROを見つけました。この時β1が始まった頃ですね。
コンシューマで好きだった某スクウェアソフトに近い2Dアクション、しかもゲームの向こうに相手がいてさらにタダだったのですから、嵌るのにそう時間はかかりませんでした。


それからは前例通りといいますか、実家だったため2週間に1度バイトし最低限の生活資金を得る以外ろくに家を出ていません。
当然定期券が買えないため大学にも行きませんでした。RMTで稼いだ時期もありましたが大抵が課金やPCスペックの上乗せでしたね。
親から暴言とも思われることを言われ続けていたものの、曖昧な返事とともに聞き流していました。
ここで問題なのが「やめろといわれるとやりたくなる反発感」。これは人間の本能なのでどうしようもない、その上空っぽになっている自分にこれが入ってくるものだから余計に他の事をする気がなくなります。
(実際、立ち直ったのは何も言われなくなってから約3ヵ月後でした)

転生可能なlvとなり、ゲーム内で結婚もしてしまい、自分の使っている職業では憧れといわれるsサングラスを手に入れて「他の職やるのもなんだし、やる事減ったかな」と考え、いくつかのMMOでβテスターをしてました。
ROと同じ管理会社のA3にいたっては、βテストのためにクレジットカードを作ったほどです。勿論他の目的でもありましたが、きっかけになったのは間違いないです。
結局ROに戻ったのですが、この要因が「βだから人が少ない、あまり強くなる楽しみがテスト段階では少ない」といったことでした。
これは他MMO→ROだけでなく現実→ROでも同じことが言えます。またテスターを募集するMMOでは同じことです。

初期は「タダだから、ゲーム内で作るコミュニケーションが、強くなることが楽しいから」続ける
以降は「築き上げたものが残っているから、さらに更新、極めたいから」続ける
実際には単なるデータでしかないものが、自分の中では半永久に残ると錯覚させられるのです。
コンシューマにしろMMOにしろ、チート等「改造」してプレイしたものと普通にプレイしたものでどちらが自分に残るかはしたことのある方は直にわかります。

・・・とまあ余談となってしまいましたが、自分は新しいバイトを探し、半ば強制的に外出、仕事することで社会復帰しました。
本来はゲーム目的のバイトだったのですが、いつのまにか依存症は感じなくなっていました。
正直運が良かったとも言えるでしょう。


ここでの重要なキーは「強制的」です。

今でこそ言えますが、高橋名人は名言を残しましたね。
「ゲームは1日1時間!」
普通に見たら何無茶を言っているんだと思いますが、
時間を決めることの重要さが自らの規制になっています。
「9時出社で7時に起きなければいけないから1時には横になっていないと
ならば・・・で結局プレイ時間2時間が限界だな」
と決まっていきます。
「寝るのを2時にすれば3時間遊べる」とか、そんな所で限界を破ってもえらくもなんともないですね。
寝不足になって同僚にも迷惑がかかりますし。
まぁ名人がここまで考えたかは別の話ですがw

今でもRO以外のMMOも遊んでいますが、決めた時間内で遊んでいます。ROに至っては日曜の攻城戦のみですね。月10時間足らずに月額払っているのがもったいなく思った事もありますが、それはそれ、家事手伝いをしているRO内の嫁が有効に使ってくれています。

社会人としてもまともに仕事してますよ!
・・・大学はたまにサボってますorz
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