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□投稿者/ DAKO -(2005/05/26(Thu) 12:21:34)

先日2chのリンクでこのサイトを発見し、読ませていただいた者です。

読み終わったあと、自分もこんな時期があったな~と思いました。
そして、今後自分のような人を出さない為にも、自分の体験談を話し、
ネトゲの恐ろしさを知っていただきたいと思って投稿します。

(分類はわからないので未分類にしておきます)


ネトゲにハマり出したのは高校3年の11月頃・・・。
友人が「隣のクラスの殆どの人がやっている」と聞いたのがきっかけでした。

当時、PSなどいわゆるオフラインゲームに飽き気味だった自分には、
オンラインゲームはとても新鮮でした。

当時は「凄い!同時に何千人と言う人とゲームが出来る!」と恥ずかしながら思っていました。

結局そのままズルズルと大学2年の1月(約2年と2ヶ月ぐらいかな?)まで続けていました。
平日は最高10時間、休日は16時間やったこともあり、時にはずっとログインしていたこともありました。

そんな廃人とも言える状況から、どうやって脱出できたのか?

弟も同じゲームをやっていたのですが、その弟がある時「エミュ鯖」という物を勧めてきました。

エミュ鯖とは、簡単に言うと「誰でも最強になれる」というものでした。

そして、そのエミュ鯖で遊んでいくにつれて、段々と「自分は何をしているんだ」という気持ちが生まれてきました。


そして、ある時完全に目が覚めました。

それは、長い長い夢から覚めたかのようでした。
別な言い方をすれば、記憶喪失の人がある日突然「ハッ」と記憶を取り戻したかのような気分でした。

当時の自分は、どうしてこんな面白いゲームをみんなやらないのだろう?
ネトゲをやってない人は可愛そうだ。
この素晴らしさを他の人にも是非伝えたい。

と、今考えると頭がおかしいんじゃないかという考えすら浮かび上がりました。
しかも、この考え方は「アレ」とよく似ています・・・。
そう、「アレ」です。最初に「し」が付き、最後に「う」が付く6文字の・・・。

当時の自分は、そんな人たちと何ら変わりなかったのですね。



自分の体験から結論付けると、
ネトゲを辞めさせるということは大変難しい問題だと思います。
他人が辞めさせようとするのではなく、自分から辞める方がある意味「難しくて簡単」な方法なのかもしれません。

ネトゲはハマればハマるほど、現実世界へ戻ることが難しくなります。
皆さんの周りにもしネトゲをやろうとしている人、またはやり始めた人がいる場合、
こういうリスクを伴うということを教えてあげてください。


最後に、ネトゲをやってる方々へ。
人は、いつか必ず死にます。それは人だけでなく生きる者全てに言えることです。
貴方がいつかこの世界から旅立つ時、今までの生き方を振り返り、
「後悔の無い人生だ」と思えるような生き方をしてください。
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□投稿者/ 教 -(2005/05/23(Mon) 01:13:32)

私は今年に高一になったばかりの男です
私は中学3年の6月までROをやっていました、、、始めたきっかけは幼稚園から中学までずっと同じ学校に通っていた親友を超えるぐらい仲の良かったS君に誘われたのがきっかけでした、、
中二の夏に学校でいつもと同じようにS君と雑談をしていると、、、

S君「なぁN(私)~おまえROしっとるかぁ」
私「ん~オンラインゲームやっけか」
S君「そうそう、俺さぁ二週間ぐらい前に初めてさぁ」
私「へぇ~それで?」
S君「お前もやってみやへん俺がはいっとるG紹介したるで~すんごい楽しいでぇまず操作性が××××(専門用語を使うので理解できなかった)」
そのとき私は特に断る理由が無かったのでやることにしました。

今考えるとあのとき断っておけばと後悔しています、、、
やり始めると私は剣士を作りS君の入ってるGに入りどんどんレベルを上げていました、、、最初はレベル上げるのめんどいなぁと思っていたけれど壁や装備などを貸してもらいどんどん強くなっていく自分のキャラに喜びを憶えました。

そして生活リズムは狂って部活をサボリ帰ってきたら朝の5時までROをして授業中寝ると言う感じになっていました、、、
それが中三の春まで続き5が7個に4が二個の成績が3が5個で2が四個になっていました、、

このままではまずいと思った私は必死で勉強をして三年の2学期の成績を3が4個に4が5個に戻すことができました、、、その間ROはほとんど手つかずでした。
するとあることに気が付きました今まで普通と思っていたS君が幼くみえ小6のS君としゃべっている気分になってきました、、

ある日級友の家に遊びに行くと、、、
級友「お前最近変わったよなぁ」
私「はぁ?なにが変わったって、、、」
級友「いやぁなんか感じが変わったって言うか、、戻ったって言うか、、」
私「戻った?」
級友「うんなんとなく、、、」
話を聞いて見るとROを始めた頃からS君と二人で気持ち悪くなったと言われた、
その日私はキャラを全部消してS君にやめると言った、、
私「S~俺ROやめるわ、、」
S君「えっ!?冗談やんなぁ絶対やめんなよ!!」
私「いやでも今年受験やし、、てかお前も受験なんやでそろそろ将来のこと考えたらどうや、、」
S君「そんなことどうでもいいやん、、なぁまじやめるの冗談やんなぁ」
私「やめるよ、、お前もやめたらどうや、、」
S君「うるさいなぁ黙れやお前やめたらころすでな!!!」
私「はぁ?」
S君「誰のおかげであそこまで強くなったとおもっとるんや!!!」
私「なにいってんだよ、、」
S君「あぁもう知らん帰れやクズがお前なんか死んだ方がましやで!!!」
私「、、、」
その日はもう彼とは話す気になれずそのまま帰りました、、

キャラを消してから数日後S君が学校に来なくなった、、、様子を見に行くことにした、、S君の家は私の家から遠いので滅多にいかない、家に着いたのでインターホンをならすと親が出て「ごめんね、、S風邪ひいちゃって、、」と言われて家路についた、、
それから一週間たってもS君がこないのでなにかおかしいと思いS君の家にまた行ってみた、、、インターホンを押しても誰も出なかった、、
それから何回見に行っても誰もでなかった、、そしてある日家は空き家になっていた、、、

それから私は必死に勉強して中の上ぐらいの高校になんとか受かることができた、、今でも彼の事が気になって探している、、今思うとROをしていなかったらこんな事にならなかったと思う、、
□投稿者/ 紺 -(2005/05/22(Sun) 22:04:08)

分が体験している事ではなく友人の事なので、ここでもトピ違いでしたら申し訳ないのですが…

その友人は、ネトゲにはまってから度々音信不通になることが増えました。
閉じこもった状態というか、軽い鬱気味のようになるのでしょうか、ネトゲの中での友人間で揉めたりすると、現実で嫌な事があるよりも数倍落ち込むようで。(ネトゲの中の友人の方をリアル友人より信頼している感じなんです)
その間は電話をかけても無視するか一言「かけてこないで」と拒否、酷い時には着信拒否にされます(ほとぼりがさめると普通に電話が通じる様になります)。
メールやメッセンジャーでも同様で、そういう時は何をしても反応はなしのつぶて、何かしら一行レスの返信が返ってくればまだ良い方です。

実は今もその友人が音信不通状態で…
(ネトゲ上で嫌な事があったと愚痴を零されたのが、最近では最後の連絡でした)
ネトゲにはまってからこちら、感情の起伏がマイナスの方に極端に激しいと言うか…明らかに友人は鬱状態になっているとは思うのですが、とにかく連絡すら取れませんからどうしようもなく。

大事な時なのに大丈夫なのか…と心配ではありますが、もう「たかが友人」の私が何を言っても、行動しても、本人にとっては単なるおせっかいでしかないのかもしれません。彼女の未来の夫は彼女よりネトゲにはまっていますし、本人達が自分で気付いてどうにかするしかないのでしょうね。
□投稿者/ 70%になっちゃった… -(2005/05/20(Fri) 00:10:35)

まだFF11の現役プレイヤーです。30代半ばの既婚・子持ちです。
小学生時代からいわゆるオタク傾向(漫画・アニメ)があったのですが、親が厳しくはまれませんでした。高校時代にファミコンが登場しましたが、興味はありませんでした。
大学時代に友人から勧められてFF3を遊んでどっぷり浸かりオフゲにはまって2留しました。月に15万の仕送りをしてもらっていました。
そして『自分は麻薬とかそういう中毒性のあるものにはまりやすい』という自覚があったのでFF11が出る際に『人生狂わせる可能性がある』とも思いました。「やりたいけど怖くて手が出せない」と思っていたら今の妻に「え~。悩んでるんだったらやれば~?」と軽く言われ始めてしまっています。
始めた時期と結婚・出産がほぼ同時期でした。遊んでる最中に子供が泣いたらイラッとくるだろうという自覚があるので子供が寝るまでインしないようにし、また、仕事に差し障りがあると問題なので、睡眠時間は7-8時間を保っています。
妻を放置する度胸もないので、妻にも勧めましたが「やる気ない~」と言われ新アカはとらずに新キャラを作って1つのアカで2人で隔日で遊んでいます。子供は2歳になりましたが、ゲームしている姿を子供には見せないというのは夫婦で暗黙の了解になっています。70%という結果には納得はいかないのですが「納得いかないのが問題かな」とも思います。
ここ1年では妻の方がはまっており、妻のPlay日に子供がなかなか寝ないと「むかつくなぁ。早く寝ろ」などと言うことがあり腹の立つこともあります。
このサイトを妻にも見せて、少し2人で話し合おうかと考えています。
□投稿者/ sa -(2005/05/18(Wed) 22:02:03)

ゲームを辞めた・・

俺は、2年位前に友達にLineageを進められてプレイした
今までやってきたどんなゲームとも違う
「やった分だけ強くなる」感覚に俺はどっぷりはまった

ゲーム内でも高LVになり、掲示板で色々言われるようになった
これが快感だった
だって、リアルじゃ何しても中途半端な俺がだぜ?
友達の誘いも断るようになった
嬉しくて嬉しくて夢にもLineageでレアを出している夢を見るほどだった
家族に「ゲーム画面に向かってニヤニヤしててキモイ」と言われた
学校に行ってもLineageのことが頭を離れず、授業も上の空
時には学校にも行かずにやったこともあった

そんな俺が何故Lineageから離れられたかと言うと
バイトを始めたからだ
仕事は辛かったけど、そこでギャルっぽい女の子と仲良くなり
今は付き合っている
今はもうネットゲームの事なんて考えられない
頭の中では彼女のことでいっぱいだ
友達にこのサイトを教えてもらい、俺と同じ途方に暮れてる奴にネットゲーム
にだけは走って欲しくないから書いた
□投稿者/ 。。 -(2005/05/18(Wed) 16:47:17)

現在22歳の社会人&夜間学生で、ROをやっていました。現在も課金はしています。

始まりは大学入学から。この頃はバイト生でした。
自分で選んだものの普通の大学と夜間とでは色んな面で違っていました。
生活面でも、特に同じ高校の友人とも時間帯が違うために平日はほぼ会う事もありませんでした。
自然と学内での友人と、となりましたが社会人学生は講義終了後即帰宅が大半で、
同じバイト生や特に何も仕事してない人との交流でした。
(といっても一般的に思われるよりは、会社勤めでない人のが多い、もしくは同じくらいでしょう)


講義後遊び周り、徹夜などで有効に使うはずの昼間が睡眠時間と趣味の時間となりました。
PCは当時以前よりありましたが回線をつないだのはこの頃だったと思います。
とにかくすることがない(と決め付けてしまっていた)昼間で、なにか暇をつぶせないかとネットを探し回り、ROを見つけました。この時β1が始まった頃ですね。
コンシューマで好きだった某スクウェアソフトに近い2Dアクション、しかもゲームの向こうに相手がいてさらにタダだったのですから、嵌るのにそう時間はかかりませんでした。


それからは前例通りといいますか、実家だったため2週間に1度バイトし最低限の生活資金を得る以外ろくに家を出ていません。
当然定期券が買えないため大学にも行きませんでした。RMTで稼いだ時期もありましたが大抵が課金やPCスペックの上乗せでしたね。
親から暴言とも思われることを言われ続けていたものの、曖昧な返事とともに聞き流していました。
ここで問題なのが「やめろといわれるとやりたくなる反発感」。これは人間の本能なのでどうしようもない、その上空っぽになっている自分にこれが入ってくるものだから余計に他の事をする気がなくなります。
(実際、立ち直ったのは何も言われなくなってから約3ヵ月後でした)

転生可能なlvとなり、ゲーム内で結婚もしてしまい、自分の使っている職業では憧れといわれるsサングラスを手に入れて「他の職やるのもなんだし、やる事減ったかな」と考え、いくつかのMMOでβテスターをしてました。
ROと同じ管理会社のA3にいたっては、βテストのためにクレジットカードを作ったほどです。勿論他の目的でもありましたが、きっかけになったのは間違いないです。
結局ROに戻ったのですが、この要因が「βだから人が少ない、あまり強くなる楽しみがテスト段階では少ない」といったことでした。
これは他MMO→ROだけでなく現実→ROでも同じことが言えます。またテスターを募集するMMOでは同じことです。

初期は「タダだから、ゲーム内で作るコミュニケーションが、強くなることが楽しいから」続ける
以降は「築き上げたものが残っているから、さらに更新、極めたいから」続ける
実際には単なるデータでしかないものが、自分の中では半永久に残ると錯覚させられるのです。
コンシューマにしろMMOにしろ、チート等「改造」してプレイしたものと普通にプレイしたものでどちらが自分に残るかはしたことのある方は直にわかります。

・・・とまあ余談となってしまいましたが、自分は新しいバイトを探し、半ば強制的に外出、仕事することで社会復帰しました。
本来はゲーム目的のバイトだったのですが、いつのまにか依存症は感じなくなっていました。
正直運が良かったとも言えるでしょう。


ここでの重要なキーは「強制的」です。

今でこそ言えますが、高橋名人は名言を残しましたね。
「ゲームは1日1時間!」
普通に見たら何無茶を言っているんだと思いますが、
時間を決めることの重要さが自らの規制になっています。
「9時出社で7時に起きなければいけないから1時には横になっていないと
ならば・・・で結局プレイ時間2時間が限界だな」
と決まっていきます。
「寝るのを2時にすれば3時間遊べる」とか、そんな所で限界を破ってもえらくもなんともないですね。
寝不足になって同僚にも迷惑がかかりますし。
まぁ名人がここまで考えたかは別の話ですがw

今でもRO以外のMMOも遊んでいますが、決めた時間内で遊んでいます。ROに至っては日曜の攻城戦のみですね。月10時間足らずに月額払っているのがもったいなく思った事もありますが、それはそれ、家事手伝いをしているRO内の嫁が有効に使ってくれています。

社会人としてもまともに仕事してますよ!
・・・大学はたまにサボってますorz
□投稿者/ 元RO廃人 -(2005/05/18(Wed) 06:56:28)

はじめまして。
ワタシはROにはまって一年半の間、部屋に引きこもって職にも就かずに
すごしてきた30歳女です。
ROの生活はそれなりに充実していました。
3キャラとも90代半ばでした。

でも、最近、
ROのゲームの中では相方に詐欺まがいのことをされて以来
ROに対するやる気が起きないようになり
その相方と似たような名前の人や似たような頭装備をしている人をみるだけで
ひどい悪寒と腹痛と吐き気に悩まされる日々ではありました。
RO自体にもそれほど面白みを感じなくなっていたころです。
それでも課金が続いているからというだけでなんとなくつないでいました。
ROを辞めるタイミングを見計らっていた状態でした。

昨日、銀行の預金残高が底をついたことに気がついたので
久しぶりに求職活動をしてきました。

現実世界の服装のことなどまったく忘れてしまって
変な服で出かけてしまいました。
面接官の話し声にしどろもどろになっている自分がいました。
ROにはまる前はここまでおどおどしい話し方ではなかったはずなのです。
ときおり言葉がかみ合っていなかったり声が裏返っていたり
面接官の何気ない質問に目を白黒させてしまう、ひどい状態の自分がいました。

現実でのお金はないわ、おしゃれ能力や対人能力が明らかに減少しているわ、で
その原因と思われるネットゲームから、今度こそ離れようかと思い、
課金状況を調べるためにガンホーのHPを見てみたら
ちょうど今日で課金が切れるということを知りました。

ワタシは、子供のころから
楽しいことに夢中になると周りが見えなくなる体質をもっているため
今、課金が切れても、またいつか課金を始めたら元の木阿弥なのです。
また戻ってきてしまうのでは意味がない
でもせっかくがんばってためた資産100Mを使わずに放置するのももったいない。
辞めたい、でももったいない、その二つの中でワタシの考えは揺れ動いていました。

しかし、偶然にもここのサイトの存在を先ほど知りました。
むさぼるようにいろんなページを読みまくりました。
どの書き込みも非常に頷けるものばかりでした。
そして、ワタシは、二度と廃人生活を送らないことを決意しました。

クライアントのアンインストールはもちろん
ガンホーIDごと削除して、資産もろとも「二度と」戻れないようにしました。
(ガンホーIDは課金期間が残っていても削除できるんですよ)
ROをやめてもほかのゲームを始めたら元も子もないので
最近ちょっと面白いなと思いかけていたマビノギも、さくっとアンインストールしました。
もう、心残りはありません。
こういうタイミングで一気に、気持ちもろとも卒業できたことは幸せだったと思います。

ROをしていても得られるものは何一つありませんでした。
得たのは、人間関係の裏切り、言葉遣いを知らない子供たちとの嫌なやり取りだけです。
廃人生活を続けていた1年半の遅れを取り戻すのは並大抵ではないと思いますが
だいぶ太ってしまったので、ダイエットやおしゃれなどをしたくなりました。
そのために働くのも悪くないかなと思います。車も買いたいし。
□投稿者/ 20歳元大学生 -(2005/05/18(Wed) 05:17:24)

ここに書き込むことで、ケジメにしたいと思い
使わせていただきます。文章力がないので、見苦しいかとも
思いますが、書かせていただきます。

私が、ネトゲを始めたのは、大学1年生の頃です。
夏休みが終わる直前の頃、暇でネットしていて、
とあるネトゲを見つけました。それがMUでした。

最初は、人がいるとかシステムもよく分からずプレイしていて
楽しいという印象もなかったのですが、なんとなく続けていま
した。次第に、LVも上がり他のプレーヤーと交流も取れるよ
うになり、ネトゲの楽しさというものが分かってきました。
単純作業が多いゲームなのですが、レアアイテムがドロップし
た時は、嬉しく、それがまた快感のようでもあり、はまってい
きました。

しかし、大学が厳しいというか課題の多い大学でゲームしてる
暇もないと思い、一旦引退しました。

その後一ヶ月くらいしてから、一人暮らしさせてもらえること
になり、そこから、堕落していきました…。

年内は、ネットは繋がっていなかったのですが、大学に行かな
いで、遊びほうけていました…。

そして、ネットが繋がったとき、以前プレイしていたMUを思
いだし、それから引きこもり&廃人生活が始まりました…。い
つINしても人がいて、コミュニケーションがとれて…。どん
どん現実から遠ざかって堕ちていきました。ご飯も、作らなく
なり、部屋も汚くなっていく。リアルの友達と遊ぶこともなく
なって、連絡もなくなっていきました。だけど、ゲーム内には
友達がいたから、それで満足してしまっていました。今思えば
ゲーム内の友達なんて…と思いますが、腐っていたので、ゲー
ム内の友達が大切でなりませんでした。

それでも、このままネトゲをしているわけには行かないと思い
、そのゲームは引退したのですが、引きこもり性は、直らなく
て、別のMMOに移動しました。本当に、どうしようもないで
すよね。そして、またもとのゲームに戻る…。戻ったら、ゲー
ム内の職業柄、周りの人は喜んでくれたりして、それが嬉しく
て、「よし、頑張るぞ」と…。朝起きて、ログイン。寝るまで
ログイン。そんな生活が1年以上続いていきました。そして最近
やっとそのゲームを、やめることができました。衝動的にやめた
感じですが、未練は感じませんでした。まだアンインストールは
できてないのですが、INする気は起こりません。あんなにはま
っていたのに、自分でも不思議です。

廃人生活が長すぎて、うまくまとめられませんが、ネトゲで失
ったものは、多すぎます。友達も、遠くへ行ってしまったよう
に感じるし、浪人してやっと入った大学も、辞めざるを得ない
状況。将来を失ったとでも言うべきなのかもしれないですね。
好きだった歌手名すら忘れてしまったり…。今は、失った物を
少しでも取り戻そう、少しでも、まともな生活に戻そうとして
いるところです。でも、将来が不安でなりません。今まで作り
上げてきた人生設計が全て壊れてしまったから。サラリーマン
には、なりたくないと思っていた、サラリーマンすらなれない
かもしれない。。。

全てがネトゲのせいではないですが、
ネトゲを含むネット怖いです。
自分みたいな人が、自分と同じようにならなければ
いいなと、願います。
□投稿者/ LR -(2005/05/18(Wed) 00:37:43)

私は以前に4ヶ月間、あるMMOで廃人生活を経験しました。
当時通っていた大学院には外部進学で、所属研究室の良いとは言えない雰囲気、
初めての土地で友達も居ない閉鎖的な環境、周りの頭の良さについていけない自分。
そして、朝から夜中の12時近くまで研究室に拘束される生活に精神的に
追い詰められながらも、最初のうちはなんとか頑張っていました。

しかし就職活動が始まってからは、段々と日々の圧力に耐えられなくなり、
「就活」を理由に大学を休みがちになりました。
そんな時始めたのがネトゲです。私はサポート役を担うキャラでした。
それが驚くほど楽しかったのです。手軽に感謝され、必要とされ、優しくされる。
ちやほやするほうも、されるほうも、まるで猿芝居のように滑稽な、
白々しい言葉の応酬でした。
しかし私はその奇妙な空間に酔いしれ、気がついたら廃人になっていました。

大学にはもうほとんど行かなくなりました。
一度行かないと、まるで子供のように怖くて行けなくなってしまい、
心配した先輩からのメール、両親からの電話にも、後ろめたさから
出られなくなりました。
あの頃は、外出・食事はコンビニのみ、そのゴミが積もった部屋で、
電話が鳴り響く中、ビクビクしながらひたすらネトゲをやる・・・そんな
病的な光景だったと思います。毎日話していた彼氏の電話の応対も適当になり、
「めんどくさいなあ」等と思うようになりだして、もう寝る、と嘘をついて
ゲームをしたりしていました。本当に最低です。
今思い出しても自分がした事だとは信じられない位に。
外見は体重も4キロ程増え、肌はボロボロで、精神的には
「このままじゃ卒業できないかもしれない、どうしようどうしよう」
と考えては居るのですが、それから逃避する為にまたネトゲに依存、
というサイクルでした。

しかし新年度に、なんとか大学に行ってみました。
メンバーも入れ替わり、自分の居場所を作るには今しかないと考えたからです。
その後仲の良い後輩が入ってきた事もあって、なんとか大学には通えるように
なりましたが、後遺症もありました。
当然頭は悪くなっていたのですが、一番強く感じたのは自分の性格が
変わってしまったんじゃないか、と言う事です。
後ろめたさや劣等感から、卑屈で、攻撃的で、自己防衛に必死な、
一番嫌っていたゲーム内の「厨房」という言葉がぴったりな自分が、
ともすると出てきてしまいそうになるのです。

ゲームの方はギルメンとのレベル差もどんどんとついて、
自然とログインする事は無くなって行きました。
無事卒業もでき、幸運にも就職先に恵まれ、今は一般的な20代として充実しています。

あの時間の中では、将来に対する不安や、他人の目、後ろめたさ、電話の音、
嫌いな自分、全ては膨らむ一方で、いつも何かに脅えていました。
まさか自分はそんな風にはならないだろうと思っていたのに、
堕落しきっていたあの頃の自分が今でも恐ろしいです。
□投稿者/ 祝脱 -(2005/05/14(Sat) 23:23:10)

自分はウルティマオンラインと言うMMOに4年はまっていました。
これは本当に自由なゲームでやり始めた当時、中学三年生、高校受験時です。
夜寝ないで、学校で眠り、家に帰ってはUO。そんな日々が続き高校受験も失敗しました。

なんとか滑り止めに高校へと行ったにも関わらず、UOするプレイ時間はどんどん延びていき、「廃人」にまでなってしまいました。

友達の誘いは全て断り、当時出来た彼女も無視するようになり、そんな生活を続け
あっという間に、高校卒業、大学受験が迫ってきました。

もちろん受かるわけもなく、1浪。
浪人してからも変わらなく、1郎大学受験が迫ってきたとき彼女に振られました。
ここで全て目が覚めました。が、時すでに遅し。もちろん落ちてしまい、親には頭の下げようがないです。

4年間、勉強をこつこつやっていればどんないい大学へ入れたか。
4年間、音楽の練習をしていたらどれだけうまくなれていたか。

仮想世界の物を買うより、現実世界の物を買うほうがよくないですか?
仮想の友達を作るより、現実の友達を大事にした方がよくないですか?

この失敗を生かし、私は親に頭を下げ今2浪目を決意しました。
今では、毎日勉強をし、彼女に支えられ、大変充実しています。

私は対人のTOPプレイヤーだったので言えますが、MMOにおける強い人は必ず自分の生活を犠牲にしています。犠牲にしてまでして、残る物はありますか?

失った4年間。代償は大きいですがまだ自分は若いのが救いでした。
死ぬ物狂いで勉強をし、必ずいい大学に受かって、充実した大学生活をすごそうと考えています。

受験生の皆さん。この書き込みを見ましたら、絶対やめたほうがいいです。
今やめなければ確実に「落ちます」

自分と同じ経験をした人は絶対いると思います。
これが大学に入ってからでなくて本当によかった。
今はそう自分に言い聞かせ、高い時間を代償したと考えています。

仮想で生きるより、現実から逃げず頑張りましょう。
人生は一回しかないのだから。
□投稿者/ to-ya -(2005/05/14(Sat) 03:45:51)

30歳、現在失業中の男です。
何で失業中なのか。やはり主たる原因はネトゲ。

私がもっとも長い期間プレイしていたのは天上碑。
まぁ評判どおりチャット以外にやることがないことでも有名なんですが、それは置いといて(笑)

天上碑を始めたきっかけは友人の紹介。
当時、実家の大阪から東京へと転勤していて、オフラインゲームをやってました。
ある日、メールで私が大阪の友人に「面白いゲーム無い?」と尋ねた所、2次βの頃の天上碑を紹介され、その日のうちにクライアントをダウンロード。
インストールを始めて、プレイしてみました。
ちなみに、そのときには「東京で知り合った友人」が隣に居ました。

夜、メールが届いてその「東京の友人」も同時に天上碑を始めたとのことでした。
友達同士で会話できるならメールよりも便利だわ、と思い、次第にのめりこんでいきました。
「大阪の友人」から紹介された派閥(=ギルド)に入り、仲間もたくさん出来た。
名声(=レベル)350ぐらいまで、チャットが楽しくてその派閥に居ることが楽しくてどっぷりハマっていました。

仕事が1日おき(昼夜勤のため)だったため、家に帰って即天上碑…
「みんなと話すのが楽しい~~~!!」って思っていました。

でも、ある事がきっかけで派閥内部で揉め事が増え、「旅」(=考える期間)をする仲間が
増え、当主がある日「俺、もう限界…。当主誰かかわってくれ…」と言い出した。
当主自身が結構有名だったこともあり、必死に抵抗する俺やみんながそこにはいた。
数日後、派閥は存続(ちなみに現存)し、当時の当主も旅に出ると言い残して派閥を脱退。
(なお、数ヵ月後引退していたことが判明しました)

私自身はそういいながら、同じ社会人であり、同じ日に天上碑を始めた「東京の友人」との
レベルや強さの格差についていけなくなってもいた時期でもありました。
それに嫌気が差し、私も「旅」に出るといったまま、天上碑内で知り合った別の派閥の当主に
「今の派閥、このままじゃ壊れるかもしれんし、そっちの派閥入れて」と願い出ていた。
私は狩場の話とかではなく、日常会話でチャットを流すのが普通だったため、皆好意を持って
いてくれていたのでしょうか、そのままその派閥に移籍させてくれました。

そこから暗黒の日々は始まった。
その移籍先の派閥の当主というのが、女性だった。
明るくて、天然ボケで、でも強くて…って人でした。

「○○さんまだ帰ってきてない?」
「○○さん、一緒に導入された新しいクエストしようよー」

派閥内の他の人のことは無視して、当主だけをずっと待っていた。
その人のためだけに強くなろうとしていた俺が居た。
私の頭の中はその人のことでいっぱいになっていた。

女にもてた事などない俺は、勇気を振り絞って、一度だけ「逢いませんか?」と言った。
ガードは固かったけど、必死のアタック(笑)で、なんとか逢ってくれることになりました。
リアルで逢ったその女当主さんは、ゲーム内と同じでやさしくて明るい人でした。
リアル職業とか書くと怒られそうだから伏せますが、本人から聞いたら、結構な役職持ち。
「リアルも頑張って、天上碑も頑張って…俺にないものをこの人は持っている」、とそう
信じ込んだ俺はどんどんその人を好きになっていきました。

そして逢ったのが今となっては間違いだと思う。
一方的に好きになって行く俺の姿があった。
彼女に告白して、フラレマシタ…。

「私、彼氏いるよ」
「俺は君が彼氏持ちでもかまわない、俺の気持ちは変わらないからね」
「うん、ありがとう。これからも頑張ってね」

それから数ヶ月は何事もなく天上碑を続けていました。
俺自身がその人のことで壊れていることに気がつくこともなく…。
なお、このことはもと居た派閥の仲間、大阪の友人、ネトゲをしないリアルの友人、そして所属している派閥の人にも相談してました。


今となってはその時あっさりとあきらめて居ればよかった。
でも、その人は俺がこの失恋にめげず、元気になることを望んでいた。
だから、普通に天上碑仲間として過ごしていた…つもりだった。

「頑張ってっていうから、俺はまた頑張るよ。君のためにね」
「あなたの期待にはこたえられませんからね」

だんだんすれ違いが増えていった。
でも、俺は「頑張ってね」て言ってくれたその一言だけが支えになっていた。

リアル仕事が東京から横浜勤務になり、多忙になったころ、俺は最後の一言を突きつけられました。
仕事中のことだった。
「3月に結婚しました。今まで楽しかった。もうあなたとのメールは辞めたいと思います。本当にありがとうございました」というメールが…。

このメールで一気に俺の精神が崩壊しました。
それから数日、食事も喉を通らない。仕事に身が入らない。何もやる気が沸かない…日々が続いた。

「俺の好意と努力、平気で踏みにじったな!」「俺から逃げるために結婚したのか!」と逆上し、
ストーカー行為まがいのメール攻撃を始めることになった(1ヶ月に1度、未だに続いている)。
その人の良いところを全否定しているようなメールが…彼女に届いているはずだ。(拒否はされていない)


ちなみにその人は仕事行ってる最中でもチャット維持のためずーっと放置してPCつきっぱなし。
帰ってきて速攻天上碑やってる姿を想像すると…キモイとしかいえないよ。
これでよく結婚生活が成り立つなぁ…と思うと哀れにも見えてくる。
廃人を否定してる張本人が廃人なのだからどうしようもないと言えばどうしようもないか(笑)。


その後もしばらく天上碑は続けていたが、後に知り合ったメンバーとともにリネージュ2へと移行。
俺はそういう意味で「ネトゲを辞めた」わけではないのだが、リネ2は自分のペースでのんびりやっている。
in時間が5分とかいうのもあるし、休養するときはしっかりとクラメンHPなどに書き込み休養している。

最終的に、全部「その人のせい」にして、俺はつい先日、会社を辞めることになった。
「精神的に陥れたのはお前だ!」「お前が生きている限り、俺は一生許さない!」
「天上碑とあんたとの出会いで失ったものを、俺はリアルで取り返す!!」と決めたのでした。


退職して、時間が増えて思ったこと。

晴れた日に外に出るのは楽しい。友人とやっぱり直接話すのは楽しいな。
それ故にネット恋愛(MMOでは特に)はかなり危険かもしれない。
俺のようになる前に、ナンパ目的でMMOやチャットやろうとしてる厨房は、絶対にやるな。
そうなっている自分が居ると気がついたときに、辞めてしまえば片付く。

俺は、今、再就職のため(そしてそれも「その人より俺が幸せになることで復讐してやる」と位置づけて)、MMO全部を休んでいる。

MMOをやろうとしている人たち、そして今やっている人たちへ。
こんな最低な人間を演じる結果にはならないでほしい、そう切に願う。
□投稿者/ かさはら -(2005/05/14(Sat) 00:55:47)

29歳独身女です。ネットの世界には10年前から居ます。
最初はネットゲームを軽蔑すらしていました。
同居していた彼氏がUOやDia2に興じる姿を見て何度切れた事かわかりません。

「なんでこんな操作の難しいのが面白いの?
 そんなのばっかりやってるんだったら家事の一つぐらい手伝いなさいよ!」

少なくとも3年前の自分はそんな事を思っていた筈です。
そんな時、リアル後輩から「これ簡単だよ」と教わったのが、β時代のラグナロク。
かわいいキャラクターと直感で操作できる簡単さにはまってしまいました。

そもそも、6年前に単身移住してからというもの、地元に友達と呼べる物はおらず、
だからといって実家の方に友達もいる訳でもなく、はまるのは簡単でした。
チャットができて、友達が簡単にできるわけですから。
鬱病で対人恐怖だったとはいえ、ネット上での会話は何とか大丈夫。
そういった背景もまた、拍車をかける大きなきっかけだったと思います。

簡単とはいえ、一度おもしろさを感じなくなってROをやらなくなりました。
周りのレベルの上がり方が早くて、自分にはついていけなかったのです。
しかも当時はフリーランスの仕事で多忙だったせいか、まとまった時間もなく。
教えてくれたリアル後輩とゲーム内で遊びに行く事もなくなりました。

半年位した後、別の友人(課金でFF11へ)から誘われるがままに再開。
「自分のペースでできるからね、これおもしろいから戻ってきなよ。」
この言葉を信じた私が非常に馬鹿でした。

今までと違う鯖にキャラクターを作り、そしてそこで人間関係ができていく。
「この時間にいないとこの人とは組めない」とか、
「この日のこの時間はイベントだから絶対出なきゃ」とか、
そういう事ばかり考えていました。それでもしばらくは仕事もしていました。
仕事と家事とROを両立させていた頃の睡眠時間は思い出したくもありません。

仕事でうまくいかなくなり、最後には殆ど仕事の依頼がなくなってしまい、
そこで営業活動なぞをすればよかったものの、頭の中はROの事で一杯。
ゲームでの人間関係が広がる一方なのに、リアルでの人間関係はうまくいかない。

ゲームにログインしたら、話してくれる誰かがいる。
そんなうちに、完全な廃人に墜ちていました。RO内結婚も経験しました。
同居していた彼氏に対しては「家事さえきちんとやってればいいんでしょ?」と
怒鳴り散らし、買い物以外は基本的に外出しない日々。
家事は一応何とかやっていたものの、それでも完璧とは言えないものでした。
そんな私を見かねて彼氏がいろいろ連れていってはくれたけれど、
心のどこかでは「取引が…」とか「集会が…」とか「Gvが…」というので、
リアルでのデートを心から楽しいと思えなかったのが当時の自分でした。

そんな時に、数少ないリアル友人が家に遊びに来ました。
彼女はおしゃれで、趣味の話をしきりに自慢し、自分はそれに相づちを打つだけ。
そんな時に彼女の一言が追い打ちを掛けました。

「あんた顔色悪いし不健康に太ったんじゃない?
 その年で女を捨てちゃだめよ?
 今のあなたは女じゃなくて雌にしか見えない。」

当時27歳でした。
同居4年目、結婚の話は一切無し。そろそろやばさを感じてきました。
確かに彼氏は元廃人ですが、今は真っ当な週末プレイヤー。
同年代の友人は、結婚だ出産だ海外旅行だショッピングだと自分を楽しんでいる。
それに引き替え自分は、最低限の家事しかできないヒキコモリ女。
こんな女だから結婚の話も切り出さないのか、実家への挨拶も行こうとしないのか。
いつ三行半を突きつけられるかわからない、崖っぷちである事を理解しました。

彼氏の前でゲームをアンインストールし、再就職活動を開始しました。
生活自体は彼氏の給料で何とかなっているものの、
「ネトゲ=節約」という考えから何とか脱却したい、
自分の趣味を楽しみたい、社会に早い事何とかして復帰したい。
コミュニケーション能力が著しくダウンしているという事もあり、
正社員全てアウト→フルタイムパートへの道を選びました。
周りは殆どが自分の母親と同じ年代。
逆に比較する直接対象がない事から、職場にはすんなりなじむことができました。
そして、たまに職場のおばちゃんたちと温泉に行ったりしています。

ROですが、ゲーム以外での話題での繋がりも有り、再就職後に復帰しています。
ただし、復帰するに当たりルールを決めました。
 ・毎日買い物に行く。冷蔵庫や冷凍庫に物をためない。
 ・休日に1日中ゲームはしない。
 ・毎日1時間は必ずウォーキングをする。
 ・ゲームを理由にしてリアルの都合を断らない。
 ・ゲームにうつつを抜かして寝坊しないように、夜1時までには寝る。
 ・ギルド集会なりイベントがあっても、次の日が仕事の場合は断る。
なんてことはないルールですが、1年半破られていません。

最近ですが、彼が転職のため他県に引っ越しました。
私は今の仕事をすぐにやめる事はできず、3ヶ月程度別々の生活になります。
引っ越しの日に言われた事、それは、
「おまえさんをきちんと呼べるような環境にはしておくから、
 3ヶ月後の飛行機はきちんと取っておいて欲しい。
 その時には、おまえさんの実家にもきちんと頭を下げる。
 1人にして申し訳ないけど、ヒキコモリには戻らないでくれ。」
遠回しのプロポーズみたいなものです。
県を跨いで仕事を続ける事ができない職場なので、数ヶ月後に寿退職…です。
退職届はもう出しました。引っ越しの準備も進んでいます。

今一番不安な事は、結婚に伴う引っ越しで人間関係が変わる事から、
そのストレスでまた廃人に戻ってしまわないかどうかなのですが、
ヒキコモリでついた贅肉を一気に落としてしまった後のたるんだ皮を見ると、
もう廃人には戻りたくないし、結婚しても仕事は探していくと思います。

今ネトゲにはまってる人たちにいいたい。
あなたが今モニタに向かって楽しんでいる裏で、
後ろ姿をじーっと見つめている人はいませんか?
それは何も不満がないからではなくて、
言いたくても怖くて言えないからじーっと見つめているだけなのです。
私は廃人の後ろ姿を見て、そして後ろ姿を見つめられる側にもなりました。
そして、短い時間の中で失ったものを取り戻すのは大変な事に気づきました。
20kg増えた体重、着られなくなったおしゃれな服、人との会話。
まだまだ私にも取り戻すべき物は沢山残っています。
ネトゲを完全にやめろという訳ではありません。
ただ、今自分が何を犠牲にしているのかだけ理解して下さい。
そして、毎日最低1時間は外の空気に当たってみて下さい。
完全にやめられはしなくとも、減らす手がかりはつかめると思います。
□投稿者/ いさりび -(2005/05/10(Tue) 17:22:53)

友達の彼のことを第三者の私が書きたいと思います。

ROにはまる前の彼とは、同じ趣味でネットで知り合いました。
もう6年くらい前になります。

そのころは私も仕事を始めたばかり
忙しくても開いた時間で遊びに行ったりしていました。
知り合ったのがネットからとはいえ、いい友達でした。

夜はYメッセで話をして、会わないときも楽しい時がすごせました。
でも、4年くらいたっていつからかレスもなかなか帰ってこなくなり
放置状態。
思い切って理由を聞くと
彼がネトゲにはまっている話をしてくれました。
もちろん興味があったのでやってみたいと思い、
ROを紹介されました。
でも、OSが古くて結局対応できなくて私はしなかったんです。

嬉しそうにレベルの話 ギルドの話。アイテムの話
仲間とのいざこざで ちょっとあたってきたりもされました。
リアルと同じような世界が広がっているのだなぁと
興味も半分、怖さも感じられました。
もし、ハマったら・・・・

結果、彼はどんどんのめりこんで・・・・
22時きっかりに彼は
「約束してるから」と ゲームをはじめます。
離れているぶん、何もできませんでした。
寂しいから たまには話しようと言っても聞き入れてもらえませんでした。

そのころ 私の結婚の話がでていました。
お互い少しづつ惹かれあっているのがわかっていたので
まじめに話をしました。
自分の気持ちも確かめたかったし・・・
できれば彼と一緒にいたい。

彼は自分と結婚しようといってくれたし、
幸せにするといってくれました。
私も普段のこのひとだったら 穏やかに生きれるとおもっていたけど・・
でも、結局時間になったら ゲームに行く彼。
2日、3日同じことのくりかえしでした。

廃人と自分でもいっているけど、普段の生活はぜんぜん普通で
まったくそんな人間でないと思い込んでいる彼。
私には PCが使えなくても私をちゃんと見てくれる人がいいです。

ネトゲはきっと楽しいものだと思います。
私もハマル要素はものすごくある麻薬的な遊びだと実感できます。
でも、これを読んで下さった人は見失わないでください。
本人も傷つくけど、周りも同じ思いです。
普段の生活をまじめにしていても、
きっとどこかでズレているところもあるかもしれません
それに早く気がついてください。
家族のため、大切な人のため。
□投稿者/ ジャック -(2005/05/08(Sun) 05:02:07)

「ネットゲームやらないか?」
同じ高校に通う友達のAにそう誘われた。
「絶対面白いって。」
俺がネットゲームに手を出したきっかけの言葉。
はじめは、「ゲームなんてどれも一緒どうせすぐ飽きる」なんて思っていました。
甘かった。
初めてやったネットゲーム(きつい話になるので題名はだしません)は自分の予想をかなり上回っていました。
いままでにやったゲームとは違う感覚、レベルが上った時の興奮、レアを見つけた時の喜び。
そして次々とできる冒険の仲間。
どんどんとのめりこんで行きました。
徹夜でレベル上げ、アイテム探し、金稼ぎ。
どんどんと強くなって行く自分のキャラクター。
それに、喜びを感じてさらに気合を入れていく自分。
学校で友達に会っても自分はネットゲームの話ししかしなくなっていました。
学校行く時もネットゲームの話、帰りもネットゲームの話、友達との会話はAとネットゲームの事しか話さなくなっていました。
そのうち、平日やテスト期間中、夏休みなどもずっと勉強をせずAと共にネットゲームに浸りきりになり始めました。
学校で別の友達に「今日はどっか行こうぜ」と誘われても断るようになり他の友達との付き合いが少なくなっていきました。
ある日、付き合っている彼女のTが家を訪ねて来ました。
その時自分はネットゲームをやってたのですがそれに対してTが質問してきました「なにやってるの?」と・・・。
自分は「ネットゲーム」と短く答えるとTは「ふーん」って言ってそれ以降ずっと後ろで見ていました。
次に「それ、楽しい?」と聞かれました。
自分は「なんで?」と聞くとTは「さっきからPC画面見ながら笑ってる・・・なんかニヤニヤしてるし気持ち悪いよ。」と言われました。
その時はTは帰るまで何もいいませんでしたが、何故だか次から会うたびに文句を言ってくるようになり仲が悪くなっていきました。
今まではほとんど喧嘩もしなかったのに喧嘩をするようになり、しまいには前まではよく会っていたのにほとんど会わないようになり携帯もやり取りする回数が少なくなっていきました。

そんな自分に転機が訪れたのは高3の夏でした・・・ネットゲームをはじめて約1年、そして大学の受験が近づいてきたときです。
そのころほとんど付き合いの無くなっていた友人のKが高校でひさびさに会った時「なあ、おまえまだネットゲームやってるのか?」と聞いてきたんです。
「うん、おもしろいぜ?」と俺はそのKに答えるとKは呆れたように「いい加減やめたらどうだ?」と言ってきました。
俺はその時は「おまえが気にすることじゃないだろう」と言うとKは「まあな」と言って考え事をしているように下を向いていました。
なにか言いたそうにしていましたが、俺が「気にするな、後悔するのは俺だ」と言うと「おまえがそれでいいんならいいけどね」と言ってKは溜め息をついてそのまま教室に戻っていきました。
その時のKの姿を見てからなんだか俺は考え込むようになりました。
そして、ネットゲームをやっている自分の姿を思い浮かべたと同時にKの姿と「後悔するのは俺だ」と言う自分で言った言葉が頭の中で何度も繰り返されるようになりました。
しばらくして、ネットゲームのやる時間を削り今までちゃんとしようともしなかった勉強に手をつけてみました。
しかし、まったく勉強についていけない自分がそこにいました。
そこで、思い知りました。
学校の勉強もせずに俺は何を必死にやっていたのか・・・俺はネットゲームでどれほど時間を無駄にしてきたのだろう・・・皆が必死に頑張ってる時に俺はのんきにすごしてきたのか・・・と
さすがに、危機感を感じ次の日から学校でKに必死に頼んでいままでの勉強を教えてもらおうと協力してもらった。
ほとんど連絡を取ることの無くなったTにもメールで頼んで必死に取り返そうと頑張った。
しばらく、ネット自体をやる事が少なくなり必死に勉強をしていたある日、俺の勉強を見てくれるために家を訪ねてきていたKとTがAの話をし始めたんです。

K「そういやだいぶ前から、Aの奴を見かけないな」
T「なんか学校に来てないみたいだけど?」
俺「えっ、マジで?」
T「あれ、知らないの?てっきりネットゲームで会っているって言ってたから知ってると思ったんだけど?」
俺「いや、ここしばらく勉強ばっかだからな・・・ネットゲームはやってないんだ」
T「え、ウソ?本当に?」
K「お前なら知ってると思ったんだけどな」
俺「いや・・・全然・・・」
T「私も最近知ったんだけどね~、A君の彼女覚えてる?」
俺「う~ん、たしかSだっけ?」
T「そう、A君がねSと喧嘩してさSを怪我させたの知ってる?」
俺「え・・・」
K「ああ、なんかSの奴が心配してAの家に行った時の話か」

俺はびっくりしました、Aは本来そんな奴でなかったのに・・・いつからそうなっていたのか?
俺は久々にネットゲームを立ち上げました。
最近、Aとは連絡も取ってない上に、俺はこの頃ある決意をしていてそれをAに伝える為でもありました。
俺の決意とはネットゲームをやめる事でした。
行きたい大学が見つかったけど、今の学力では正直どうしようもないとにかく勉強に励むつもりでネットゲームをやめる事に決めたのです。
そしてゲーム内でAと会いました。
そして、そこでショックを受ける事態があったのです・・・。

(その時にAと話してた内容)

A「よう久しぶりだな、最近見ないじゃないか?」
俺「ああ、まあ・・・な、もう受験が近いからさ、ちょっと勉強を頑張っているんだよ」
A「ふーん・・・くだらねえ事やってるなあ・・・」
俺「いや、くだらないって・・・そんな事ないさ。それよりも、言いたいことがあるんだが」
A「あ~、何だ?」
俺「俺、このゲームやめようと思う」

こう言った会話の次にAからの返事はこれでした。

A「はあ・・・?」
俺「いや、だからこのゲームやめようと思う」
A「何をふざけた事を抜かしてんだよ?」
俺「ふざけてなんかいないさ」
A「正気か・・・?」
俺「正気かって・・・おまえ」
A「おまえ、こんな楽しい世界は他にないぞ?」
俺「・・・・・」

絶句しました・・・知らない間にAはかなり変わっていました。
学校の事を聞くと「やめた」とAは答えて俺にこう言いました。

A「学校なんて行っても意味ねーよ、時間の無駄、あんなの行ってる奴の気がしれないな」
俺「いや、でもさ・・・」
A「うるせーなあ、おまえ俺に文句つける気か?」
俺「いや・・・別に・・・そんなつもりは無いけどな」
A「・・・・」

そんな話をしてる間に昼間に聞いていた話が俺の頭をよぎりました。
あの二人の言っていた事が本当かどうかまだ信じられなかったのだがついつい口に出てしまったのです。

俺「なあ、おまえさあ・・・Sの事・・・」
A「ああ、あいつがどうした?」
俺「・・・怪我したって聞いたんだが・・・」

Aの返答は信じられないものでした。

A「それが?重要な事か?」
俺「・・・おまえ」
A「そんな事、どうでもいいだろ?それよりゲームをやめるって本当か?」

AはSを怪我させた事はどうでも良いらしく俺にゲームをやめるかどうかを聞いてきました。

俺「やめるよ、そう言ったろ?」
A「じゃあ、おまえの持ってる装備全部渡せ、レアアイテムもな、おまえがいなくなるなら俺が有意義に使ってやるからアリガタク思えよ」
俺「・・・おまえ・・・おかしいぞ?」
A「あ?・・・誰がおかしいだって?」
俺「おまえだよ、どうしたんだよ・・・何か変だぜ?」
A「はあ、俺のどこがおかしいんだよ?おかしいのはおまえの方だろうが、人の女の事なんか気にしてんじゃねーよ」
俺「そういや、おまえ学校やめてなにやってんだよ?」
A「はぁ?ネットゲームに決まってんだろ?」
俺「なあ・・・今までやってた俺が言うのもなんだけどさ、おまえもネットゲームやめたほうがいいと思うぜ」

俺は我慢ができなくなってAにそう言ってみました。
しかしAは聞くどころか「俺に指図すんな、ウザイ」と言って俺から装備とアイテム受け取ると画面から姿を消してしまいました。
後でAの携帯にも電話をかけてみたのですが着信拒否に設定されていて結局まともに話すことはできませんでした。
そして、この後Aはメールアドレスや電話番号を変えたのか二度と話す事もできなくなってしまいました。

高校の最後、ネットゲームのアカウントも消して完全にやめて、なんとか勉強もやっていき今では大学に受かった俺ですが。
高校を卒業する日、TやK、そして一時は疎遠になった友達と帰りにKの家でお祝いパーティーをしていた時の事…
Tが少し泣きながら、すごく小さな声で「おめでとう…A君みたいにならないで良かった」と俺の腕に寄りかかりながら言っていたのを覚えています。(多分、本人は聞かれているとは思ってないだろうな)
俺はもしかしたらネットゲームにはまる事によって、大切な物を失いかけていたんじゃ、と考えると背筋がゾッとします。
無駄にした時間は大きかったですがそれでもなんとか取り返していきたいと思っています。
□投稿者/ DAI -(2005/05/06(Fri) 12:32:05)

友達がネトゲにはまっているので此方に書き込みいたしました。

その彼は高校と専門学校とで一緒になったのですが、その当時は明るくてみんなで「遊びに行こうか」と言ったらきっちり付き合ってくれる人間でした。
引越しのときなども率先して来てくれたりとか、話していても面白かったです。

そして、私は専門学校を卒業して友人も実家に帰ったり地方に行ったりした中でも残っていました。
その彼は実家がそこにあるからと言う事でそのあとも遊んでいました。
ですがその彼の彼女が火傷して、職場を退職。実家の方に帰らなければいけないという事になってしまいました。
そして私も祖母がもう高齢なのでそろそろ実家に帰らなければいけない、と言われて実家に戻りました。
今思えばその時からもうおかしくなってたのかもしれません。

彼は仕事を昨年の4月に辞め、そして今現在も無職です。
「アルバイトとかしてみたらどう?」
と聞いても
「精神的に今辛い時期だから」
と言ってかわされたりしてました。
その彼の彼女が実家に帰る前くらいにはもう私が「遊ぼう」と言っても
「だりぃ」とか「面倒だ」
とか言って取り合わず、かと言ってたまに遊べばラグナロクオンラインで
「ギルドの砦取った」
とかそう言う事しか言わず。

そして私も帰る何日か前に彼の家に行き、挨拶を済ませてきました。
そのときも彼は
「臨時やってるんだー」
と言ってパソコンに向かってました。

それからその事を実家の友人に話したところ「オレからも言っておくよ」と言う事になり、彼にその事を話しました。
すると彼は
「人に心配されるのが一番精神にくるから心配ならそっとしておけ」
と言ってました。
それを聞いて友人は
「あいつ変わったな…」
と寂しげな表情をしてました。
そして、その彼の彼女と話した所

「ラグナロクは親になんだかんだ言ってお金もらってるみたい。携帯は払ってないから止まってて連絡出来ないの。家にあまり電話かけるのも迷惑かもしれないし…」
という事を聞き愕然としました。

そしてその彼の家に電話して話しました。
「あまりネトゲするな」と言うと
「いや、ただ繋いでるだけでLv上げもしてないから別に廃人じゃない」と言われたり
「仕事とかフルタイムじゃなくてもいいから、まずは2~3時間のでもいいから探してみたら」と言っても
「あー、そうだな」と気のない返事。

これ以上は話しても…とか思ってしまい最後に
「あまり外に出たり友人と話してないと気が滅入ってくるよ」と言うと彼は
「今の話聞いて、恥ずかしくて涙が出てきた」と言っていました。
そしてROも「最近はもう課金してない」と言われて少し安心したのです。

ですが…今度はβ版が始まると言うことで無料のマビノギというネットゲームにはまっていました。
それで、取りあえず私もそのネトゲにログインして話をしてみると前よりも悪化した彼がいました。
リアルの話をすると明らかに嫌そうな態度を取り、ネトゲの話になると話に自分から乗っていく感じで…

そして、先日「電源ユニットが壊れた」と言うことで電話をかけて見ると
「今は電源ユニットが欲しい、という必要が迫られてるから仕事するかな」とか言っていたのですが
「職安もなんとなく面倒だからいってない」
「一応働く気はあるけどめんどい」
と言われ、挙句の果てには私が「こういう事いうのもうざったいとは思ってるけど…」と言ったら「ああ、うん。」という返事が返ってきてがっかりしました。

他の友人も最初は「あいつが仕事するなら働き口紹介してやるよ」と言ってたのですが、最近だと「あいつが居ない方がいい」とまで言ってしまっているそうです。

取りあえず、来月の中ごろには彼の住んでいるところに行こうと思っています。
遊びに行くという事もありますが…なんだかんだいっても彼には立ち直って貰いたいので。
□投稿者/ てと -(2005/05/06(Fri) 00:50:28)

ネトゲと出会ったのは中3の夏の終わりごろでした。
きっかけは友人の誘いでした。
自分がやってたのはキーボードで操作するメイプルストーリーというゲームだったんですけど、これがまぁ面白い。
無料でこんな面白いもんができるなんてネトゲってすげー!って思いました。
しばらくプレイすると、あることに気がつきました。
アバターというアイテムが有料であることです。
それはすごく魅力的で、中でも経験値が2倍になるアイテムが特徴的でした。
さっそく購入しました。
ゲームの世界がすごく広がったように感じました。
しかし、冬になり、受験真っ只中になりました。
自分は比較的勉強しなくても点が取れる人間だったのであまり危機感はありませんでした。
友達はみんな受験勉強。自分だけ暇な毎日でした。
そのせいか、ネトゲは最高の暇つぶし―と考えていました。
学校から帰ると即PC前に座り、キーボードを打つ。12時くらいになるとやめて、風呂に入って寝る。
こんな毎日でした。

新年を迎えました。
相変わらずの毎日でした。
勉強のほうはと言うと、堕落するばっかり。
担任にも「お前は何を考えてるのか分からない」と言われるほどでした。
親にも同じようなことを言われました。
しかし、自分はネトゲをやめるどころか過熱していくように感じました。
ところが、そんなときにネトゲ内であることが起こりました。
やっていたネトゲにはカップルリングといって、彼氏彼女をつくるものがあるんですけど、恥ずかしながらそれを自分も装備していたんですね。
相手もすっかり彼氏をつくったような気分になっていて、すごい罪悪感を感じて外そうと言ったんですね。
そしたら、相手が
「は?なにそれ?うわ傷ついた~」とか言って関係を断ち切られ、挙句には相手の運営してる日記サイトには自分の誹謗中傷がびっしり書かれていました。
その出来事に愕然として、ゲーム内で引退をほのめかしたら、友の1人が
「それならアイテムくれよww」
と言ってきました。さすがネトゲ。友とか彼女とか言いながら結局は薄っぺらい関係だったんだな。と思いました。
それからネトゲをすることは少なくなってきて、受験にも無事合格(かなり好成績をとれた。と担任に言われました)しました。
しかし、同じ時期に同じネトゲをやっていた友達は、ずっと廃プレイを続けていたせいで、同じ学科には入れませんでした。今思うとネトゲが憎くすら感じます。

4月になり、時間的にも余裕があったのでネトゲする時間がまた少し増えてきました。
気がつけばまた去年の冬のようなプレイスタイルになっていました。
新しい高校で、疲れているはずなのに・・・寝るまでプレイ。
生活リズムはボロボロでした。
そんなとき、このサイトを見ました。
数々の体験談に共感を覚え、ネトゲから身を引くことを決意しました。
みんなに報告すると、(ゲーム内の友は厳選するようになっていたので)前回のような反応はありませんでした。
むしろ、これからもメッセやメールをするよ!という反応ばっかりで、すこし感動しました。
そして、キャラを消し、アンインストールしました。

これからはせっかく自分には易しめの高校に入ったので、勉強に力を入れて、TOPクラスの成績を目指そうと思います。
あとは趣味の映画鑑賞やメールなどを充実して、まともな高校生活でも送ろうかと思います。
ネトゲをやめたとたんに金が余るようになりましたから休日も暇になることはあんまりないかと・・・

しかし、やっぱり中毒性があるものに手を出すと後遺症が残るものです。
自分の場合は部屋に居るとPCに触りたくなります。
PCに触っても友達のサイトめぐって、メッセして終わりなんですけどね。
まぁそのへんならなんとかなると思います。

自制ができる人ならネトゲは最高に面白いと思います。
しかし、そんな人は少ないでしょう。ほとんどの人が自制できないと思います。
自制できないなら、ネトゲはやめましょう。
本当に、やっても何にもなりませんよ。本当に。
後に残るのはタイピングの技術を虚無感だけですから・・・

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。
□投稿者/ KOUSUKE -(2005/05/05(Thu) 23:05:34)

恐ろしいものですよ。
やってる間は自分が廃人であることを自分で認めてないんです。
どっからどうみても廃人なのにね。
大学もさぼりがちになって単位もヤバイのに親には『大丈夫、大丈夫』とか言っちゃうんです。
馬鹿ですよ、馬鹿、くそ馬鹿です
ゲーム内で強くなってもゲームの外じゃなんの変化もないのに・・・
なんで気づかなかったんでしょうね?不思議なもんです・・・
□投稿者/ こるる -(2005/05/04(Wed) 04:00:06)

一度投稿したのですが、おかしくなってしまったので再投稿で申し訳ありません。
はじめましてですみませんが、当方文字を書くというのに慣れていない為、かなり長文なのですが、どうにか最後まで読んで頂けたら幸いです。
読みづらいとは思いますが、私の体験、思いを全てぶちまけました。
私のリアルを知る人が見たら絶対引くと思います。が、思い切って書きました。

 私が中学1年の夏頃だったと思います。(曖昧で申し訳ない)今までウィンドウズ95だった家パソを一気にウィンドウズXPの、それも性能が良く高スペック(と言うのでしょうか?)のものに買い換えました。これを機に、兄が友人から教えてもらったらしいMU奇跡の大地を始めました。初めてのネット&ネトゲ体験者だった私に、「MMOは中毒性が高いから危険」だと誰が教えてくれるはずでしょうか。
 初めてのMMOはすごく快感で、そんじょそこらの家庭用ゲームなんかよりすごく楽しかったです。ゲーム内の友達も出来、気が付くと学校から帰れば真っ先にPCの電源入れてる自分が居ました。兄と同じIDを使っていたので(自分のIDを持てるなんて知りませんでしたから)良くログイン戦争が起こりましたよ。当時はそれらが馬鹿な行為だなんて気付かなかったんですけどね。

 それがMUが正式サービスになって引退したんですが、何かのきっかけで復活しました。(そのきっかけすら覚えていません。ネトゲとは斯様(かよう)に曖昧なものなのですね)同じIDにも関わらず、兄はこの時期にきっぱりと引退しました。私も同じ選択をしていれば良かったと思います・・・・・・。次第に学校に行くのもダルくなり、「人間関係に疲れた」と泣き落としで母を騙してまで、一分一秒でも多くプレイするためだけに不登校へとのし上っちゃいました。
 それから約1年半程でしょうか。寝る時、ご飯食べる時以外はPCにひっつきっぱなし、外出するのもウェブマネー買う時か外食する時くらいで、(ウチの体重計は壊れているのでハッキリとした数字はわかりませんが)確実に太ったと思います。年頃の女子が一日中パジャマで食っちゃ寝の生活でしたから……まぁご想像頂けると思いますが。
 外出しないもんだからお金使わないし、毎月のお小遣いを貯めておけばウェブマネーも難なく買えました。顔が見えないから、毎日髪を整えたり自分の姿に何の気兼ねもなく人と楽しく時間を共有できる。こういう悪循環を繰り返しながら毎日が過ぎました。
 それに元々自分にあまり自信を持てないでいて、そのくせ人とのコミュニケーションが大好きだった私にとって、ネトゲというのはまさに天国だったんでしょうね。
 この頃の私を、家族はどういう目で見ていたのでしょうか。確かこの頃から少し後の時期に、父親が遠い所に単身赴任しました。陸で繋がってないような所にです。こんな大切な記憶すら、私には少ししか残っていません。

 やがて三年生になり、自分に中学校生活の思い出が他人に比べひどく欠陥していた事に気が付きました。これはヤバイぞ、と焦りましたよ。
 友達の誘いもあり修学旅行は参加しましたが、学期始めに何度も「普通の生活に戻ろう!」と思っても、2、3日登校すればすぐにもとの引きこもりネトゲ三昧の生活に戻ってしまいました。
 思えば、こんな私でも見限らずにずっと励ましてくれて、普通と変わらず接してくれた友人達に、何という失礼な事をしたのだろうと今でも深く反省しています。今の私が当時の自分を目の前にしたら、迷わずなぶり殺していると思います。

 あっという間に冬に突入し、受験は目前となりました。
 親、友人への申し訳なさ、そして自分への情けなさから、とにかく高校にだけは何としても入ってやるぞという決心が付きました。
 丁度MUのチケットが切れる時期だったので引退を決意しました。が、同時に「私はMU無しに生きていけるのだろうか」と不安も心をよぎりました。そりゃ今まで一日中PCやってたんですから。MU=自分の世界だったので、そこから放り出されて果たして周りに押しつぶされないだろうか。自分を保てるだろうか。
 ですが、仲間の見送りを受けいざ接続切れしてみると、今までの不安が嘘のように消えてアッサリした感覚が私の中に残りました。あぁ、ネトゲってこんなものか。いつかはデータも消えて、SSも消してしまえば、自分達が存在したという証はどこにも残らないんだな、と。
 MMOという世界から現実という宇宙に放り出されて、現実に存在してる自分の姿が見えてきました。

 これまた親に申し訳ないのですが、引きこもってる間の勉強がポッカリ欠けていたので、私と同い年の従姉妹と共に家庭教師に見てもらいました。
 その家庭教師の先生は若くて非常にフレンドリーな女性でした。毎回親戚の家に通う事により、家にこもっていた頃から一転して人と沢山触れ合うようになり、「かたくな」な私の心は優しく解きほぐされていきました。
 この頃から私は周1、よければ周3くらい学校に通うようになっていきました。この時期は私の学校の伝統行事「合唱大会」があるので、私は熱心に練習に励みました。結局私のクラスは見事撃沈しましたが、ネトゲでは絶対得られない「あたたかさ」「感動」「涙」を手にしました。このとき涙を拭くのに強く目をこすったので、目の奥にコンタクトが入っちゃって眼科に行きました。こういう笑い話も、現実に私が存在するからこそ起こるんだって、強く実感しました。
 そして卒業。不器用な私は友人達に心いっぱいのお礼はできませんでしたが、中学最後の一番大切な時期に、人より少なくてもその分こゆ~い思い出ができた事。それは全て友人、先生方のおかげだったと、本当に感謝しています。

 受験の倍率ってありますよね?私が受けたのは単位制の高校なのですが、毎年1.3倍くらいは行っていたんです。それは覚悟していたんですが、今年はあちらこちらに同じようなクリエイティブスクールが出来たので、なんと倍率が1を下回りました。奇跡としか言いようがありません。
 そしてめでたく合格。(従姉妹も、地元の高レベルの公立高校に無事合格しました)

 私は同じような引きこもりの方々に比べ、かなり恵まれていたのだと思います。
 ずっと私を見限らなかった母、友人、親戚、周りの人々、倍率の事。一つでも欠けていたら、自分は今頃ネトゲで狩り三昧していたかもしれません。
 MMOをやっていて得た物といえば、PCに人並み程度に慣れた事、タイピングが早くなった事くらい。先日タイピングソフトで遊んでいたら、ワープロ検定一級取れるとかいう表示が出ましたが、それってどうなんだろう。あれだけの時間と引き換えにしてでも手に入れるべきものだったのでしょうか。

 昔、MMOに味を占めた私にとって、現実の人間関係がツラかったのは本当なのですが、不登校になり始めたあの時、母を騙す為に私が流した涙に、母は応えるかのように泣いていました。娘の私が言うのもアレなのですが母は本当に人間が出来ていて、母の流した涙は本当に私を思うものだったのだと、今は確信しています。
 今、私は毎日高校に通う事が、母へのせめてもの償いだと思っています。

 現実の、血が通ってる人間ってあったかいんですよね。

 しかし私は現実に復帰できた半面、今、引きこもりから突然普通の生活に戻った反動というのか、後遺症らしきものに苦しんでいます。
 まず引きこもり時代に興味がなかったファッションやショッピング。突然都会に出てきたためなのか、えらく影響されてしまい、下校中に必ずどっか適当な店やコンビニに立ち寄ります。そして必ず何かを買います。それはアクセサリーだったり漫画だったりお菓子だったりと様々ですが。お金がない時でも絶対何かを買ってしまいます。引きこもり時代は、何かを買ってそれを手にする喜びというのが、無かったものですから。
 次に人間関係。ネット上での交流に慣れてしまったものですから、現実で明るく振り舞おうとしてもどこかぎこちなさが出てしまいます。やっと出来た友達と軽くメアド交換するにも一苦労で・・・・・・。元々の性格もあるんでしょうけど。
 さらに勉強。数ヶ月間の付け焼刃の勉強なんて、高校では何の意味も成しません。この学校は受験科目が三教科なので理科や社会は放ったらかしだったので、化学なんて?????です。困ったものです。
 最後に、生活リズム。一番困ってます。引きこもり時の癖というか・・・もう身体がそうなっちゃってるんでしょうね。休日は必ずといっていいほど徹夜します。何か無意識にPCの前に座っているんです。寝なきゃと思って布団に入っても、私は寝付いてくれません。ソワソワして、まるで「まだ時間あるよ~、ネトゲしようよ~」と身体が言ってくるようです。現に今も寝ないでPCに向かっていますから。

 現実世界に復帰できたのは幸運ですが、まだまだ難関は多く、苦しんでいます。
 ですがこの結果を招いたのは私自信で、自業自得と割り切ってこれからは頑張っていこうと思います。まずは買い物依存症を無くし、生活リズムを整えれるように。
 絶対あの頃の自分には戻りたくないから。
 今は、とっても幸せです。高校生活というのは忙しいですが、その忙しさが逆に「私は現実世界に居る!」という実感を持たせてくれています。
 それに自分は、こんな経験をした事により、逆に得た物も大きかったんだと思います。

 おかーさん、こんな私を愛して支えてくれてありがとう。私がどんなにアナタの事を罵っても、仕事で忙しいのにお昼ご飯を作っておいてくれたり、疲れて帰ってきては暖かい晩御飯を作ってくれたよね。ありがとう。ありがとう。ありがとう。


書いてる間、涙をこらえるのに必死でした。
私はネトゲをやって、そりゃゲームなんだし楽しかったっちゃ楽しかったですが、後に残るのは虚無感と無駄に重いSS達だけですよ。
今から始める人や、今ゲームを楽しんでる方を止めるつもりはありませんし、私にそんな権利はないと思います。
ですが、もしそういう人達が私のこの文を読んで、ほんのちょっとでも何かを感じてくれたなら。
どうにか・・・・・・家族や友人に、一言「ごめんね、ありがとう」と言ってあげて下さい。
学校に行かなくなるのも、会社辞めるのも、引きこもるのもすごく簡単。
だけど、いざ元に戻ろうと思ったら戻れないのが現実じゃないでしょうか。
社会人の年齢で親の世話になっている方。親御さんが倒れたらどうしますか。入院費払えますか。簡単に再就職できると思いますか。
親御さんの前で「俺、親の世話よりネトゲがいーや」なんて言うつもりじゃありませんよね?
ここまで読んでくださって有難う御座いました。失礼致します。
□投稿者/ メリッサ -(2005/05/03(Tue) 00:01:20)

私は約一年間廃人主婦やってました。
無料のオンラインゲームをいくつか経て、たどり着いたのが信長の野望online(以下信on)でした。
元々ゲーム好き、そして和風(特に戦国時代)が好きだった下地があって始めた信onだったのでハマるのは時間の問題でしたね。
今まで本の中とかでしか会えなかった武将と同じフィールドでプレイができる!
そして自分自身も戦国時代の中で生き、合戦に参加できるなんて夢のような話でした(苦笑)。

リアルでの生活はというと、家業の小さな会社の顧客リストの管理をPCで一日数時間やればOK、
しかも子供もある程度の年齢になり、ほとんど手間がかからなくなったという、自分の時間を多く取れる環境でもあったんですね。
主人は仕事が趣味のような人間でしたし…今もですが…。

レベルも上がりスキルの習得も進むようになって、徒党(他のゲームでいうパーティーですね)を組むようになってからは廃人コース一直線。
朝起きて一番にする事はPCの電源を入れて、まずゲームにイン。
もちろんそんな時間は人が少ないので、連射機セットして自動採取開始。
時々画面を確認しながら家事などを片付け、全員送り出した後はもうゲームにどっぷりでした。
夕方から夜にかけて仕事と家事を少々、それが終わりお風呂に入った後はまた夜中までイン、いやはや今考えると凄まじい生活です。
それを延々一年近く続けてたんですね…、でも実際楽しかった。

しかも今考えると相当痛いのですが、ゲーム内恋人までできてしまい、まさに気持ちが全てゲームの中にあったような気がします。
リアルでは本当に必要最小限のことしかしてませんでしたね、あのころは。
いや、必要最小限のこともしてなかったな、食事は手抜きだし家族の話も全て上の空でしたから。
なんだろう、本当に廃人やってる時にはリアルのことなどどうでも良くなるんですよね。
もしかしたら家族の誰かに不幸な出来事が起こっても、あ~、ゲームできなくなるじゃんくらいしか思わなかったのかも…怖い…。
そのくらいあの世界の人間になりきってましたね。
何であんなに食欲がわかなかったんだろうって思うくらい、ものも食べずに狩り・採取・そしてチャット。

そして今年に入って間もなく、ずっと一緒に行動していたゲーム内彼氏がいきなり引退する事になりました。
理由は「リアル仕事」、彼も自分の廃人ぶりを反省して、これからしっかり働くのでゲームからはスッパリ足を洗うとの事でした。
このとき知ったのですが、ゲームするために仕事を断ったりした事が何度もあったそうで…。
泣きましたよ~、もうこの世の終わりくらいの勢いで。
仕事しながらゲームやってる人はいくらだっている、とか、私は一人でどうすればいいのとか。
かなり痛い言葉で引き止めた私、今から思うと本当に恥ずかしいです。
でも彼は数日後キャラデリして、思い出だけを残してあの世界から姿を消しました。
それでもしばらくは他に友達もたくさんいましたし、私はゲームやめられなかったのですが
徐々にゲームに対する熱が冷めてきたのを感じました。
彼がいないというのが一番の理由ですが(^^;)レベルもかなり上がったし習得も終わってしまい、目的がなくなってしまったんですね。
彼も引退する理由の1つとして、もうやる事がなくなってきたという事もあったそうです。
他の廃人さんたちの痛い発言も耳につくようになり、私もやっと引退する意思が固まりました。

引退して1ヵ月半、、まだキャラデリする勇気がありません。
引退を知人達に告げた時、一人でも「アイテム頂戴w、お金置いてってww」などの発言があれば
あ~、こんなものだったのかって思い切ることができたのでしょうけど
幸か不幸か、そういうことを言う人は一人もいなかったばかりか
消しちゃうかもしれないけど記念にといってレアアイテムくれたりして…、
話ならいつでも聞くから落ち着いたら戻ってきてって言ってくれたり。
しばらくしてインしてみたらみんな冷たくて踏ん切りがついた、という話も多いのでそれをしてみたところ
思いがけずたくさんの温かい言葉に迎えられてとまどってしまったりしました。

今現在多少は落ち着いてきたとはいえ、まだ妙な虚無感に支配されているような気がします。
ゲーム内で廃人プレーをしてた自分は、ゲームやめたら本当の廃人になってしまったような気がします。
生きる目的どころか、とにかく時間をどう使っていいかわからない。
昔はハマっていたはずなのに、オフゲーやっても集中できずちっとも面白くない。
読書が大好きだったのに、本を読む気にもならない、読み出してもすぐつまらなくなってしまいます。
相変わらず一日のうちの何時間かは仕事をしていますが、それ以外の時間を何に使っていいかわからないんですね。
家事しろよ!って言い聞かせても、どんなに丁寧にやっても午前中には狭い家なので掃除も終わってしまう。
元々近所の主婦さんとはあんまり付き合いがないし、話題がつまらないので疎遠だし。
もちろん何人かは友達いますが、毎日連絡を取り合うような人は普通あまりいないですよね。
外の景色はネトゲ内のと比べ物にならないくらいきれいなのはわかってる、
家族や友達との時間はネトゲ内のそれと比べ物にならないくらい大切、それもわかってる。
結局は生活が保障されてる上での甘えだっていうこともよ~くわかっています。
このような考えに支配される事が、ネトゲの後遺症という事なんでしょうか。

学生さんなら、学業や部活、そして友達と遊ぶ、彼氏彼女を作る、そういう方向にがむしゃらになるという手がありますし
そうじゃない方達は、仕事(バイトでも)をするとか、リアルでの目標に向かって勉強するとか
何とか将来に向かってのアクションがとれますよね。
なんだか私、もう隠居して老後を過ごす老人のようです。いや、それ以下か。
頑張って生きてきて隠居生活されてる方に失礼かもしれません。
この先生きてて何かいい事があるのか?!くらいの勢いの虚脱感の毎日です。
自分、最低!!と思いながら、このまま無意味に歳とっていくのかなぁ…と涙ぐむ事もしょっちゅうです。

すでにネトゲから抜け出した、という体験談じゃなくてごめんなさい。
引退(キャラ消してないので正式には引退じゃなく休養でしょうか)したものの、
まだちゃんとした精神状態に戻れないでいる自分、これが本当にネトゲの後遺症だとしたら本当に怖いです。
実際前よりも頭が悪くなりました、何日もかけてこんな文章しかかけないのですから…。
あと、性格も妙に歪んでしまったり必要以上に攻撃的になってる自分がいます。
学生時代に手を出すと危険、というのとは別の意味で、
いい大人(特に主婦)がネトゲにはまってしまうと人生観まで変わってしまう場合がありますね。
もしかしたら私はまだ10%くらいはアッチの人間なのかもしれません。
管理人さん他皆様にご意見いただけたら嬉しく思います。

もしかしたらトピ間違いかもしれませんが、一応自分の体験そして今の状態をと思ったのでここに書かせていただきました。
□投稿者/ おる -(2005/05/01(Sun) 04:08:26)

さっきまでROやってました。

きちんとした生活を送っているリア友がもう2年ROをやってたので、
ネトゲに対して怖さはありませんでした。

面白そうだけどお金がかかるのは・・・
と思ってたんですが、
おととい、ケータイサイトから無料1Dayチケットをもらえると知り、
1日やってみました。

昨日満喫で2枚1Dayチケを買ってきました。

先月、転職しようと会社を辞め、
先週、未経験ながら希望した技術職への転職が決まり、
未経験なので、と、
今日から2週間ほどGWを利用した次の仕事への自主勉強期間でした。
自由になる時間は山ほどありました。

さっきそのリア友にメッセで今ROやってるよ、
と伝えたらすごい装備と大金をくれて、
そのあとでこのHPを紹介されました。

ここを読んで判断しろってことだったんでしょうね。

昨日おとといと、全く勉強せずROばかりやってた自分。
体験談を読み一ヶ月後の自分の姿が見えました。

適当な人に装備もお金も全部あげてPCから削除しました。

やっと決まった就職をROで棒に振るところでした。

リア友に感謝するとともに、ネトゲをやりながら、
きちんとした生活を送る彼を少し尊敬しました。

その意志の強さを学んでいきたいと思います。
□投稿者/ 春日 -(2005/04/30(Sat) 15:58:44)

そこそこの進学高校入学時、祖母から合格祝いにとPCを買ってもらいました。
最初はただサイト閲覧やゲームなどに利用していましたが、チャットが面白く深夜までネットに繋ぐようになりました。
そして出会ったのが、チャットしながらゲームもできるという楽しそうなもの、ネットゲームでした。

これにはハマりました。
やりこみも好きだったので単純作業も苦にならず、自キャラのレベルと装備はどんどん強くなっていきます。
コンシューマーゲームでのやりこみはただの自己満足で終わってしまいますが
ネットゲームは良くも悪くも自慢する相手がいます。褒めてくれる相手がいます。
周りからはチヤホヤされるようになり、何時しか現実よりもネトゲの世界を重視するようになりました。
キャラが弱いという人がいれば狩りを手伝ってやり、PKされたと言われれば即座に出向いてPKK
「自分のために」ではなく「皆のために」と思ってログインしていたような気がします。
今思えばそれはただ自分を誤魔化すための言い訳だったのでしょう。

朝は早起きしてネトゲに繋ぎ、学校が終わると飛ぶように帰ってネトゲに繋ぎ、夜更かししてネトゲに繋ぐ。
当然授業中は寝てばかり。試験中は午前で学校が終わるので、ネトゲ時間がたくさん確保できると喜ぶ異常さ。
もちろんテストができるわけがなく赤点ばかり。2年から3年にあがる単位が足りずに自主退学処分となりました。

予備校に通い始めましたが、まだネトゲと離れていないので生活サイクルは変わりません。
逆に予備校は授業をサボっても予備校側からは何も言われないのでログイン時間は増えていましたね。
また、落ちこぼれでも一応進学校通いだったので模試では偏差値55程度は確保できてしまっていたのも原因だと思います。
中堅私立にでも行けば4年間ネトゲしてすごせると本気で思っていました。
大検も取れて、夏期講習は形だけとり、後はサボって一日中ネトゲしていました。

その後母校(といっていいのだろうか?)で文化祭があり足を運びました。
3年次に進級した元クラスメイトがいました。
一番仲のよかった友人が「受験するんやったら同じ大学いこうやー。」と誘ってくれました。
半年間向こうからの連絡に返事もなおざりにしていた俺にそんな声をかけてくれるなんて。
チャットの無機質な文字の羅列では感じられない、肉声にこれだけ温かみがあるとは。
そこでようやく自分の失った人が、場所が、時間が、どれだけ重たかったのか身に染みました。
周りにたくさん人がいたにもかかわらずその場で号泣してしまいました。
装備を全部RMT。稼いだお金は全部親に渡しました。そしてキャラデリート。

進学校なので彼の志望校はA級と呼ばれる国立大学。
秋口からようやく本腰を入れたところで受かるわけがありませんでした。
一応私立にはちょこちょこひっかかりましたが、両親に土下座してもう一度予備校に行かせてもらえるように頼みました。
両親には予備校2年間の授業料150万という大金をドブに捨てさせてしまいました。将来必ず返します。

今は予備校2年目です。
来年は彼の後輩となれるよう、がんばります


PS.中高生の皆さん、勉学は楽しいですよ!
□投稿者/ RYO -(2005/04/30(Sat) 02:50:00)

18歳の社会人の♂です。
私は高校3年の夏から約8ヶ月ほどROにハマっていました。
始めたきっかけは友達2人がROの話をしていてとても興味をもったからです。

始めた時は夏休みだったのでなんとか友達に追いつこうと思い1日10時間くらいしていた気がします・・・。夏休みが終わるころには友達にも追いつき2学期が始まっても学校から帰ったらすぐROをしていました。

10月に就職が決まり、後は卒業を待つばかりなのでさらにROに対するやる気が増えました。友達にもこの頃から「廃人になってきたなぁ」と言われるようになりましたが私は「もっと廃人な奴いるやろw」と今では考えられない発言をしていました・・。

もう頭の中はROのことばっかりでした。友達と遊んでいる時もROの事を考えたりもしていたことがあります。

そして春休みいつものように狩りをしていました。もうこの時はレベル97でしたが急に熱が冷めROをする時間が苦痛に感じ、時間がもったいない気がし、ここのサイトの体験談を読んで、引退を決意しました。

まだやめて1ヶ月とちょっとですが、とても今の生活が充実しています。仕事が楽しいです。ゴハンがおいしいです。

私みたいに完璧主義者な人間はオンラインゲームはやめたほうがいいと思います。ROをやっていた頃は終わりがないっていいなと思っていましたが、今思えば終わりがない事はとても恐いと思います。
□投稿者/ みる -(2005/04/29(Fri) 12:29:42)

2年前からROを始めた20歳の♀です。

最初はバイトしたり彼氏や友達と遊んで、帰宅したら3時間程ROで遊ぶという感じでした。
しかし数ヶ月が経った頃、不意にROに冷めアカウントを削除しました。
ここで終わってしまえば良かったんですが…。

一昨年の12月、妊娠してるのが発覚してしまいました。
でも収入を考えるととてもじゃないけど育てていけなくて、彼氏と相談した結果降ろしてしまったんです。
仕方なかったんだと考えても、精神的に落ち込んでしまって…。
その時RO内の知り合いと話してて戻って来いみたいな事を言われてしまい、気を紛らわせたくてまた始めてしまいました。

それからの1年は見事にROに浸かっていました。
付き合っていた彼氏ともすれ違いが生じて結局別れてしまい、その寂しさを誤魔化す為にROは完全に私の逃げ場になっていました。
リアルで辛い思いをするより、ゲーム内で気楽に遊んでたほうが良いと思っていたんです。

しかし今年に入ってちょっと経った頃友達からこのサイトを教えて貰いました。
記事をいくつか読んで自分に当てはまる部分があり、今まで自分がやってきた事が馬鹿らしくなりました。
ROは確かに楽しかった。でも1年前みたいに彼氏や友達と遊んでたほうが絶対充実してたと。
数日後には装備はすべて処分しキャラもアカウントも削除しました。

ROを止めてからまた外で遊ぶようになりました。
やっぱり文字だけの世界より全然楽しいと感じています。
一応ROやっている間も見た目は気にしていた方なので、数週間前に彼氏もまた出来ました。今はとても幸せだと思える日々を送っています。
もしまた辛いことがあっても、もうネトゲに逃げないようにここに書き込みさせて頂きました。
文章が上手くまとめられなくてすみません;
□投稿者/ R -(2005/04/28(Thu) 21:02:36)

20代後半の♀です。
テスト時代からラグナロクオンラインをプレイしていました。
きっかけはネットで知り合った中学生の友達が「このネトゲおもろいよ」と言っていたことからです。
最初はネットを通じていろいろな人と接することが出来て新鮮でした。
しかし…問題はこのいろいろな人の接することでした。

ネットは匿名性が強い上に相手の顔が見えない分“自分勝手な発言をする人が非常に多い”ことなんです。
私は最初は「リアル女です」と出会う人(キャラクター)に言っていました。
そうすると必ず出てくるんですよ…エロ発言やセクハラ発言する人が。
中学生の男子からは「女のミルクで作ったアイスを食べる」とか言われ、社会人の男からは「モニター前でHして」とか言われ、最後には「ハァハァハァハァ…」の連呼。
これ非常に怖いですよ。
エロ発言を何とも思わない人は放置できますが、そういうのが苦手な人はトラウマになります。

次に厄介だと感じたのは毒舌家。
毒舌家は人の発言に対してネチネチと嫌みったらしい返事をしてきます。
そして普段えらそうな発言する割には他力本願で愚痴ばっかりです。
自分の発言が認められないと相手に対して「心が狭い」と文句言います。
いやいや、心が狭いのはあんたですよ!って言ってやりたかったです。

最後に甘ったれについて。
リアルでわがままが通じるからとネットでもわがまま言い放題。
甘ったれは小学生や中学生に非常に多いですが、ここで言う厄介な甘ったれは社会人甘ったれ。
自分の調子がいいときは好き勝手言って都合が悪くなると被害者ぶるので扱いが厄介です。
ある甘ったれの社会人男から「ゲームについて分らないことがあるから厳しく教えてね」と言われて私は普通に助言しました。
ところがその助言が気に入らないのか、相手から「暴言吐かれた」と言われて私が悪者にされました。
私は対人トラウマになり、ラグナロクを引退しました。

・・・ネトゲの怖いところは対人ですね。
セクハラ発言、毒舌、甘ったれのわがまま…おかげで私の精神崩壊寸前です。
今は家の用事が忙しいのでネトゲに費やす時間がほとんどなくなり、今までネトゲに当てていた時間をヤフー掲示板のカキコに当ててます(汗
□投稿者/ おっさんの泥沼です -(2005/04/27(Wed) 08:44:32

おっさんの泥沼です。泥沼というより将来がないオッサンであります。
当方44歳のオッサンです。FFには2年廃人生活をしており無職です。
当方は貧乏な家に生まれとても若い方のような恵まれた環境で育っていません。
両親は生きていますが両方とも別居で生活保護です。
貧乏人の家は何もかもが惨めで耐えて親の面倒もずっとみて参りました。
41歳まで職を転々としようやく親を生活保護にしてひとりで暮らせるように
なったのですが同時に会社は退職しそれからは希望もなくて最初の1年ぐらいは
就職活動していたのですがたいした学歴もなく40歳以上ということで就職もできずに1年が過ぎました、2年前の春にFFに出会いそれからオッサンの引きこもり生活が始まりました。今もFFだけの生活です。貯金は900万ぐらいあったので生活はまだ困っていませんがオッサンだけに将来に何も希望がありません。
1.親の面倒ばかり見ていたので友達がいませんでした。遊べなかったのが原因で  すが、もちろん彼女とか持つ余裕もありませんでした。
2.44歳になった今も時々職安に行くのですがどこも雇ってくれません。
3.親を生活保護にした後、自分の人生に何もなくてFFにはまりました。
4.若い人みたいに親に頼るとかできません、反対にずっと自分を犠牲にして面倒  を見てきたのですから立ち直るとかそんなものもありません。
5.お金がなくなって生活もできなくなったら自殺するしかないと思っています。

親がいて若い人はネットゲームにはまってはいけません。将来がある若い人はそんなもので人生を潰してはもったいないですよ。
本当にどうしょうもないのは私みたいに何もない作れないオッサンですから。
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