上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
MMORPGのウリの一つ。自由度の高さに惹かれた人の話。
スポンサーサイト

61 :ネトゲ廃人@名無し :04/04/04 18:22
なんていうか、仕事が暇な時期になったので、ネトゲ(RPG)はじめようかと思っていたのですが……。 やめたほうがよさげですねえ……。
家庭用ゲームじゃ、キャラクターを自由に設定して、箱庭を遊ぶようなゲームはなくなっちゃったので……。 あくまで、自由度の高さに引かれかけたわけですが……。

62 :ネトゲ廃人@名無し :04/04/04 18:24
マジな話、自由度は高くない。
ストーリーが無い&人と遊ぶの合わせ技で ぱっと見「何でもできるRPG」かのように思えるけれど、 その実「レベル上げしかやることの無いロマンシングサガ」ってところかと。
実際はアレもダメ、これもダメで家庭用ゲームより遥かに自由度が低い。

63 :ネトゲ廃人@名無し :04/04/04 18:26
実際始めてみると思ったほど自由度って高くないですよ
ゲームにもよりますけどね
自由って言うよりやることが無いって感じですね。
そして気がついたら その自由度に自分が振り回されるようになることがあります。
社会人の方でしたら無理してネットゲームはしない方が良いですよ。

64 :ネトゲ廃人@名無し :04/04/04 18:31
ROで商人やってて、 「物を売買する際の値引き交渉」すらノーマナーと呼ばれて 否定される風潮には本当に驚いた。
MMORPGにおいて、他人の存在は自由度を妨げる邪魔者でしかないのですよ。

65 :ネトゲ廃人@名無し :04/04/04 18:40
ゲーム自体の自由度が高くても 最近のネトゲは俺ルール押しつけが多すぎて、 結果的に束縛される

66 :61 :04/04/04 18:43
うーむ、なるほど。ご意見ありがとうございました。
言われてみるとなるほど、と思うことが多いですね

71 :ネトゲ廃人@名無し :04/04/04 19:47
ネトゲでの自由ってのは塀の中に囲われて遊ばされてる自由なんだよな。

72 :ネトゲ廃人@名無し :04/04/04 19:54
塀の中の自由が保障されてるならどれだけマシか。 現状は
「塀の中のルール(ゲームシステム)に従った上に  牢名主のオレルールが無尽蔵にある状態」 だからな。到底自由とは言えない。
ゲームシステムだけに縛られる家庭用ゲームの方が遥かにマシ。

92 :ネトゲ廃人@名無し :04/04/05 09:22
ネットごときで束縛ゲームみたいなこと言ってたら、ゲームなんか 出来ないっての。
生きてく方がよっぽど束縛された世界だよ。
ネトゲ反対とか言ってる奴のほうが、世間知らずに思えてくる。

94 :ネトゲ廃人@名無し :04/04/05 11:25
この場合の束縛は 時間の束縛のこと指してるんですよ。

しかもネトゲと人生を比較するっておかしいと思いませんか? 比較するに値するもんじゃないよ

102 :ネトゲ廃人@名無し :04/04/05 22:49
家庭用ゲームの方が遥かに自由度高いだろ。 ゲームの中でできることは何をやっても良いんだから。 こんな自由な事は無い。

片や、俺ルールが無限に作成されるネトゲの自由度の低さときたら。

レベル上げ一つするのにも、画面内にできるだけ人がいないところで、 なおかつ効率が落ちないように狩をしなければならない。 間違って他人が狙っているモンスターを攻撃しようものなら ひたすら卑屈に謝らなければならない。
MMORPGより自由度の低いゲームなんてそうそう見つからんよ。
□投稿者/ タルット愚者5枚 -(2006/03/15(Wed) 23:32:24) [ID:06W2WZEP]

 私はFFXIに3年ほどはまり、留年を繰り返して大学中退になりました。
 数多くの体験談がありますので、私と同じような傾向の持ち主向けに自省を込めて書きたいと思います。
・周囲に対して相対的に学歴をプライドにできる場所にいる
・ガリ勉傾向、運動が苦手、卓球や短距離走(努力してなくてもできた)だけは上手い、速い
・受験勉強はできたが、大学の勉強は苦手
・人見知りが激しい。初対面の人と交わる機会を可能な限り避けてきた
・世間知らず。アルバイトもしたことがない。していても軽い
・異性と話すのが苦手、奥手、(素人)童貞処女、非モテ
・頭でっかち。言い訳するのはよくないと思って口にはださずとも脳には浮かぶ
・遊んでる人間に尊敬する。快楽主義。刹那主義。お坊ちゃま。箱入り娘。過保護
・ゲーヲタ、+漫画ヲタ
・追い詰められたら潜在能力が発揮されると思っている
・親との仲は悪くないほうだ
・将来苦労話でベストセラーが書けると思っている
・アル中

 私はこういう傾向を持っていましたので、思い当たるフシがあるならあなたも同じパターンで失敗する可能性が高いと思われます。最初は留年しても大学の名前(政治家作家ゴロゴロでてる学部)でなんとかなるだろうと思って一年目の留年をしました。このころは60キャップでした。留年ということは学業のブランクがあるのでその後は前年より自分を厳しく律していかなければならないのは道理ですが、悲しいことに友達がいなくなってしまい、その慰めとして返ってプレイ時間が増えてしまいました。LSや野良の人と関わるのは楽しいですからね。そして一年も二年も変わらないや、どうせ就職もないんだしもう遊ぶだけ遊んで中退して働くことにしよう、という自暴自棄になり親を騙し、部屋にひきこもり食事はカップ麺やコンビニ弁当、合成職人でギルには困らず、無駄にお勉強だけはできたのでミッションやバリスタでも上位で、眠くなったら酒を飲んで寝て起きたら即ログイン、という生活で現実をすっかり忘れてしまいました。仏も三度まで。ある日親に見限られ中退せざるを得なくなりました。
 ある一定以上のまともな人間の方には非常に幼稚で恐縮ですが、私は一人でお金を稼いで生きていくということを理解していませんでした。貴方が大学生でネトゲをいましているなら、それは親が汗水をたらして、嫌なことにも貴方の輝かしい未来を信じて耐えているからなのです。その親の愛をやっと実感したので、私は、少なくとも今までは自殺できなくなりました。
 今の社会は留年、つまり怠け者、裏切り者には頭脳労働を用意しません。書類で弾くので多少役に立たぬお勉強ができてもそれを見せる機会が存在しません。新聞に載っている某期間工で、若いうちなら大丈夫と思っても、残業がある辛い仕事を毎日、一ヶ月、一年、十年、というスパンでやって自分の貧弱な身体が健康のままなわけはないんです。きつかった日の次も出勤して、さらにその次もその次の次も……と30年続けられはしません。(土)、日曜日だけでは疲れは取れません。身体が動かずに寝られるだけ寝てそしてまた月曜になります。仕事で体力は増えません。トレーニングは休息があるからこそ効果がでるのですが、仕事にはそれに十分な休みがありません。消耗の速度が勝ります。嫌だといっても食えないので生きたいのなら絶対に逃げられません。おそらく30ぐらいで体力が持たず、仕事中に倒れ、次の日に首を吊ります。もちろんネトゲをする余裕はありません。そんなわけで私は首を吊る前にうつ病から途中退職に追い込まれて失業保険ももらえない状態になりました。
 いま私の昔の親友だった人はなんだか大企業に就職して年収は数百万、しかも私が片思いしていた相手と結婚して子供までいたりします。だった、というのは社会の厳しさを身につけた人間は、もはや畜生に落ちた人間と関係を結びません。貴方とて恵まれない誰かの一生を保障できたりはしないでしょう?だから自然と全ての友人知人と縁が切れます。自分を知っている人間は親しかいなくなります。そして親と畜生の自分では未来が無いので死にたくなりますが、死ぬと親が悲しむので辛くても生きなければなりません。このスパイラルを想像してみてください。親に勘当されればホームレスです。
 貴方が親の金でネトゲをしてるいまは天国かもしれませんが、その先に待ってるのは苦しみと自殺です。あなたの予感通り、人は苦しみに耐え努力した分しか幸せになれません。貯めたツケは払わねばなりません。貴方がもしネトゲをしていて、私と同じ傾向や境遇の持ち主でこの先真人間で生きてゆきたいなら、以下のことをやってみてください

・運動する。順番のお勧めは筋トレ>ランニング>格闘技>引越しバイト(迷惑かける)
・バイトをする(生活がかかってないから即やめられる。体力による失敗時損害賠償請求されそうなのは避ける。やめるということは自分の能力の欠如を実感することにつながります)
・親の仕事上の苦労を聞く
・今の地位がどれだけ恵まれているかネットや2chのスレッドでも見る

 あまりに救いが無く鬱になるので今の私の前向きな部分も記述しますと、今は私にもできるバイトでお金を貯め、それと親の有難い援助で専門学校に通っています。なんとか自殺しなくても済むかもしれません、が油断は許されない状況です。貴方は決してこういう人間にならないでください。未熟な長文誠に失礼いたしました。
□投稿者/ 後悔人 -(2006/03/14(Tue) 23:27:41) [ID:Viz5j1qt]

FFをβの時から、2005年夏までの4年やっていました。
ネトゲ歴自体はPSOからなので相当年季が入っていました。

その年の夏にPSOが自分の中で終わってしまい、
「他に楽しいネトゲはないか?」との軽い気持ちでβに申し込み、当選しました。
当選後はアルバイトのお金を使いHDユニットを購入、なぜかモデムまで購入する間違った気合の入りようでした。
バイトしつつもずるずるとFFをし、もちろん製品版も買い休日は無論のことFF漬けでした。
まだレベル上限が50の時は躍起にはならず普通に楽しんでいた、と記憶しています。
「50なんてありえない」…そう思っていました。

ですが、あれよあれよと言う間にハマっていき、
「レベルを上げないと」
さらに、同LSに同ジョブの人が居て、
「負けてられない」
と意味不明の念に押されて我武者羅にレベルを上げていきます。
バイトが深夜とのこともあり、オフの日はフル活用で徹夜上げです。
LSの人たちには「学生」と嘘をついており「これから学校、寝ちゃうよw」なんて言ってました。
ほんと馬鹿です。バレてないとでも思っていたんでしょうか。


それから少しして、家の関係上FFを休止する状況に陥ってしまいました。
引越しでISDNしか開通していないド田舎です。
半分嫌々FFしていた自分にとって「これはいい機会」とその状況を受け入れます。
しかし二ヵ月後、普通にFFに繋いでる自分が居ました。
なぜ繋いでいるのか?何のために?全くその時はわかりません、とにかくまたFFをしていました。

ですが仕事が上手くいかず、再就職先を探し一人暮らしを始め、
仕事を覚えたりと環境の変化が有り、FFをまた休止します。
今度は半年、何事も無く「繋ぎたい」と衝動にも駆られること無く過ごしていました。
しかしながら課金はしていました。これがいけなかったのでしょう。
退職時の有給消化のときに繋いでしまいました。


FFのみんなは心配してくれて、そして戻ってきたことを喜んでくれました。
その間はジラートも発売されており、私もすぐにジラートを買いに行きました。
みんなで観光をし、新しいモンスターと戦い、復帰してからほんとうに楽しかったです。


退職するにあたって、仕事仲間や先輩や後輩が送別会を開いてくれたこともありました。
…参加しませんでした。
FFが楽しくてやめられなかったから。
つい先日まで仕事をがんばっていたのに、どうしてでしょう。
悪いという気持ちはありましたが、居留守を使い全てをスルーしていました。


実家に戻り、やることはまたFF。
その時はその状況に心配はせず「ま、いずれバイトすればいいでしょ」とか思ってFFをしていました。
数千キロ離れた一人暮らしから戻ってきて、やることは部屋に篭って毎日FF。
今考えると異常以外のなにものでもないです。
それから一年半、ずっとFFをしていました。
まずは出来なかったレベル上げ、そして新ジョブ取り、NMと呼ばれるレアアイテムを落とすモンスターを狙ったりもしました。
NMなんて3時間何もせずぼーっとしてることなんてザラ。
「この時間にNM沸くから、何時に起きよう」
「この時間に寝れば、この時間に起き、この時間なら誘われやすいから何時間レベル上げ出来るな」
FFを軸とした生活が続きました。

そんな中、家の経済状況が悪化し両親同士のいざこざが耐えなくなりました。
そして最悪の離婚という決断が成され、それが幸か不幸か自分にはFFを辞めるきっかけとなりました。
すごいショックでしたね。
薄々気付いてはいたのですが、最悪になるまで気付かなかった自分、そして気付いていれば、
気付いて自分が働いていれば100%回避出来たことに気付かずFF三昧していた自分を呪いたくなりました。
翌日に速攻バイトを探しました。
正直、この一年半の空白をどうするか、どう説明しようか、事実を知ったらきっと採用されない、すごい不安でした。
それでも何とか雇ってもらい一年が経過しました。
今でもこのFFの一年半、いや四年間は恐怖です。
一年前の履歴書の写真を見るたびに思い出します…それは酷い顔でした。
人と話すのもキョどってしまい、さらには周りが自分を見ていると疑心暗鬼でドキマギ。
よくこれで雇ってもらえたな、と…それほどまでに自堕落していたと。


FFでも何でもこれからネトゲを始める奴。
ゲームは生活している上での付加価値でしかない、要するにオプション、趣味である。
オプションをメインにすることは出来ない、無理にオプションを強いればツケは必ずまわってくる。
ハマッているその時は気付きにくく、本人はオプションがメインと錯覚する。
だがオプションはあくまでオプション、メインは必ずあり、それが親であり、貯金となる。
ここで書かれている趣旨を否定することになるやもしれんが、ネトゲをやめろとは言わない。
只、メインを確立したオプションとして楽しめ、と言うこと。
それが出来ないなら痛い目を見れば良い、それで気付けるならまだ取り戻せるから。
□投稿者/ taro -(2006/02/28(Tue) 15:32:31) [ID:jqmdZ29v]

始めましてteroと申します、
ネットは素人だったりしますが書かせて頂きます。

私はMMOのoβを渡り歩いて、FF11に行き着きました。
最初はFFと言うネームバリューに心を打たれて始めましたが
(他の方がすでに言っていますが)
どこでも同じでしたが、信じられないほどに時間がかかります。
同時に趣味とかをやっていると、仲間にどんどん差をつけられてしまいジリ貧になり、
結局、心が離れて行くのが自分で分かります。
(元々、飽きやすいのもありますが;)
勿論、クオリティーは今まで見た中で一番良かったです、だから課金もしました、
それでも・・・・・・です。
(まぁ、効率主義な人が居すぎで、明らかに狩場荒らしとか、横取りとか、無視とか・・・・・・なんでそんなにムキになるのか分からない)

私は、工業高校を出て東京に行き、専門学校(某代ア○)に入り演技の勉強して、
卒業して、養成所に入りました。
この時に、ネットゲームなるものを知って、
「こんなのあるんだ~」と思い「無料期間」だと言うのでやってみると意外と面白く、
無料期間だけを狙って、転々とする毎日が続いてました。
ある日、バイト先の新しく入った若い店長と喧嘩して辞めてしまい、
同時にレギュラーキャラのオーディションの話があり、やってみましたがそれも落ち、
路頭に迷い自分を見失った時、そこにあったのはゲームの世界でした、
多分、みなさんの言う「廃人プレイ」をしていたと思います、よく覚えていません、
バイト辞めるのとほぼ同時に、彼女にフられたのも原因かもしれません。
それから今に至るまで嫌な事が連続で起こり、10回以上もバイトの面接受けたのですが、
全部落ちました。
当然、お金も底を尽き、仕送りをしてもらってましたが、それも限界で、
結局、今は田舎に帰ってきています。
今でも仕事は見つかってません。(他にも理由はありますが)

時間が余ってるのでFF11やってみようかなと思ったのが間違いかもしれません。
いろいろ理由はありますが、
結局、家から出なくなり篭りっきりになってしまいました、
そんな自分が嫌になります。

でも、趣味で絵を描いていたのが救いでした、
時々絵を描いては投稿したりして、他の描いてる人たちと高め合うことができました、
FF11より、そっちの方が今は面白く感じてます。
(顔も知らない人たちだし、PCから離れてないのは変わりませんが^^;)

結局、普通(?)に生活してる人たちはMMOで楽しむ事は難しいですね、
それやるくらいなら、コンシューマーのゲーム買って、
ストーリーに感動してた方が何倍もマシ・・・・・・・・って思ってしまいます。
しかし、簡単に楽しめるネットゲームもあるので、
自分で折り合いを付けてくのが一番の良い方法かもしれません。

このサイトを見つけたのは偶然だったのですが、書きながらも凄く考えさせられました、
まだ答えは見つかりませんが、人生に無駄なことは無いので、
じっくり考えてみます、ありがとうございました。
(途中は私的な内容ですみませんでした、あと長文もすみません)
□投稿者/ バカ者 -(2006/02/18(Sat) 18:14:24) [ID:O2JuDDe7]

1年ほど前にFFを辞めました。

いい歳した社会人が良くもまーやっていたもんだと我ながらバカバカしく思います。
仕事をズル休みしてNMを倒して、アイテムを手に入れて喜んでいた自分が情けないです。
辞めた理由はよく覚えていませんが、なんとなく回りについていけなくなったからだと思います。

FFをやっていた頃は定時に帰るために必死でしたし
内容も雑だったように思います(間に合わせる為だけにやっていた)
家に帰っても夜遅くまでFFやるから遅刻や休みも多かったです。
当然誰からも信用されなくなりました。

でも辞めてからは仕事が順調に行くようになりました。
今までFFやっていた時間を仕事につぎ込めるわけですから、そりゃ仕事もできますよ
こんなに仕事ができるヤツだったんだと自分で驚きました。

やっていたキャラクターが不人気ジョブだったこともあり
FFでは誰からも頼られることがありませんでしたけど
今仕事ではかなり頼られる人になっています。そう言うのってすごい気持ちいいです。

本当にやめてよかった。
□投稿者/ FF11辞めた人 -(2006/02/16(Thu) 11:03:52) [ID:Kv35nErz]

半年ほど続けたFF11を辞めました。かなり変則的な辞め方ですが。
毎晩、かなり遅くまで続け、生活にも支障が出始めました。
ぬるま湯に使っているような感じで楽しかったのを覚えています。


しかし、しばらくすると開きはじめる友人とのレベルの差、(ログインしている長さが違うから当然でした。)レベルをあげなければと、半分寝ながらプレイする日もありました。

最終的なきっかけになったのは実はあるギャルゲをやるためにしばらく離れ、その後、またいろいろとクリエイティブな作業(音楽するとか、何か書くとか、そういった形に残る作業)をするために、しばらくゲームにインしない日々が続き、だんだんと醒めてきました。ある意味泥沼寸前で助かりました。



ネトゲは麻薬です。
ネトゲをやっている人、または廃人状態になっている人にいいたいことですがあなたたちは所詮、運営者の手の平で踊っているだけなのです。
ネトゲの自由度が高い?レベル、レアアイテム、装備品などで自慢できる?
それは運営者により作られた幻想です。
課金モデルであるネトゲというのはプレイヤーが続けなければ運営していけません。だからあの手この手でプレイヤーをつなぎ止めようとするのです。機能を増やすアップデート、イベント、そして仲間との絆までもが全てプレイヤーをつなぎ止める担保なのです。

どんなに世界が広くとも、結局その手の平の上を冒険しているだけ、おまけに丁寧なことにそれもプレイ時間が長くなるように時間がかかるような作りになっています。
ばからしくないですか?
この場を借りて、ネトゲを断ち切るきっかけとなった、ギャルゲを勧めてくれた友人に感謝したいと思います。
□投稿者/ 無駄人A -(2006/02/06(Mon) 04:22:01) [ID:rFi2aQhw]

数ヶ月前FF11を辞めた者です。
まだ辞めて間もないですが、思った事を少々書こうと思います。

プレイ時間は1日3~4時間程、で週にだいたい4日~5日って所です。
空き時間に遊ぶ程度で、廃プレイはほとんどナシ。(一番ハマってた頃は稀に長時間) 
ただ、PC版が発売して少したった頃から始めて、今まで続けていたので結構な時間を費やしてます。

辞めた理由は多々あります、 
その中でも1番辞める後押しをしたのが、ふと思った疑問です。
 「何か、すげぇ時間の使い方間違ってるんじゃないのか?」

 「そういや何で、ありもしない物を積み上げて喜んでんだ?
  何で、身の周りの人じゃなく、何処の誰かも知らない人とばかり話してる?
  そういや最近、ヴァナの「ありw」と現実の「ありがとう」どっちを多く聞いた?」

ふと1つ疑問を持ってしまっただけのはずなのに、いつの間にやら疑問のオンパレード。
そうして考えてみると、もう俺にはFF11を続ける理由は残ってませんでした。

 Lvが上がっていい装備をつけても、強くなってる気がして、データの数列が変わっただけ。
  実際の俺が変わった事と言えば、何もない・・。
 ストーリーを見たくて必死でミッションも進めたけど、
  いいストーリーが見たけりゃ、映画や本を見ればよかっただけ。
 フレやLsメンバーにお手伝い頼まれればひき受けてたけど、
  家族や友人の頼みは断ったっけか・・ちょっとモニターから離れりゃいいだけなのに 
 俺、何してんだ? 最低じゃんかよ

そう思った時、自分が情けなくてたまらなかったのを憶えてます。
そんな事があって、俺は辞める事ができました。

たまに体験談で他の方が「自制できる人ならネトゲ始めても大丈夫カモ」って言われてますが、
俺は半分同意で半分は反対です。
実際に現実とネトゲ、折り合いをつけて楽しんでる方もいますが、
ここの体験談のように身を滅ぼす方もいます。
それに、俺はこう思います
  「ネトゲなんてしなくても、ネトゲで得られる物のほとんどは現実にもあると思う」

強くなりたけりゃ運動はどうだろ、さすがに人や動物殴りゃ問題ですが強い体なら手に入るだろうし
精神的に強い人ってのも、なかなかカッコイイかもしれませんし。
お金は・・・さすがにキツイか。 
でも仮想世界でお金貯める位なら現実でビンに100円づつでも貯めてりゃいつかは・・・ビンいっぱいに。
人間関係だってさ、家族とか友達とか身近にいる人と深めていけばナカナカの物だと思うんだけど。俺は現実で「ありがとう」って言われてヴァナの「ありw」より何倍も嬉しかったけどな 

あぁ~、なんか最後の方、説教臭くなってる。スイマセン、俺の悪いクセです。

とゆう訳で、あんまり俺はネトゲをオススメしません。 俺も、もう遊びたくないです。
長文、失礼しました。
□投稿者/ めぐめぐ -(2005/11/12(Sat) 16:34:37) [ID:K67m9GMC]

11月初めから、FF11を始めました。
始めたばかりなんですが、やめようかなあと思ったりもしています。

ヴァナ・ディールでの滞在時間が30時間ほどです。11月の最初は、休日が多かったので、まとめてやっていました。
レベル10まで育てました。

最大の理由は、「疲れること」です。
3Dのせいか年齢のせいか、見ていると1時間かそこらで、目の奥が痛んできます。
途中で休憩を取っても、3時間が限度です。
もともとが宵っ張りのネットジャンキーなんで、通常午前1時とか午前2時までネットしたりチャットしたり、あるいは、普通の(オンラインでない)ゲームをしたりしていたんですが、それでもこんなに疲れないです。
夜11時から12時過ぎぐらいまで平日プレイすると、翌日ぐったりと疲れています。
オンラインでない、普通のゲームだとこんなに疲れないです。1時ぐらいまでに寝れば、翌日にはひびかなかったのですが・・・(オフラインゲームでも、3Dばりばりのゲームだと疲れるかもしれません。今までやっていたゲームが、それほど3Dのないゲームだったので・・・。)

疲れ方も普通じゃない、目の奥がガンガンと痛み、ひどい頭痛と吐き気がします。
(オンラインゲームをぶっつづけで50時間とか70時間とかやって死ぬ人が、韓国とか中国でたまに居ますけど、理解できます。)

それに、今、ちょっとむなしくなっています。
普通のゲームだと、30時間もやれば、かなりのところまでいけます。
物語のなぞがだんだんわかってきて、中盤のかなり強いボス敵が倒せるようになるはずです。
・・・ですがこのゲームだと、今のところ、私は、ソロでやっているせいもあって、まだ大したことができません。最初の町から出た森さえ、奥まで行くとやられてしまいます。

今は、サンドリアという国にいて、「竜王アンペールの墓」というところに行ってモンスターが落とすアイテムを取ってこようとしているのですが・・・王様の墓は、森の奥深く。
ソロでやると、墓の手前でいつも死んでしまいます。
門前でパーティ誘って行こうかな、でも、墓の前にたどりつくまでで30分くらいはかかるし、どうせ墓の中でモンスターがアイテムを落とすまで狩り続けるとしたら2~3時間はやらなきゃならないし、パーティだと「もう疲れたから適当に落ちる」こともできないし、敵にやられれば町にもどらされるし・・・ボス敵ならいざしらず、「一番下のランクのミッションをクリアする」これだけのために何時間もかけなきゃならないかと思うと、うんざりしてしまいました。
たかがゲームに、気合いれてわざわざ時間を作ってプレイしないとならないのかなあと・・・。

そんなことを考えていたとき、近くを通りかかった、私と同レベルの「戦士10/モンク5」の方に事情を話して(話しかけたらアメリカ人でした。英語で話しました)、そうしたら「じゃあジョブチェンジしてくる、エスコートしてあげるから」。
戻られたのを見たら、「黒魔道士75/白魔道士37」のハイプレイヤーでした。
私がてこずるようなオークを、草を刈るように一撃でなぎたおしていかれ、あっというまに必要なアイテムをゲットできました。
「強いですね、どのくらいの時間をされているのですか」と聞いたら、「もう2年くらいかな、これは2人目のキャラ」だとか。おそらく数千時間はプレイされているのだろうなと思うと、一気に続ける気がダウンしました。
1日4~5時間、毎日、1年続ければこのレベル(1人目)ってことですから・・・。
英語のできる日本人がよほど嬉しかったらしく、リンクパールをくれようとしましたが、それは丁寧にお断りしました。
「私はレベルが低すぎて一緒に遊べませんから」
「いやいろんな人がいるから大丈夫」
・・・ハイレベルのプレイヤーでも、2人目キャラとか、育てていないジョブとかであれば、私でもついていけることは分かります。
でも、この人の周囲は、似たような人がきっと多く、そのペースでプレイしたら確実に廃人だと考えて、お断りしました。

夜の手持ち無沙汰な1時間とか、休日の昼下がりに数時間、暇つぶしにやれるようなゲームじゃないよな、ということはよくわかりました。

せっかく買ったし、面白くないわけではないので、続けたいのですが、時間がかかりすぎるし疲れすぎます。
2~3時間でひとつのミッションやクエストが終わるくらいで、プレイスタイル別に「ソロで倒せるボス」「2~3人の小規模パーティで倒せるボス」「大人数パーティやアライアンスでなければ倒せないボス」みたいに、いろいろあったらいいのにな、と思っています。
時間の無い人は、ちょこちょこ楽しめる冒険だけやって終われたら、それなりに楽しめるし、人生を狂わせる人も少なくなるのになあとちょっと残念に思っています。


あれから1ヶ月半・・・今日、ゲームをやめました。
キャラクターは、私の都合でまっとうさせてあげられないのに削除するのはかわいそうなので、削除しませんでしたが、アカウントは停止しました。ソフトもアンインストールしました。

ネットワークゲームって怖いです。
総プレイ時間は、280時間ほどですけど、普通のゲームなら1回クリアして、2~3回やりこみでやっているような時間をやっていて、まだレベル25です。
レベルのキャップが、75なので、1/3にも満たないんです。
全経験値の折り返し点が、レベル65だったか68だったかと聞いてぞっとしています。
これだけやって、まだ全経験値からみて、おそらく1/8ぐらいだろうと思うと、これ以上プレイしたくなくなりました。

自分では節度を持ってやっているつもりでしたが、ずるずると接続時間が延びていました。

この本が読みたい、このDVDが見たい、フィットネスクラブに行きたい、美術館に行こうかと予定を組んでいたのに、「ちょっと競売覗こうか」なんてログインしたために、「友達から話しかけられてずるずるチャット」→「そのうちにパーティのお誘いが来る(パーティ希望出してないのですが、誘われやすいジョブのため誘われる)」→「パーティ参加で数時間があっというまに過ぎる」というようなことを繰り返していました。

以前書きましたとおり、私にとってこのゲームは大変体に悪く、3時間もやっていると、翌日、頭痛・目の痛み、背中の痛みが抜けなくなります。
先日も、ネットワークゲームのやりすぎで韓国で死亡者が出ましたけど、1日20時間以上10日間にわたって、よくできるものだと思うけど、でもこれがネットワークゲームの恐ろしいところで、これだけ体に悪い影響が出ても、はまっちゃうとまじに寝食を忘れちゃいます。

私も、フィットネスクラブをまじめに通ってやせなかった体重が、1カ月半で2キロやせたんですよ。
普通のゲームや、チャットだと、「食べながらやる」余裕があるので、太るんですが、その余裕が無いし、食欲が非常に減ります。
眠さや体調不良さえ忘れて没頭しちゃって、最後に死ぬ人が出てくるのもわかります。

時間もかかるしレベルアップもしにくく疲れるのですが、非常にうまいところでご褒美があります。
レベル●●になったら××に乗れるとか、レベル●●になれば△△の取得資格が発生する、レベル●●ごろにはカッコいい装備や強い武器が取れるようになるとか・・・・

・・・なんか、目の前にニンジンをつりさげられて走らされているような気がします。

やめるきっかけは、同じことの繰り返しにうんざりしたこと。
RPGってそんなもんなんですが、なんか時間かかりすぎで、きりがない。
飛空艇に乗れたら、うれしかったけど、もういいなと思いました。
せめて、今ぐらいの労力で、全体のレベルの2/3ぐらいまでいってるのなら、がんばって最後までやるかもしれませんが・・・今の気分は、まだ一合目を過ぎたぐらいで、エベレストの頂上を見上げている気分。

FF11をプレイしたことは全然後悔してないです。
なんだかんだ言っても最初の1ヶ月くらいはすごく面白かったです。見知らぬ人と話せるのも、外国人と話せるのも楽しかった。グラフィックもため息がでるほどきれいです。
なんといってもやせたのが嬉しい。
ゲームやってると空腹が辛くないですから(でもこれを見て真似しないでね。)
英語もたくさん話せて、今まで、「TOEICのスコアは高いけれど、実際にうまく話せない」ことが多くて、苦手意識があったのですが、このゲームをプレイして、外国人ユーザーとたくさんしゃべって、日本人だと思われなかったりすることもあり、かなり自信がつきました。
長い間使わなかったドイツ語を使う機会もあり、またドイツ語をやり直してみようかなと思うキッカケにもなりました。

・・・でも、これ以上時間は無駄にしたくないな、と思うようになりました。

そう、1日は誰にとっても24時間で、ネットワークゲームは楽しいけれど、他にやりたいこととの天秤をかけると、それよりは別のことがやりたくなってきたんです。

もちろん、FF11でも、「これしたい」はあります。そのために続けてきました。
★チョコボに乗って自分の所属国以外の国が見たいなということで、11月は1ヶ月120時間(^^
★最初の本格的なボスモンスターのドラゴンを倒すのと、カザムというところに行く飛空艇というのに乗りたいなと思って、12月は1ヶ月160時間(ーー;
・・・FF11であとやりたいことを考えると、アーティファクトが着たい。
最初、情報サイトで「あ、この服かわいい! 着てみたい!」と思ったので、ジョブは赤魔道士を選んだんです。でも、あのかわいい羽つき帽子やおそろいの赤い服をゲットするには、この分だとあと1500時間はプレイしなきゃならないだろうな、と思うと、正直しんどい(><)。そこまでして欲しくない。

平日3時間以内、休日6~8時間程度以内であれば、日常生活や実生活にさほど影響も出ないとは思います。(このページでは非常に害悪が叫ばれていますが、この程度以下で、はまらないように節度を持ってプレイしている人も多いです。)
このペースで1~2年やれば、メインにしているジョブぐらい75になれるし、アーティファクトも揃うんじゃないかとは思います。
でもそれは、実生活に影響が出る廃人にならないというだけで、ゲームに数千時間を費やすということそれ自体は変わらない。

ゲーム密度が薄いので、毎日数レベル上がるようなペースでやれば面白いですが、そうじゃないとただのだるいゲーム、自分が何をしていたか忘れてしまう。そんなものに何百時間も、何千時間も費やしたくない、他にしたいことがいっぱいあるのに。
□投稿者/ タノレタノレ -(2005/11/08(Tue) 17:11:57) [ID:q9H8RRHv]

このサイトの趣旨とは外れてしまうかもしれませんが、書き込みさせて下さい。

FF11はサービス開始直後からPS2ではじめました。
その当時は大学2年生、バイトをしていて、1人暮らし(2食付きの寮住まい)でした。
大学で知り合った彼氏に誘われたのが、はじめたきっかけです。

以後1年半、何かに追われるようにFFを続けていました。
幸い、大学を留年するようなことにはなりませんでしたが・・・。

原因として思いつくのは、寮住まいで家事をしなくてもよかったこと、元々一緒に遊びにいくような友達がいないタイプだったこと。
一番大きいのは、彼氏が廃人だったことです。

一緒に居ても、ゲームのことしか話さないので、会話についていけなくなるし、
泊まりに行っても彼氏はFFをやめなかった。
だから、「オマエもPS2とハードディスク持って来いよ」と、電車その他を乗り継いで1時間以上かけて行く私に、よく言ったものです。

そのときは、ほんの少し疑問を感じるくらいで、「そういう人だから」と思ってしまえた自分が居ました。

私はもともとゲームをプレイする上での要領が悪く、長時間ログインしてもレベルはさほど上がりませんでした。
上げようと思っても、集中力が切れて他の人に迷惑をかけるのでパーティを組めなかったのです。

そのため、彼氏とのレベル差は開くばかり。
彼氏はいくつかのジョブを最高レベルにして、ついには新規キャラクターをはじめました。
その新しいキャラクターにも、レベルを追い越されてしまいました。

LSにも所属しましたが、彼氏と同じような高レベルキャラをいくつも持っているような人ばかり。
手伝ってもらうことはあっても、それを返すにはレベルが足りず、何をやっても足を引っ張っているようにしか感じられませんでした。
それに、効率のよさ・要領のよさを最重視するので、楽しむというよりは「○○をしなければならない」というのがほとんどでした。

そういった義務すら満足にこなせない自分が嫌になりました。

リアルでも、できない自分・要領の悪い自分、と思い込むようになりました。
ストレスに弱かったせいか、その頃から体調を崩し、バイトや大学を休みがちになりました。
彼氏は看病しに来てくれましたが・・・うちでもFF11をしていました。

その頃、バイト先の人達が食事に誘ってくれました。
友達に誘われるというのは珍しいことだったので、折角だからと思い参加しました。

FF11の中での人間関係に疲れた反動か、リアルの人付き合いが楽しく感じられました。
それからしばしば、バイト先の人達と外に出て遊ぶようになりました。

ある日、明け方まで飲んで帰った後にログインして、彼氏とケンカしました。
浮気まで疑われました。
そして、あるジョブを同じレベルにしたから一緒にレベル上げしようといわれました。

それから毎日、大学→バイト→FF→就寝→大学・・・のエンドレス。
バイトから帰って食事をする時間も無くFF開始。
次第に疲れ果てて、FFを休止しました。

サービスが終わったら何も残らないから、同じ時間をネトゲ以外で何か一緒にやろうと説得しても、理解が得られなかった彼氏とは別れました。

なんというか、今書いてみたら全部人のせいにしてるお前が悪いだろう、と言われそうです。
まったくその通りです。
自分では何も考えてませんでした。
FFはそれに気づかせてくれました。
金銭的にも時間的にも高い勉強代だったと思います。

私のように、自分の中に確かな価値観が無い人は、あんな「電気の切れたら何も残らない」世界のせいで心を病むことになります。

現実の人付き合いのほうが、よっぽど暖かい。
顔をみながら話す、お酒を飲みながら相談しあうことは、言葉の上「だけで」で親身になってくれるチャットよりも確かな情報のやり取りができて、有意義な時間だと思うようになりました。
それから、気を許した相手がたかがゲームで豹変することもあります。

そうなっても、平然と対応できるような精神的に成熟した人が楽しむべきもので、
のめりこんで現実が左右されるような人は、触れないことをお勧めします・・・。
□投稿者/ ○○○○○○ -(2005/11/08(Tue) 17:10:41) [ID:Co0SvwoH]

みなさんこんにちは。
FF11辞めたのでちょっと書き込んでみようと思います。
私の場合はリアルの都合でほとんど平日や、夜中中心でやてました。
大体の人はリアルに何らかの支障をきたして辞める方が多いです。わたしの場合、もう一つ原因があります。FF11しかやったことのない私ですが、このゲームはとにかく人数が必要なゲームです。
 クエストやミッション、レベル上げにも人数が必要です。人数を確保するためには膨大な時間が必要になってきます。それは、クエストやミッションにかかる時間を遙かに上回る時間です。LSと言う物があり、(プレイヤーの集まり)ですがそこでも手伝いを頼むこともできます。しかし土日も参加できない私にとって、ただただ手伝い頼むのも嫌でした。イベントなども断っていましたのでだんだん居づらくなっていき、とうとうLSを抜けてしまいました。自分がLSオーナになって活動する。または平日に活動するLSを探す。解決方法はありましたが、これも簡単にはいきませんでした。一人ではできないオフラインゲームって感じです。つまらなかったですねw辞めた原因の一つがこれです。
 
 自分はちゃんと時間通り仕事してました。絶対リアルに支障きたしてなかったと思ってました。でもそれは間違いでした。仕事中ゲームの事しか考えてませんでした。ゲームに縛られる毎日・・・ジュノ(ゲームに出てくる町)で参加希望出しながら、晩ご飯の準備したり掃除したり。異常ですねw完璧な廃人と言っていいでしょう。二つ目の原因です。


 スクエニさんに文句言ってるのではありません。むしろ感謝してます。君にはあわないゲームだよと、言ってくれたような物なので。完成度が高い素晴らしいゲームでした。{ただただ手伝い頼むのも嫌でした。}これは、お世話になったLSオーナのイベントなどを断っているのに手伝いだけ頼むのが嫌になった意味です。
 オンラインゲームはもうやりません。
□投稿者/ 人生崩壊 -(2005/11/08(Tue) 15:34:16) [ID:7VJdVBLP]

僕がFFXIを始めたのは、大学2年生の夏でした。
1年生で単位もしっかり取り、友人に囲まれバイトに、勉強に楽しい生活をし、
2年生の夏休み、大学生は結構暇があるので、大好きなFFシリーズ制覇(笑)しようと
未プレイのXIをやることにしました。オンラインゲーム・・・。未経験です。
何か新しいものを始める前はきっちりネットで調べるタイプなんですが、オンラインゲームは
怖いってことも知りました。依存性があると・・・。
しかし、なんでこう思ったんだろうか。

「自分は、廃人どもとは違う。中毒になんかなるはずない。自制できる。」

絶対、自分以外にもプレイする前にこう思った人はいると思います。
しかし、実際は初プレイのオンラインゲームは魅力たっぷり。どんどんその世界に嵌り
学校も休むほどに。昼にオンラインするのに抵抗があったんですが、昼にも繋いで
一日10時間プレイとかは当然。リアルの友達よりFFXIの友達を優先し友達からの
連絡もこなくなり、休みまくった学校に行くのも億劫になりました。(友達と顔合わせるのが
怖いから。)鬱病にもなりました。学校に行ける状態じゃなくなり、退学しました。
親は泣いていました。辛くなって、今は実家から逃げ出し、アパートで1人暮らし。
最初はリアルでバイトやってましたが、コミュニケーション能力がなくなってしまった。
今は皮肉なことに、FFXIの廃人経験を生かして、育成代行業
というので食っています。月20万ほど。サービス終了したらどうしよう。
人生終わってしまいました。
□投稿者/ 愚者 -(2005/11/07(Mon) 00:36:49) [ID:Zt6RZKDm]

FFを二年弱やった。就職活動直前の時、知り合いの社会人に話を聞いて感化されたのがきっかけで自分の意思でやめた。つもりだった。
でも、数ヵ月後はちょっとぐらいの息抜きはいいかなぁ、と思ってやろうとしている自分がいた。しかし、その時丁度HDDがぶっ壊れる。
さすがにその時ははまってる当時ほどの熱意はなかったので、そのまま完全引退することができた。


振り返れば自分のおかれた環境が奇跡的な程幸運な方向にはたらいてくれたおかげで私はネトゲを完全にやめれた。

もし、就職活動がなければ…もし、その知り合いの社会人のような人がいなければ…もし、HDDが壊れなければ…
それでも私はネトゲをやめれただろうか?そう自分に問いかけても、ハッキリとYESとは言えない。
それだけ今の自分とネトゲやってた自分が違う意識がある。

ネトゲをやってわかったことはひとつ。
-感覚を麻痺させ、やめさせない中毒性をもつ麻薬-

やめた直後にこのサイトを見た時は「自制がある奴なら別にやらせてもいーんじゃね?」と思っていた。が、今はこのサイトの主旨が痛いほどわかる。
「ネトゲは絶対やらない方がいい」今の自分の意見はこれしかない。

ネトゲは「自制してやれば大丈夫」との認識があるが、
そもそもネトゲ自体が「自制・自覚」これらの感覚を麻痺させ、そして錯覚させるものだと経験から思える。
私自身もやってる最中は「自覚してるから平気だよ」と思っていたが、今思い返せばアリエナイ自分がいる…
本当に自制・自覚ができる人ならば、ネトゲの束縛性、異常性に面白みを見出せずにやめてしまうであろうし。
□投稿者/ LOVE -(2005/10/29(Sat) 09:05:23) [ID:rqoDkTS0]

FF11をやめて半年が経つ。。。
5年前、下積みを経てようやく念願の独立を果たし、我武者羅に働いた。
従業員が5人の小さな会社だが独立から3年が経ち、ようやく仕事も軌道に乗りはじめた。若い仲間は皆、会社を大きくしようと意欲を燃やしていた。この年の社員旅行はオーストラリアにした。皆の笑顔がまぶしかった。
欲しかった車を購入し、家賃28万のマンションへ引越した。付き合っていた彼女が、妻になったのもこの頃だ。共に苦労したこの女を、ようやく幸せにすることができる。それが何よりも嬉しかったんだ。
結婚式で見せた妻の涙を見て、命に代えても幸せにしてやる!と固く心に誓った。
そして、FFを始めたのは。。。この半年後だった。
*****
それから計2年間、FF11をプレイした。
仕事中もログインした。従業員は2人いなくなった。
その時は、少し反省した。。
朝までログインして、出社が夕方になることもザラだった。
その後、もっとも信頼を置いていた従業員も突然、金を持って消えた。
その時は、理由も解らなくなっていた。。
業績は急降下した。気がつくと従業員はもういない。
一人になった。『ログインしやすくなったな。。』そう、思っていた。
引越しをした先は、3万5千円のワンルームだ。車はすでになかった。だがそんなことより、レアアイテムの方が気になっていた。。。
妻には仕事だといって夜も会社へ泊り込みでログインしていた。
妻が妊娠した時には、『入院中は自宅からログインできる。』と喜んだ。
会社の業績は更に悪化していった。妻の親に300万円を借りて。。。。FF11をプレイしていた。何も考えたくなかった。
離婚した時には、何かが麻痺してしまっている自分が悲しかった。が、ログイン時間は更に増えた。
半年後、会社は倒産した。。。
そして、ようやく気が付いた時には、遅すぎた。全てが終わってしまっていた。
*****
これが半年前までの自分だ。。
あの頃の自分が、本当の自分なのだろうか?あの2年間にリアリティが感じられない。
今、子供の顔がうまく思い出せない。。。。。。。。。。。
□投稿者/ wella -(2005/10/23(Sun) 12:01:06) [ID:f1qGvt4r]

2004年12月31日にFF11を引退した者です。
私達の場合、夫婦でFF11をプレイしていました。

今、考えると恐ろしいことなのですが、FF11に費やした時間は1年半で100日に達しました。

パソコンとPS2を、別々の部屋に設置していた為、
お互い、背中を向け合いながら何時間もプレイしていました。
ゲームをしている間の会話を思い出すと、今でも怖くなります。
二人でいるのに、話題がFF11しかありませんでした。
どちらかが失敗すると、「なにやってんだ!」とお互い怒鳴り合いました。
夫婦喧嘩が始まる時間は、早朝・深夜お構いなしでした。

友人や親戚との付き合いよりも、オンラインゲームの中の約束を優先させるようになっていきました。
仲の良かった友人とも疎遠になり、休日は二人きりで満足に食事も摂らずゲームをし続けました。

今考えると、どこからどう見ても異常ですね。
しかし、少なくとも夫婦の間では、異常な価値観が正当化されていました。

一人で遊んでいたら、単純なゲーム性しか持たないFF11をここまで続けることはなかったでしょう。必ず飽きます。
家族や友人が心配しますし、遊んでいる本人も「このままじゃ、やばい」という自覚はあるはずです。
私達の失敗は、FF11を生活の基準にした二人だけの小さな生活空間を作ってしまったことです。

休日になると、ずっと引きこもって夫婦でオンラインゲームをしていても、
周りからは、「二人だけの新婚生活を楽しんでいるのだな」とも見えます。

私達は、FF11を何とか辞める事ができました。インストールディスクもユーザーIDも全部捨てました。
生活のほとんどをFF11に費やしていたため、オンラインゲームを始める前の生活に戻るまで、かなりの時間が必要でした。

私達には子供がいなかったのですが、仮に子供がいた場合を考えると、もっと事態は深刻だったのではないでしょうか。

これから、オンラインゲームを始めようと思っている方、
今現在も、オンラインゲームを続けている方、
これだけは言わせてください。

夫婦でオンラインゲームをすると、家庭が崩壊します。
□投稿者/ felma -(2005/09/29(Thu) 01:22:42)

FF11を辞めてもう半年以上が経ちますが、時々ハマっていた時のことを思い出します。
私がFFを始めたのは大学入学して間もない2年少し前のこと。
高校時代の友人に勧められて始めたのがきっかけでした。

FF11は何をやるにも誰かの助力がないとできないゲームで、当時レベルが低く弱かった私は、
LSの人や友達の力無しに何事もやることができず、いつも手伝ってくれる知り合いの人に申し訳
なく思い、とにかく早くレベルを上げて皆に恩返ししなくちゃ!と躍起になってレベルを上げてい
ました。気づいたときには一日5~6時間以上PCの前に座っている私がいました。

夕方大学から帰ってきてFF11に入り、母に夕食を呼ばれるまでやり、夕食とお風呂済ませ
たらまたひたすらレベル上げ・・・夜は夜中の3時、4時なんてことも珍しくなくて。
当然大学では講義中ずっと眠りっぱなし。お昼にも友達の話も半分寝ながら聞いている状態。
長い夏休み冬休みでバイト等やることない日は、高いレアアイテムを買うためにひたすら
金策、金策!さすがに両親はおかしく思ったみたいで私に注意しましたが、そんなことで
辞められるはずがありません。両親もその時のことを話す時は、私が何かに取り憑かれて
いるようだった、といつも言っています。

こんなこともありました。私がレベル上げパーティを組んでいたときに父が「ゲームばっか
りしていると、PCの電源切っちゃうぞ!!」と怒鳴ったら、私は思いっきり父の背中を引っ
掻くという暴挙(?)に出ました。そのあと「PC撤去するよ!」とも言われて、本気で家出
しようとして両親に止められました。そのあとも普段はボーッとしているのに、ネトゲのこ
とで親と口論になるとヒステリックになって泣き喚いたり暴れたりしていました。
今考えると訳分からない行動ばかりです。頭がおかしくなっちゃってたんでしょうね。

廃人になればなるほど現実でのことがうまくいかなくなっていきました。大学では独文
専攻なんですが、2年で独語の単位が全く取れなくて嫌なことを忘れよう!とますます
現実逃避するようにFF11につかってしまい、1日7~8時間やっていたと思います。
とにかくゲームを長時間する→現実で何もかもうまくいかなくなる→現実逃避でFF
11をやる、の繰り返しで悪循環でした。

そんな私がFF11を辞めたきっかけは、FF11のある掲示板に私の名前が晒されたこと
にあります。全く身に覚えの無いことを書き込まれ、しねしね!の文字がズラーと並んで
ました。その書き口から、FF11の中で私の身近にいる人が書いていると確信しました。
(周りの書き込んでいる人の反応がないから、多分個人的な粘着なのでしょうが。)

でも悲しいってよりもムカつくってよりも何よりも、
今まで背中に乗っかっていた憑き物がコロリと落ちたような気分になりました。

裏では何考えているか分からない人がいる世界で私は何をしていたんだろう、と。
ひたすら仮想の世界でレベル上げして、現実でも英雄になれる訳でもないのに・・・。
その時だけはレベル上がった!って満足するけど、本当に「その時だけ」でした。
「その時だけ得られた満足」と引き換えに失ったものは大きすぎました。

色々考えた挙句、私は今年の3月にFF11をこっそり引退しました。
晒されたことは逆に私に考えるキッカケを与えてくれたみたいです。

オンラインゲームやってて、その時は「これほど楽しいものはない!」
と思ったのですが、今になって残るものは「後悔」の1文字です。
大学生になったら海外留学するのが夢だったんだけど、そんなことも
すっかり忘れてオンゲーにハマっちゃった1年半は戻ってこないのよね。
でもこれから始まる就活に響かなかったことは幸いしていたと思います。
それに最後まで心配してくれた両親にも、寿命縮めちゃった分親孝行しないとね。
今後は現実と未来を踏まえた上で行動していきたいと思います。

長文になりましたが、ここを読んでいる皆様が私の駄文を始め、ここに書いてある
多くの良体験談を読んで1人でも多くオンゲーの中毒性を理解して、色々考える
キッカケになってくれることを願っています。
□投稿者/ ガノレカ -(2005/09/07(Wed) 03:15:26)

僕のFFXIとの出会いは大学2年の5月、ちょうどPS2版の発売した時でした。
最初はBB-UNITの購入、ネット環境の構築が必要だったため、
興味があったものの、プレイするのは止めておこうと思ってました。
しかしながら、情報系の学部に通っていたため、ネットやゲームに興味を持つ友人が多く
たくさんの友人がFFXIをプレーし始めました。
FFXIをプレーする環境を整えるのがめんどうだったし、
お金もかかるという理由でプレーはしていなかったものの
興味があった僕は暇を見つけては友人の部屋に行ってプレーしているのを隣で眺めていました。
そんなことをやっててプレーをしないで我慢できるはずはありません(笑)
気付いたらADSLを引き、BB-UNITの購入手続きをしていました。

それからはご想像通りの生活です。毎日毎日深夜までFFをプレーしてました。
出席がゆるい授業はさぼったりしてました。
唯一の救いは、実家から通っていたため、親の手前学校にはなるべく行っていたことでしょうか。
廃人生活を送ってはいたものの、なんとか単位も習得し、きちんと大学も卒業したし
大学院の試験も合格し、現在は大学院生を真面目(?)にやっています。

現在はFFXIも引退し、学生生活を送っていますが、一つだけ心配なことがあります。
それは、実は僕、2回引退してるんですよ(笑)2回目なんかフレに引退宣言もしてます(笑)
一度は大学院試験の前に3ヶ月、もう一度は卒論提出期限の前に3ヶ月程。
FFXIはアカウントに課金を3ヶ月しなければキャラが消えてしまいます。
2回とも自分のリアルが忙しくなったことと、FFXIに飽きを感じたため辞めようと思ってました。
しかし一度目は大学院入試の合格、2度目は卒論提出によって自分の心に隙ができ、
今月課金しないとキャラが消えてしまうなーと考えて、時間もあるし少しだけやってみるかって思い
そのまま元の廃人生活に戻ってしまってました。
というより自分がFFXIをやっていなかった時間に空けられたネット上のフレンドとの差を埋めるため
今まで以上にFFXIにのめりこむような生活を送っていましたね。
3度目の引退。今回は復帰しないために自分への戒めを込めてここにカキコしました。
やっぱネトゲは麻薬ですよ。再び手を出さないために頑張って生活していきたいと思います。
□投稿者/ sil -(2005/09/05(Mon) 12:16:55)

ネトゲ自体はドリキャスのPSOからやってた。確か大学1年のときだったかな。でも、いつでもPT抜けられるから比較的そんなに躍起になってはやってなかった。生活も結構まともでした。
PS2でFF11が発売して、それがファ○通などで大々的に掲載されていたりで、FF11に対する興味は深まるばかり。ついにFF11のためだけにADSLを入れたり、PS2BBユニットを買ったりしちゃいました。
私にとって始めてのMMORPG。めちゃくちゃハマりました。大学から帰ってはFF11ばかり。午後5~6時深夜2~3時までは余裕でやってました。アホか。
半年ほど経過して、ある悪パッチが来てレベル上げ辛くなって、嫌になってFF11やめました。ってかレベル上げそんな大事かよ・・・。
そしてまもなく信長の野望Onlineのβ2テストに参加します。そこからは信Onにハマっていきます。もちろん、製品版も追加ディスクも買いました。やっぱりレベル上げの日々です。でも、最近は引き気味です。ネトゲでがんばっても結局意味ないんです当然、だから。
もう、ネトゲにはなるべく触らないようにしたいと思ってます。もう人生狂ったけど。大学卒業して、クソ会社に入ったはいいけど、クビになったし。
なぜあの時私は、ネトゲなんかに全力投球してしまったんでしょう・・・
□投稿者/ プチ廃 -(2005/09/05(Mon) 01:33:50)

まだバリバリログインしてるんですが、もう熱が冷め切ってしまったのでカキコ。
ネトゲの中毒性がめちゃくちゃ高いのをわかっていないで、3年近くの時間を費やしてしまった。
放置込みで、プレイ時間797日と21時間。オフゲだとせいぜい50時間くらいで終わるのにね。
ここまでのめりこんでしまった理由で大きいのは、いわゆるヴァナ恋愛だと自覚している。
もちろん、LSでの人間関係とか、ゲーム内における目標達成とかもあるけど、
画面の向こうに人がいて、恋愛感情もっちゃうと、それが一番やばい。
しかも、ヴァナだとリアル恋愛では気にならない事とかも異常に気になってしまう。
ほかの人と話してたりとか、♂キャラと一緒に行動してたり とかね。
リアルだとサーチなんてできないから、相手が今何してるのかとか気にならないのに、
FFだとサーチできちゃうから、ふとした時に調べちゃって、後は妄執にとらわれまくって、
ひどい言葉とか投げかけちゃったりする。今、ちょうどヴァナ彼女に別れ話を持ちかけられているので、
これがひとつの区切りだと思い、振られたら引退するつもりです。仮に振られなかったとしても、
極端にログイン時間を減らした上で、リアルで関係を継続していく形にしていけたらと思ってる。
ヴァナでもなんでも恋愛は楽しいものだけど、リアルと比べて制約はいっぱいあるし、
恋が終わってからでも、その気になれば相手の行動が逐一わかってしまう、この世界。
感情移入が強い人は、手を出さないことをお勧めします。
それなりに廃プレイをしてきたから、抜け出せるか今は自信がないけど、
仕事とか友達との関係とか、そういうのも全部ひっくるめて、早ければ早いほうがいいから、
踏ん切りをつけたいってのもあって、書き込みました。
□投稿者/ ただの人 -(2005/08/16(Tue) 15:25:40)

俺はFF11に出会うまではそれなりの生活をしていた。
希望の大学には合格しており、残るは高校を卒業するだけだっらから。
それに高校では無駄に明るくて何でもこなす奴が、周りから俺への印象だったと思う。
ダメな部分はFFへの異常な程の熱狂振り。
友達にもわけ隔たりも無かった為、そういうゲームに夢中な人とも仲が良かった。
そんな中、俺がFF好きと知ってる友達からFF11に誘われ、
自作PC(費用は俺)まで組んでもらって始める事にした。

当然のようにFF11にのめり込んでいく自分に多少の疑問もあったが、
どこでも人気者になりたいと思っていた俺は画面の世界に新鮮な興奮を覚えていた。
寝る時間も惜しんでネトゲばかりして学校の授業で仮眠をとる生活リズム。
それでも目立つのが好きだったから、オシャレには手を抜かなかったし外面では普通だった。
だけどしている会話はFF11の事ばかり。
その内容も自分がいかに廃人であるかを自慢して喜んでたり、
FF11でしたい企画を夢中に話しているものだ。
次第に後戻りができない状態になりつつも大学に入学。

一人暮らしを始め、最初はサークルに飲み会に大学生活を満腹していた。
明るい性格は健在で大学でもちやほやされてたと思う。
だけど何かが違った。
ネトゲではもっと満たされてた感じが、ここでは無かったから。
それからはFF11に再びかじりつく毎日。
高校では登校拒否なんて考えれなかった事が、大学では起きていた。
友達が心配して来てくれても居留守をしてしまい、
最後には訪問してくる全員の者に恐怖をもった。
ドアを叩く音、ピンポーンという音、外から呼ぶ声…全てが恐ろしい。
もう人と接する事に怯えてしまう自分になってしまっていた。

ただ唯一の救い?だったのは昔からオシャレが大好きだったこと。
廃人になった自分を支えてくれたのがコレだった。
昔の自分はどうだったのかな…とか考え出すと涙がでたり、
今の自分に耐えれなくなってきたんだね。
だから俺は逃げを選択して大学をすっぱり辞めた。
親に自分のことを全部話して新しい道の援助を求めた。
親は情けないって泣くし、恥ずかしかったけど自分を早く変えたかったから。

親の助けもあってまた別のとこで一人暮らしを始める事が出来たんだ。
そこでは美容師の資格を得るために、エステで働きながら試験の勉強をしてる。
今は昔のように人と話せるようになってきてると思う。
もちろんネットの線はつないでいない。

この書き込みはお盆に実家で投稿してる。
でもネットですることはFF11の検索とか…まだFF11への依存はとれてない…かな…
今からネトゲする人は、自分なら大丈夫と思ってても依存は怖いと知っておいた方がいいです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。