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□投稿者/ ナギー -(2005/07/25(Mon) 02:00:12)

このサイトを閲覧し、私も書き込みがしたくなりましたので書き込みをしてみたいと思います。誤字、脱字、その他お見苦しい点がありましたらご容赦を願います。

私も数年前まではまさしく廃人でした。大学を捨て親に怒られそれでもネットゲームをするどうしようもない駄目人間でした。今ではリアルでカラオケに一緒に行ける友達もでき漸く人並みな生活に戻ったのではないかと自分勝手に思ってますが、少なくとも廃人時期にくらべたらましな生活に戻ったといえるでしょう。

とまあ私の話などはどうでもよく今回は友達の話です。上の廃人から脱却し始めたころ親のありがたい支援によりもう一度学校に行かせてもらえることになりました。といって脱却し始めですので数ヶ月間知り合いと呼べる知り合いなどいませんでした。そんなときに初めてできた話せる相手というのが今回私が書き込む彼でした。

彼は私が足を洗ったMMOをしていたということもありすぐに打ち解け、帰り道も同じということもあり即友達の間柄になりました。彼のおかげで私には多くの友達ができクラスの半数と普通に話せる状態になりました。彼には感謝の気持ちでいっぱいです。

という私にとっては聖人な彼なのですが付き合って一ヶ月したころ、私は彼の異変に気づいてしまいました。最初のころは普通の会話をしてたはずの彼の会話の話題がMMOの話題しかなくなっていたのです。廃人になり人生を1度捨ててしまった私はこれはヤバイと思い、なんとか彼に自然とMMO離れさせるようMMOの暗部をできるだけ話し彼をMMO離れさせるよう誘導しようとしました。といっても「MMOは膨大なEXPがいるから上なんて目指せないよ」「BOTを見ると気がめいってこない?」といった程度ですが。

そんなチャチな私の作戦が効果を発揮するわけが無く、彼は2ヵ月後には授業中寝だし、3ヶ月後には寝坊で遅刻をし、4ヵ月後には寝坊で学校を休み、盲目的にアイテムとEXPを集め、親にネットを切られたときはネットカフェまで遠出をしMMOを12時間行うという廃人一直線の道すすんでいったのです。彼の評判は瞬く間に落ち、彼経由で知り合った友達は全員「彼にはもう何を言っても無駄だ」というセリフしか出てきません。彼はすでにテストを全教科遅刻をし留年か退学かの選択を迫られております。私も散々警告を出した後「生活に完全に支障をきたしてるからもうやめなよ!」と半ば突っ放しぎみに放ったセリフに「でもアイテムがまだ完全に集まってないから・・・」と答えが返ってきたっきり彼とはもう話をしてません。

入学当初は普通(実はもうどっぷりつかっていたのかもしれませんが)だった彼がMMOひとつでここまで狂ってしまったのを見、どうして止められなかったのかと同じ帰り道で彼を見るたびに私は自問自答してしまいます。

以上で私の話を終えたいと思います。読みにくい文で申し訳ありませんでした。最後まで読んでくれた方ありがとうございますmーーm
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□投稿者/ おおあめ -(2005/07/13(Wed) 14:39:52)

某量販店の友人(女)が、商品の紹介ができないのでネトゲ(FF)をやるように店長から言われ4月くらいからプレーし始めたらしい。コレを聞いたときは、「得したジャン、うらやましい」と僕は思ったのですが。
ところが数ヶ月たち会社を辞め、連絡も途絶えがちに。
最後に連絡があったのは6月で、ネットゲームだと沢山男の人に出会える、と同窓会の電話のときに声を聞いたのが最後でした。中学からのクラスメートだったから、すごく心配した。

昨日、会社の夏期休暇で田舎に帰るため実家に連絡したら母親から友人の消息を聞くことが出来た。僕の向かいの団地の実家に閉じこもり髪の毛はボサボサ、まるで幽霊のようで、夜中大声をあげながら自販機のジュースを買っているのを見たと。7月ぐらから奇声が聞こえたり、変な男の出入りがあったとのこと。

いったいなにがあったんだろう?ネットゲームはなにをしたんだ?ネットゲームが原因ならとても許せないし、人にもすすめられない。
□投稿者/ shin -(2005/07/09(Sat) 22:52:06)

実際の友人(仮にAとします)がMMOをやっていると言いました
Aとは昔からゲーム(全般)の話をしたり
徹夜でRPG(オフライン)を一緒にクリアしたくらい
RPGが好きでした(というかオフラインは今でも好きです)
なのでMMOをやっていると今思えば話してくれたのでしょう
(あんなのやってると頭おかしいとおもわれるね きっと
 Aもやっている最中から何か違和感を感じていたらしい)

ある日Aと一緒にそのMMOをPLAYしていると
一人のプレーヤー(知らない人)が狩り(敵を倒す この言葉好きじゃない これにも違和感)
をしていました そこへPT一団(複数人でグループを構成)が
やってきて いきなりそのPTの一人が「何一人で狩ってんだよ 邪魔」
というのです(面と向かって言うというか 独り言のように)
後から割りこんできていきなり言われてました
何これ?かなり理不尽と思いました
そういう風に言われはしないもものPTに後から割り込まれ邪魔された事は自分もAもたびたびありました
でも他人事でもあったし自分にあったことも
まあ ゲームなんだしと思い 気持ちよくあそんでいたかったので
気にしないようにしていたのですが・・
自分とA 二人でやっていたので割りとスムーズによく進み
(自分は160レベル台 Aは140レベル台まであげました やりすぎ^^;
 今ではホントに反省・・・)
それなりに遊べるポイントが増えてくるのですが
上に上に行くほど何でしょう?そーいう人間(誹謗中傷は当たり前 理不尽極まりない)
が多くなってきたように思います
こっちは一人かAといる間が多く その誹謗中傷輩は常に誰かといて
相変わらず同じ事を繰り返していました
たびたび目にするたびAは 気分悪いと言い出し
自分もだんだんこのMMOという物にかなり疑問を持ち始めました
そしてその日からすぐ後くらいか
また同じことをしているので Aは我慢できなくなったのでしょうか
その輩の一人に注意しました(自分は他人事だしほっとけばいいと思ったのですが)
「邪魔なのはいきなし理不尽な事いうあなたじゃないのか?」と
その時はそれで済んだのですが
そのすぐ後 いきなり「お前むかつく」と言われました
これは推測ですが名前(HN)は違っていたものの
一人のプレイヤーは複数のキャラをつくれるので(このMMOは)
多分さっきの輩じゃないかとAと話しました
自分が言われたのかAにいわれたのかどっちにしても 流石にむかつきました
そしてそのキャラはすぐに落ちました(言い返すと間もなく)

それからしばらくしてまた同じような出来事がありました
またそういう輩がいるのでまたもAは注意しました
(ちょとついてけなかった 前回でふっきれたのか)
なんかこのままだとこういう誹謗中傷があるところAが行って
まいどまいど口論するんじゃないかと
それで楽しいのか?とかAとMMOやっててもAはあんまり
ノリがいまいちのらんとかいってて
流石になんだこりゃ?なんで自分らこれやってんの?と最大の疑問が生じました

そして最後の事件?
自分が一人でちょと暇だったんで入った日の事です
テキトーにあそんだ後 Aからメールが来て
今日飲みいこと誘われ でも用事があったんで断りました
それで自分が用事済まそうと家出たんですが思いの他すぐ済み
やっぱ飲みいこと思いAに誘いメールを送りました
と待つこと10分くらいだったか 待っても返事がなく
もしかして一度誘い断ったから怒ってる?まさかと思いつつも
怒ってんか~?と再度メールすると
すぐさま怒ってると返事がきました
ちょとビックリしつつそんな事くらいでおこらんでよと思いつつ
メールをよく見ると怒っているのは自分にではなく
なんとまたMMOの誹謗中傷輩だったのです(断ったくらいで怒るやつじゃないよな わり^^;)
やれやれと思いつつ(だって何回目だよ^^;;)
自分もMMOにアクセスすると・・・
Aがいてどいつ?と聞くと変な爬虫類とWIS(内緒話)
が返ってきました は? と思いながらキャラ名を見ていくと
多分こいつか? というか自分がさっき一人で入った時
少人数PTを組んでいてちょっと休んでいると
このMMOの話題になったのかな?(自分はもうあんまりこのゲームの話はしたくなく)用事もあったんで外行きに着替えようと思い半放置していたら
その変な爬虫類と同じ名前?(ちょと違う なんか一文字おおいような)
おそらく別キャラなんでしょうな
その輩がいてMMO話題になっていたのです
なんかアイテムがどうのこうのとかダメージ?がどうのこうのとか
細かい事を永遠話し始めたようでした
(元々ストーリー重視の自分にはそーいうのは興味ない)
なんかこの人らオタクっぽいなぁと思いつつ(人の事いえないかな^^;結構レベル上げたし)そして落ちたのですが
名前がちょとかわって?(数字がとれた?)またいたのです(完全に廃人?というのですか それですね・・・)
自分がその彼を見てあきれていると
Aの怒りが沸々とこみあがってきてるようでした(後で聞くといきなし理不尽攻撃されたとの事)
とりあえずなんもいってこないので
場をなごませる?というかなんというかテキトーにふざけた事をいい
とりあえず落ちました
その後やっぱりもう辞めた方がいいんじゃないのか?もうこんなの楽しくないなと思い
キャラを消してもう辞める意をメールにてAに送りました
が、いつまで経っても返事がこないので携帯かけるがこれも出ない
だいじょぶなんかな?と思い 家にあったビールを持って
Aのアパートまで行く事にしました
ドアをノック いるか~?と聞くと
ドアがガチャリ・・
コワモテのAの顔が更にすごい顔で出てきて・・
無言でPCの前に戻っていきました
まさか・・と思いつつ PCを覗き込むと そのさっきのオタクと
なんと口論しているようでした
もう駄目だやめさせようと思い無理やりPCを落とそうと思ったのですが
Aがなんと携帯の番号をそのオタクに教え直に話してケリつけようとしてんだよ
と わりけど邪魔せんでと言ってきたのです(やんわりと・・余計怖かったぞ^^;)
ほんのちょっと間をおきましたが やはりすぐに
AをPCの前からどかし 自分が変わりに捨て台詞のようなもの(ちょとキツメに)を吐き 強制終了しました

でMMO辞めようと話し Aもすこし怒り気味ながらも同意し
そのクライアントソフトをPCから削除しました(自分のは来る前に削除)

少しMMOとは話がズレますがAがこれ見たら

その後部屋でビールを飲み共通の友達とかが来て(溜まり場みたいな場所 AがMMOやっていた事は自分だけしか知らない 一回やってるとこ見られかけられたと言って焦ってた^^; 今ならよくわかるMMOなんてまともな人間のやるもんじゃない 見られたら変人扱いだな きっと)
その日はやたら多く入れ替わり立ち代りで3時間くらいだろうか
ビール、焼酎が底をつき外に飲みいこうとAがいいだしました
別の友達がちょとやばくない?と言いました
Aがかなり酔ってて 酔うとどうなるか知ってるからです
でも事情を知ってるのは自分だけで今日くらいと思い
飲みに行くことにしました が
他の友達がやはりやばいと思ったのか部屋出たとたん帰り初め
結局自分とAだけになり
酔っていたAは自分のせいで帰ったのかみたいなことをいい
とにかく行くぞーといことになり
近くに置いてある自分の車まで歩く手前 コンビニがあるんですが
コンビニの看板?あれがPC(モニタの事?)に見えるとか言って
なんと素手で看板の表だけぶちぬいたんです・・・(ただのプラスチックなのか?
それともAが馬鹿力なのか・・ だな パンチング180だたけ?^^;)
もうソッコーA連れて逃げました Aは笑ってました(Aよ 笑ってんなよ? やばいぞ・・請求くるぞ・・器物破損ぞ・・なんてな てか昨日だろ?)
その後車の窓がまたPCに見える(モニタ画面?)とかいい
流石に割りはしませんでしたが やりそうな勢いでした・・(車はやめて・・)
それで今さっきついさっきメールであれはやりすぎ とメールすると
 覚えてないとの事・・・ 覚えてない・・・(Aよ それはないだろ・・・)
てか相当酔うと記憶ない時あるのはしってたけど^^;

↑つまりこれくらいAはその誹謗中傷オタク廃人輩に腹を立てていたということです

MMOの廃人プレーヤーは少なからず誰かに恨みを買うような事してるんじゃ?
リアル世界じゃ何も言えない内弁慶だからとかなんかに書いてあったかな?
ネットじゃ何言っても安全だから自分の溜まった物を吐き出してるとも
それは違うでしょ? 確かにIPからは相手の住所や電話番号を探るのは
一般人じゃほぼ無理だろうけど 外が駄目なら 内からなら?
あったよね 某大手プロバイダが個人情報流失
もし大金(数千万または億)つまれりゃリスト流す社員がいても今の時代不思議じゃないし
それがどこぞの板にいたずらに乗る どこぞの恨みをかっている人間が
踏んだ板にIP残り 偶然にもIP一緒 住所ばれるとか 奇跡に近いな^^でもありえなくない話かも・・(なんてねIPは変わるのでそれで特定は不可 常時接続状態のどこぞの廃人プレーヤーならともかく^^)
まあ自分には詳しい事全然わからないけどIP以外で流された情報元に住所特定なんてのもあるんでしょうな
なんにしても恨み等むやみにかわないことです はい(自分はどうなんかな・・?^^;)

最後に
Aが言ってました 変な爬虫類野郎ではなく 別の連れ?が最後の口論で
なんか働けば損?負け?とかなんか聞いた事あるようなこといってたとかなんとか
自分は聞いた事ないので は~?って感じ(てかその言葉にかなりのショック)
超素朴な疑問~ 金稼がないでどうやって飯食うの?
もしかして自給自足?合間にMMO?爆笑
てか接続料は?電気代は?服代は?ガス代は?(ALL電化?)
車検代や車税は?ガソリン代は?携帯代は?
生命保険代(他各種保険)は?家賃または固定資産税は?
誰が払うの?そりゃ若いうちに全部なんてね 自分かて到底無理だった
でもそのモノ(人間扱いしません 自分はこの存在を)は
働けば損?負け?
どこぞの馬鹿が語った事を間に受けて
自分を正当化して だからいいんだ 働かなくても 全然OK~・・・
すいません かなりの失言をします
自分の言葉で心を込めてそのモノに一言「シね」(モノなので消滅でしょうか?・・・)
全ての財産的(負でも正でも)責任を放棄(食い荒らすだけ)

ただ単純に働きたくないだけ 力仕事がだめ? 計算が不得意?
朝が辛い? 人間関係が苦手? 他にもあるだろうけど
でも少なからず誰にでもあるんじゃない? 悩むような事
それでも誰かに相談しながら生活費稼いで生きてるんじゃない?

てかそのモノは生きてはいませんね
ただ自分はじいちゃんばあちゃんが親代わりだったので経済的な事に苦労した事が
あり(だけど自分には不自由ないように両祖父は)
そういう哲学?っぽい事いって逃げ回ってるモノがどうしても許せないんです!!!
おい モノよ 親とかの気持ちもすこしでもいいから考えれや!!!
人の気持ちなめてんじゃねーーーぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



失礼しました

話がズレてしまいました これも陳謝

自分はAが言う爬虫類よりその『モノ』が嫌いです

結論: MMOには廃人プレーヤーという名の
もう完全に手遅れの『モノ』が確実にいると自分は思います
絶対辞めた方がいいです

ていうか自分は3ヶ月でした(MMO暦)
早い?段階で辞めれて 結局のところAには感謝^^

長々と駄文を書きすいません 体験談終わり
□投稿者/ ウェール -(2005/06/26(Sun) 00:49:02)

こんにちは。約4ヶ月前までネトゲ廃人をやっていました。
こんな哀れな俺の体験談を聞いてください。

俺は昔(今もそうですが)不登校でした。
ある日同じ中学の友達がメイプルストーリーと言うネットゲームにはまっていると聞き、早速インストールしました。
最初は「何だこれ」みたいな感じだったんですが、レベルが上がっていくにつれ、
強くなっていく実感がわき、どんどんメイプルに嵌っていきました。
しかも、学校の友達と話も出来るという、不登校の俺には絶好の場所でした。

ある日ネットゲームでは定番なギルドに入りました。
そこの副ギルドマスターは、そこのサーバーでは結構有名な奴と友達になりました。
そいつは俺と同じ年だったので、そこそこ話もあったけど

「なぁウェール(仮名)、カラオケとか何歌う?」

そこは適当に

「オレンジレンジとかかなぁ?」

とか言って、その場を凌いだ。
休日は外も出るのも怖いくせに何言ってるんだろ俺。
これがその時の気持ちでした。
そしてまた狩り(レベル上げ)をする。
何かが崩れかけているのも知らずに、廃人の日々を過ごしました。

2005年3月2日
俺は親父と大喧嘩して、回線を切られることになった。
そのためメイプルも引退しなくちゃならない。
みんなの別れの挨拶をした瞬間、

「じゃあアイテムくれw」
「IDくれない?」

正直呆れた。何だこいつ等って思ったもん。
でもたった3人だけいい奴がいた。
そのサーバーで有名な奴と、リア友の一人と、メイプルの友達の彼女。

引退式をやった。今思えばバカバカしいけど、泣いた。
拡声器(発言がワールド全体に聞こえる道具)が30個ぐらい余っていたので、一つ使って、あとはこの3人に上げようと思っていた。

「メイプル引退します。今までありがとう」

と叫んだ瞬間、「うざいから早く引退しろよ」
という内緒が来た。

俺はキレた。拡声器でNEXONを罵倒しまくった。俺に対する「やめろ!」のメッセージの嵐。「みんなウェールを許してあげてくれ!」
と友達にしか聞こえないメッセージで言ってくれてる友人たち。

本当に枯れるくらい涙が出た。

しかし後日、恋しくなって、再びログイン。
「何だこいつ戻ってきたのかよ」
と言われんばかりの言葉で接して来たので、5分くらいでログアウト。

後日またログインした。
そいつの友達リストからは俺の名前は消えたみたいだった。

ネトゲの友達付き合いは実に薄っぺらいということを痛感した。

天使の顔を持つ悪魔。
これと似たようなフレーズどっかで聞いたことあるよね?

そう。ネトゲは麻薬と同じで、一度やったら、自制心の強い人じゃない限り、やめられない。
□投稿者/ ささ -(2005/06/13(Mon) 04:05:31)

長くネットゲームにはまっている友人宛てに
何通かメールを送ってるのにも関わらず全く返事が届く気配がないので、
そのあたりを匂わせたメールを送った所、
返事が翌日すぐに届きました。

本人曰く、毎日仕事とネットゲームが忙しいらしく、
メールを書く時間がとれないとの事。これからもそうなると
自信満々に書かれていました。呆れました。
以前にもネットゲームの事(恐さとか)を話に出すとややヒステリック気味に
反論めいた事を長々と書いてきたりもしたんです、この方。

この友人ともこれでおしまいにしようと思っています。
□投稿者/ エンターキー -(2005/06/12(Sun) 00:57:20)

二年前の話だが、僕は友達と一緒にネトゲをはじめた。
はじめのうちはとても面白くて、はまりにはまっていた。
その後三ヶ月位して、はじめて「ネトゲをやってどうするんだろう」という感情が芽生え始めた。結局、僕はネトゲをやめた。

しかし、友達はやめてなかった。久しぶりにその友達が家に来ると、ネトゲの話だけだった。正直、とても恐ろしかった。いままでとても面白い感じの人で嫌われるような人ではなかったのに、口数が少なくなり、最終的に口を開くのはネトゲのことだけになり、彼は嫌われた。

当時、僕と友達は中学三年生で、それも相当勉強を頑張らなくてはならない時期だった。周囲の友達も彼のことを心配して「もうやめろよ」という言葉などをかけていた(このときは彼も以前の信用を取り戻している)
冬休みに入って、年賀状が送られてきた。そこにはゲームの画像がプリントされ、その隣に「また、やらねえ?俺が協力するから」という走り書き(?)があった。
冬休みがあけて、僕が「高校、大丈夫?」と聞くと「受かるでしょ。」という返事が返ってきた。
それから二ヶ月して、彼は受験に失敗した。何とか二次試験で高校には入れたからまだ良かった。

彼はまだそのネトゲを続けている。もし、二次試験も落ちていても、彼は続けていると思う。

ネットゲームをゲームとして受け止めないほうがいい。ただのRPGであれば、必ずエンディングが存在する。ゲームをやめる『機会』が存在する。それが無いゲームがネットゲーム。もしただのRPGで、エンディングを見るまで止められない人であれば、ネットゲームをプレイするのはやめておいたほうがいい。とても危険すぎる。もっと大切なことに、意義のあることに時間を使ったほうがいい。
人生は一度きりしかないのだから。
□投稿者/ あきたか -(2005/05/30(Mon) 00:26:22)

先日、幼なじみの友人と縁が切れました。

友人は地元在住、私は他県に引っ越した身でしたが、年に一度は直接逢ったり、
半年に一度位は電話で連絡を入れるような関係が続いていました。
けれど、その幼なじみが、とあるネトゲにはまってしまったのです。
それからは電話で、延々とそのゲームの話をされるようになり、ネトゲを
やる気が全くなかった私は何度か目で耐え切れなくなり、そのネトゲに興味が
無い事、故に話をされても困る事をはっきり告げました。どうやら友人は、
自分が熱心に勧めれば、私もネトゲを始めると思っていたらしいです。
やがて、友人は私からの電話よりネトゲのメンバーとの交流が大切になったらしく、
電話の途中でもゲームにログインするから、と話を打ち切るようになりました。
そしてとうとう先日、忙しいの一点張りの友人につい私が『お互いの認識に差が
あるようだ』という事を言ったところ、友人の方から『しばらく距離を置く、
もう話すことはない』と答えが返ってきました。20年近く、遠方に離れても
付き合いの途絶えなかった友人との仲は、こうやって終わりました。

もちろんネトゲだけが断絶の原因ではありませんが、友人が私を切り捨てた最大の
理由は『同じネトゲで楽しめない奴』と判断したからのように思えてなりません。
□投稿者/ 紺 -(2005/05/22(Sun) 22:04:08)

分が体験している事ではなく友人の事なので、ここでもトピ違いでしたら申し訳ないのですが…

その友人は、ネトゲにはまってから度々音信不通になることが増えました。
閉じこもった状態というか、軽い鬱気味のようになるのでしょうか、ネトゲの中での友人間で揉めたりすると、現実で嫌な事があるよりも数倍落ち込むようで。(ネトゲの中の友人の方をリアル友人より信頼している感じなんです)
その間は電話をかけても無視するか一言「かけてこないで」と拒否、酷い時には着信拒否にされます(ほとぼりがさめると普通に電話が通じる様になります)。
メールやメッセンジャーでも同様で、そういう時は何をしても反応はなしのつぶて、何かしら一行レスの返信が返ってくればまだ良い方です。

実は今もその友人が音信不通状態で…
(ネトゲ上で嫌な事があったと愚痴を零されたのが、最近では最後の連絡でした)
ネトゲにはまってからこちら、感情の起伏がマイナスの方に極端に激しいと言うか…明らかに友人は鬱状態になっているとは思うのですが、とにかく連絡すら取れませんからどうしようもなく。

大事な時なのに大丈夫なのか…と心配ではありますが、もう「たかが友人」の私が何を言っても、行動しても、本人にとっては単なるおせっかいでしかないのかもしれません。彼女の未来の夫は彼女よりネトゲにはまっていますし、本人達が自分で気付いてどうにかするしかないのでしょうね。
□投稿者/ いさりび -(2005/05/10(Tue) 17:22:53)

友達の彼のことを第三者の私が書きたいと思います。

ROにはまる前の彼とは、同じ趣味でネットで知り合いました。
もう6年くらい前になります。

そのころは私も仕事を始めたばかり
忙しくても開いた時間で遊びに行ったりしていました。
知り合ったのがネットからとはいえ、いい友達でした。

夜はYメッセで話をして、会わないときも楽しい時がすごせました。
でも、4年くらいたっていつからかレスもなかなか帰ってこなくなり
放置状態。
思い切って理由を聞くと
彼がネトゲにはまっている話をしてくれました。
もちろん興味があったのでやってみたいと思い、
ROを紹介されました。
でも、OSが古くて結局対応できなくて私はしなかったんです。

嬉しそうにレベルの話 ギルドの話。アイテムの話
仲間とのいざこざで ちょっとあたってきたりもされました。
リアルと同じような世界が広がっているのだなぁと
興味も半分、怖さも感じられました。
もし、ハマったら・・・・

結果、彼はどんどんのめりこんで・・・・
22時きっかりに彼は
「約束してるから」と ゲームをはじめます。
離れているぶん、何もできませんでした。
寂しいから たまには話しようと言っても聞き入れてもらえませんでした。

そのころ 私の結婚の話がでていました。
お互い少しづつ惹かれあっているのがわかっていたので
まじめに話をしました。
自分の気持ちも確かめたかったし・・・
できれば彼と一緒にいたい。

彼は自分と結婚しようといってくれたし、
幸せにするといってくれました。
私も普段のこのひとだったら 穏やかに生きれるとおもっていたけど・・
でも、結局時間になったら ゲームに行く彼。
2日、3日同じことのくりかえしでした。

廃人と自分でもいっているけど、普段の生活はぜんぜん普通で
まったくそんな人間でないと思い込んでいる彼。
私には PCが使えなくても私をちゃんと見てくれる人がいいです。

ネトゲはきっと楽しいものだと思います。
私もハマル要素はものすごくある麻薬的な遊びだと実感できます。
でも、これを読んで下さった人は見失わないでください。
本人も傷つくけど、周りも同じ思いです。
普段の生活をまじめにしていても、
きっとどこかでズレているところもあるかもしれません
それに早く気がついてください。
家族のため、大切な人のため。
□投稿者/ ジャック -(2005/05/08(Sun) 05:02:07)

「ネットゲームやらないか?」
同じ高校に通う友達のAにそう誘われた。
「絶対面白いって。」
俺がネットゲームに手を出したきっかけの言葉。
はじめは、「ゲームなんてどれも一緒どうせすぐ飽きる」なんて思っていました。
甘かった。
初めてやったネットゲーム(きつい話になるので題名はだしません)は自分の予想をかなり上回っていました。
いままでにやったゲームとは違う感覚、レベルが上った時の興奮、レアを見つけた時の喜び。
そして次々とできる冒険の仲間。
どんどんとのめりこんで行きました。
徹夜でレベル上げ、アイテム探し、金稼ぎ。
どんどんと強くなって行く自分のキャラクター。
それに、喜びを感じてさらに気合を入れていく自分。
学校で友達に会っても自分はネットゲームの話ししかしなくなっていました。
学校行く時もネットゲームの話、帰りもネットゲームの話、友達との会話はAとネットゲームの事しか話さなくなっていました。
そのうち、平日やテスト期間中、夏休みなどもずっと勉強をせずAと共にネットゲームに浸りきりになり始めました。
学校で別の友達に「今日はどっか行こうぜ」と誘われても断るようになり他の友達との付き合いが少なくなっていきました。
ある日、付き合っている彼女のTが家を訪ねて来ました。
その時自分はネットゲームをやってたのですがそれに対してTが質問してきました「なにやってるの?」と・・・。
自分は「ネットゲーム」と短く答えるとTは「ふーん」って言ってそれ以降ずっと後ろで見ていました。
次に「それ、楽しい?」と聞かれました。
自分は「なんで?」と聞くとTは「さっきからPC画面見ながら笑ってる・・・なんかニヤニヤしてるし気持ち悪いよ。」と言われました。
その時はTは帰るまで何もいいませんでしたが、何故だか次から会うたびに文句を言ってくるようになり仲が悪くなっていきました。
今まではほとんど喧嘩もしなかったのに喧嘩をするようになり、しまいには前まではよく会っていたのにほとんど会わないようになり携帯もやり取りする回数が少なくなっていきました。

そんな自分に転機が訪れたのは高3の夏でした・・・ネットゲームをはじめて約1年、そして大学の受験が近づいてきたときです。
そのころほとんど付き合いの無くなっていた友人のKが高校でひさびさに会った時「なあ、おまえまだネットゲームやってるのか?」と聞いてきたんです。
「うん、おもしろいぜ?」と俺はそのKに答えるとKは呆れたように「いい加減やめたらどうだ?」と言ってきました。
俺はその時は「おまえが気にすることじゃないだろう」と言うとKは「まあな」と言って考え事をしているように下を向いていました。
なにか言いたそうにしていましたが、俺が「気にするな、後悔するのは俺だ」と言うと「おまえがそれでいいんならいいけどね」と言ってKは溜め息をついてそのまま教室に戻っていきました。
その時のKの姿を見てからなんだか俺は考え込むようになりました。
そして、ネットゲームをやっている自分の姿を思い浮かべたと同時にKの姿と「後悔するのは俺だ」と言う自分で言った言葉が頭の中で何度も繰り返されるようになりました。
しばらくして、ネットゲームのやる時間を削り今までちゃんとしようともしなかった勉強に手をつけてみました。
しかし、まったく勉強についていけない自分がそこにいました。
そこで、思い知りました。
学校の勉強もせずに俺は何を必死にやっていたのか・・・俺はネットゲームでどれほど時間を無駄にしてきたのだろう・・・皆が必死に頑張ってる時に俺はのんきにすごしてきたのか・・・と
さすがに、危機感を感じ次の日から学校でKに必死に頼んでいままでの勉強を教えてもらおうと協力してもらった。
ほとんど連絡を取ることの無くなったTにもメールで頼んで必死に取り返そうと頑張った。
しばらく、ネット自体をやる事が少なくなり必死に勉強をしていたある日、俺の勉強を見てくれるために家を訪ねてきていたKとTがAの話をし始めたんです。

K「そういやだいぶ前から、Aの奴を見かけないな」
T「なんか学校に来てないみたいだけど?」
俺「えっ、マジで?」
T「あれ、知らないの?てっきりネットゲームで会っているって言ってたから知ってると思ったんだけど?」
俺「いや、ここしばらく勉強ばっかだからな・・・ネットゲームはやってないんだ」
T「え、ウソ?本当に?」
K「お前なら知ってると思ったんだけどな」
俺「いや・・・全然・・・」
T「私も最近知ったんだけどね~、A君の彼女覚えてる?」
俺「う~ん、たしかSだっけ?」
T「そう、A君がねSと喧嘩してさSを怪我させたの知ってる?」
俺「え・・・」
K「ああ、なんかSの奴が心配してAの家に行った時の話か」

俺はびっくりしました、Aは本来そんな奴でなかったのに・・・いつからそうなっていたのか?
俺は久々にネットゲームを立ち上げました。
最近、Aとは連絡も取ってない上に、俺はこの頃ある決意をしていてそれをAに伝える為でもありました。
俺の決意とはネットゲームをやめる事でした。
行きたい大学が見つかったけど、今の学力では正直どうしようもないとにかく勉強に励むつもりでネットゲームをやめる事に決めたのです。
そしてゲーム内でAと会いました。
そして、そこでショックを受ける事態があったのです・・・。

(その時にAと話してた内容)

A「よう久しぶりだな、最近見ないじゃないか?」
俺「ああ、まあ・・・な、もう受験が近いからさ、ちょっと勉強を頑張っているんだよ」
A「ふーん・・・くだらねえ事やってるなあ・・・」
俺「いや、くだらないって・・・そんな事ないさ。それよりも、言いたいことがあるんだが」
A「あ~、何だ?」
俺「俺、このゲームやめようと思う」

こう言った会話の次にAからの返事はこれでした。

A「はあ・・・?」
俺「いや、だからこのゲームやめようと思う」
A「何をふざけた事を抜かしてんだよ?」
俺「ふざけてなんかいないさ」
A「正気か・・・?」
俺「正気かって・・・おまえ」
A「おまえ、こんな楽しい世界は他にないぞ?」
俺「・・・・・」

絶句しました・・・知らない間にAはかなり変わっていました。
学校の事を聞くと「やめた」とAは答えて俺にこう言いました。

A「学校なんて行っても意味ねーよ、時間の無駄、あんなの行ってる奴の気がしれないな」
俺「いや、でもさ・・・」
A「うるせーなあ、おまえ俺に文句つける気か?」
俺「いや・・・別に・・・そんなつもりは無いけどな」
A「・・・・」

そんな話をしてる間に昼間に聞いていた話が俺の頭をよぎりました。
あの二人の言っていた事が本当かどうかまだ信じられなかったのだがついつい口に出てしまったのです。

俺「なあ、おまえさあ・・・Sの事・・・」
A「ああ、あいつがどうした?」
俺「・・・怪我したって聞いたんだが・・・」

Aの返答は信じられないものでした。

A「それが?重要な事か?」
俺「・・・おまえ」
A「そんな事、どうでもいいだろ?それよりゲームをやめるって本当か?」

AはSを怪我させた事はどうでも良いらしく俺にゲームをやめるかどうかを聞いてきました。

俺「やめるよ、そう言ったろ?」
A「じゃあ、おまえの持ってる装備全部渡せ、レアアイテムもな、おまえがいなくなるなら俺が有意義に使ってやるからアリガタク思えよ」
俺「・・・おまえ・・・おかしいぞ?」
A「あ?・・・誰がおかしいだって?」
俺「おまえだよ、どうしたんだよ・・・何か変だぜ?」
A「はあ、俺のどこがおかしいんだよ?おかしいのはおまえの方だろうが、人の女の事なんか気にしてんじゃねーよ」
俺「そういや、おまえ学校やめてなにやってんだよ?」
A「はぁ?ネットゲームに決まってんだろ?」
俺「なあ・・・今までやってた俺が言うのもなんだけどさ、おまえもネットゲームやめたほうがいいと思うぜ」

俺は我慢ができなくなってAにそう言ってみました。
しかしAは聞くどころか「俺に指図すんな、ウザイ」と言って俺から装備とアイテム受け取ると画面から姿を消してしまいました。
後でAの携帯にも電話をかけてみたのですが着信拒否に設定されていて結局まともに話すことはできませんでした。
そして、この後Aはメールアドレスや電話番号を変えたのか二度と話す事もできなくなってしまいました。

高校の最後、ネットゲームのアカウントも消して完全にやめて、なんとか勉強もやっていき今では大学に受かった俺ですが。
高校を卒業する日、TやK、そして一時は疎遠になった友達と帰りにKの家でお祝いパーティーをしていた時の事…
Tが少し泣きながら、すごく小さな声で「おめでとう…A君みたいにならないで良かった」と俺の腕に寄りかかりながら言っていたのを覚えています。(多分、本人は聞かれているとは思ってないだろうな)
俺はもしかしたらネットゲームにはまる事によって、大切な物を失いかけていたんじゃ、と考えると背筋がゾッとします。
無駄にした時間は大きかったですがそれでもなんとか取り返していきたいと思っています。
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