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□投稿者/ 和明 -(2005/03/05(Sat) 08:47:01)

自分もとあるMMORPGを大学1年の時やっていました。
どんどんのめりこんでいくうちに僕は自分で自分を洗脳していきました。
毎日毎日ネトゲネトゲネトゲの完璧な廃人生活があたりまえになっていき
眠る時間を削り、風呂の時間を削り、食事もインスタント&レトルトの日々
どんどん腐っていく自分が止められないそれが当たり前になっていた。
だんだん大学にも行かなくなり始め家にアパートに引き篭もる毎日そして案の定ひどい成績。
夏休みも冬休みも地元の友達の遊ぼうという誘いを忙しいからと断りネトゲネトゲネトゲの日々!
親に成績で怒られ、友達からも付き合いが悪くなったと言われそれでも気にならなかった。
そんな俺を救ってくれたのは兄と数少ない大学の友達だった。
自分は正直ネトゲを辞めるのが怖かったんだと思う、ネトゲの中では高レベルで強いと言われてるが現実ではネトゲを始めた1年前と何も変わってないという事に。
後悔しました、そしてこんな馬鹿な自分に仕送りしてくれている親に申し訳なくなりました、これが俺が辞める決定打になりました。
MMORPGは決して悪いものではないです、現実生活を削るほどはまらなければでも自分にはそれができなかった、現実とネトゲを両立できなかった、精神が弱かった、いつのまにか競うようにレベルを上げる事に満足していた。
日に当たらずにすごし食事も適当なので栄養が偏りやせほそり、睡眠をけずったため目にクマができ、風呂も1週間に1~3回くらいで体も汚れ、掃除もしないので部屋も汚れ、たった1年で自分を破滅寸前にまで追い詰めていた。
それはネトゲが追い詰めたのではなく自分が追い詰めた事は十分にわかっていた。
今ではバイトも始め1年の遅れを挽回するためがんばってます。
まだ挽回できる時に辞めれたのは不幸中の幸いだと思ってます。
自分と同じような人は目を覚まして下さい、それは所詮ゲームだという事を考えて下さい、私のようにならないで下さい。
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