上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マギョ ◆pBNUgPDhy6 04/03/12 00:24
夕食後、お酒を交えながら両親とそのことについて話し合ったのですが、 母の意見は、

「あちらはもう、他人に自分の家のことを見られたくないのではないか。 深入りしないでほしい、という意味の牽制だと思う」 と、私が彼女に必要以上に関わることを警戒しているようでした。

彼女のお母さんとは同年代ということもあり、 恥ずかしい、という気持ちがあることを私に教えてくれました。

一方、父は一昨日の一件もあり、報告してくれた後は終始黙っていましたが、 今からどうするかはお前の自由だから、と前置いてから続けました。

「別にもうお前たちも親にかばってもらう年ではない。 逆に、家庭を持って子供を守る立場にあってもおかしくないくらいだ。 俺はおまえに何をしろ何をするなとは言わない。 全て自分の意志で、そして自己責任で動くことだ」

そしてもうひとつ、付け加えました。

「迷惑迷惑と○○さんのお母さんは言われたが、 全ての親が、友人を助けようとする自分の子供を「危ないから」と止めたなら 世の中というものは、つまらないよなあ」
この前とは反対の言葉でしたが、それも父の本心のようでした。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。