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マギョ ◆ufhIs.uumE 04/03/08 23:29
電話は、コンビニの公衆電話からでした。
実家でかけると「私にかけていた」ことが分かってしまうから、とお母さんは電話口で言われました。
「実はあなたが帰った後、もう一度親子で話し合おうと思って娘の部屋に行ったのよ」

お母さんが話す内容はこうでした。

彼女の部屋のドアを叩くと、彼女が急に部屋のなかから叫んだそうです。
曰く、「どうして喋ったのか」と。
偶然私が知って来てくれた、と(作り話ですが)お母さんが再度言っても、
「嘘だ、嘘だ、お母さんが知らせたに違いない」
ということを繰り返したのだそうです。それからは半ばヒステリーのようになって、

「私は自分の意志でこういう生き方を選んだのだから、放っておいてくれ」 と泣くのだそうです。
どうにか宥めようとしたらしいのですが、最後には
「時間がない。いまから約束がある。話はあとにして」
と言ったまま、その後は何を言っても反応がなかったそうです。
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