上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マギョ ◆pBNUgPDhy6 04/03/09 19:24
「もういいよ、私はこういう人間だから、心配しないでくれていいよ」
と、彼女が不機嫌そうに切り出しました。

「こういう人間てどういう意味」
「アナタには分からない感情だから話したくない。放っておいて欲しい」
「分からないとは限らない。話してみてよ」
「話したくない。今だってすごくストレスを感じる。イラつく」

彼女は昨日よりもとても攻撃的でした。
やはり面と向かって私と話すのは辛かったようで、電話口でなら素の自分が出せるようでした。 会話の間中、終始鼻息が荒く、言葉がつまるようで、そんな自分にも苛立っているようでした。 30分ほど、昨日と同じような事を話し合いましたが、結論はやはり出ません。

「いま自分がやっていることを客観的に見ることが出来るのか」
「そんな必要はない。私の人生だから」
「お母さんがとても心配している。それをどう思っているのか」
「お母さんのことは分かっている。あなたには関係ない」

アナタには関係ないことだから関わらないで欲しい、というようなことを繰り返され、 私も腹が立ち、ケーブル回線を切ることも出来る、と伝えました。

「アカウントも消せる。話し合うよりもそのほうが手っ取り早い。 けど、それは最後の手段だと思った。あなたもそんなことはされたくないだろう」 と言いました。

ケーブル回線の本体は一階にあり、切ろうと思えばいつでも切れるからです。 このことを彼女に話すのは、ひとつの賭けのつもりでした。
こちらはそれくらい真剣に考えている、ということを伝えたかったのです。私にそんな権利はないのですが。 すると、彼女は一旦黙り、

「もしそんなことをしたら、死ぬかもしれない。私はそういう最低な人間だ。だから放っておいて欲しい」 と言って、一方的に電話を切ってしまいました。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。