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□投稿者/ どん底人 -(2006/04/02(Sun) 22:37:44) [ID:iNMvsdqi]

私のネット年暦は8年ですかね、ファンタシースターオンライン(以下PSO)と

いうネットゲーをドリームキャストという家庭用ゲーム機で始めたの最初です。
年末の大掃除を終えて、ちょうどやることがなくなったなぁと思っていた時に、ふ

とゲーム雑誌でPSOの特集記事が載ってて「同時接続○○万人」なんて書いてあ

って、(へ~面白そうだなぁ、いっちょ暇だしやってみるか)と思ったのが事の起

こりでした。適当な名前を入れ、自分の気にいったカスタマイズでキャラを作り、

ロビー(冒険の合間に待ち合わせや休憩などに使用するエリア)にキャラが現れた

時は驚きと感動でいっぱいでした。ロビーには常時たくさんの人がいてチャットで

ログがどんどん流れ、みんな夢中で会話してました。
その当時はネットゲーというものはほとんど存在せず、MMOもウルティマオンラ

インくらいしかメジャーなものはありませんでした。家庭用ゲーム機でこれほど大

規模なネットゲーを立ち上げたのは恐らくPSOが初めてでしょう(異論あるかと

思われますが、大目に見てやってください(^^;)。
で、わたしもPSOには夢中になりました。年末年始はもちろん、正月が明け、仕

事が始まってもPSOのことばかり・・・。毎日仕事が終わるとまさに飛んで帰っ

てきて着替えや食事もそこそこにゲーム機を起動させていました。毎夜午前3時く

らいまでやって寝て7時半の遅刻ギリギリに起きて会社に行くという繰り返しが約

半年くらい続きました。会社では遅刻常習犯となり、寝不足で運動不足、四六時中

ネットゲーのことばかり考えているので仕事に身が入るわけもなく、つらいことが

あっても乗り越えるどころかひたすら楽な方法で逃げるようになりました。わたし

は、ただもう早く帰って昨日の続きをやりたいということばかり考えていました。

上司も最初は注意してくれていましたが、しまいにはあきれて、やれやれまたか、

という声が聞こえてきそうな表情だけをするようになりました。
その後、PSOで一緒に遊んでいた仲間と別のネットゲーをするようになりました

。だんだん深みにはまっている自分に気づいてはいましたが、そのうち卒業できる

だろうと気楽に思っていました。それが甘かったのです。仕事も人付き合いもまと

もにやらなくなり、私生活でも会社でも一人きりになっていきました。わたしがコ

ミュニケーションしたいと思っているのはネットの中の友人だけになりました。そ

してある時、会社でミスをして、それが自分のせいだと責められたのを機に会社を

やめてしまいました。3ヶ月くらいネット三昧を味わってから再就職するつもりで

したが、ここで泥沼に陥ってしまったのです。3ヶ月どころが「3年」です。もう

3年もニート暮らしです。働いていたときに蓄えた預金がだいぶあったので生活費

くらいは自分でなんとか出せていますが、そろそろ限界です。別に特技もなく彼女

もいず年齢ももう結婚適齢期をとうに過ぎています。自殺しようかともよく考えて

いますが、人間は自分からはそうなかなか死ネないものです。去年の12月にリネ

2をやめて5ヶ月近く、ようやくリアルに生きてるんだという実感が出てきました


後遺症からか、毎日パソコンを起動しないと落ち着きませんが、ネットゲーはもう

2度とやらないでしょう。
何をするにしても人生に遅すぎることはないんだと自分に言い聞かせ、これからの

残りの人生をいかに有意義に過ごすかを考えて生きていきたいと思っています。
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□投稿者/ 転職間近 -(2006/03/26(Sun) 03:45:49) [ID:gbMzh3Qn]

昔、あるMMOに2年以上ほど嵌っていたものです。
当時は毎日数時間、眠い目をこすりながら会社に行っていました。

どうせ現実の自分なんて。彼女も居ない、大した会社にも行っていない
友人も少ない。せめて仮想現実ではと自分に言い訳をしながらゲームを続けていました。

辞めるきっかけは幼馴染との3角関係・・・。勝ち目はありませんでした。ライバルは同じ
高校出身だけれども、いまや収入は雲泥の差。正直、好きだった女性を幸せにするという自信
もありませんでした。
3角関係に終止符をうったあとに襲ったものは後悔の塊、多分MMOのせいにしていた部分も
あったとは思います。でもMMOをしている自分が許せませんでした。

そして、キャラデリはしないまでもしばらく自粛の日々が続きました。しんどかったです。
家ですることもなく、何か不安な日々、誰とも繋がっていないとはこんなにも辛い事だった
なんてと思いました。不眠症にもなり心療内科にも通いました。

それでも半年もすると少しづつ周りが目に入り始めました。あぁ、繋がっていないのが当り前
なんだと。繋がっていないから寂しいと思う、寂しいからがむしゃらに頑張る。仮想ではなく
現実の自分を磨こう。そう考え、まずは服を買いました。大学時代は服装にお金をかけられな
かったけれども、社会人になり、それなりに自由になるお金がありました。仮想ではなく現実
でお洒落さんだねぇと言われるようになり、変な自信もつきました。根拠なき自信に後押しさ
れ、当時好きだった女性に猛烈なアタックをすることが出来ました。そして久々の恋人が出来
ました、今の婚約者です。
結婚が現実味を帯びてきて3角関係の不安のフラッシュバック!好きな人を幸せにすることが
出来るのか?そう考え、まずは残されていたゲームをアンインスト。そのまま、転職サイトを
覗きました。色々ありましたが一部上場企業への転職、決まりました。この先、何があるか
わかりません。でも2度とMMOには手を出すことはないと思います。

今でもMMOをしている皆さん、どうせ自分なんて○○なんだからなどとMMOに浸かっていませんか?
その考え方間違っています!!普段、否定・断定をしない自分ですがこれだけは言えます。
あなたが始めようとすればあなたの世界は廻り始めます。とりあえず、現実世界でしたかったことを始めてみてください。

脱ネトゲ顛末
【得たもの】
・婚約者
・それなりの身分(1部上場総合職のお仕事)
・いろんな洋服
・お酒の知識
【失ったもの】
・小学校からの友人(ネトゲ廃人まっしぐらで喧嘩別れ)
・暇な時間

長く駄文もうしわけございませんでした。
□投稿者/ だめ人間 -(2006/03/15(Wed) 18:18:26) [ID:jdSwE1uw]

ここのサイトを見て3日目。「止めよう」と決心した後もキャラを削除することをためらい、昨日も朝4時までIN。結局今朝また寝坊。ゲームのことがどうしても頭から離れない。飛び込んだ街角のネカフェで今、一気にすべてのデータを削除した。


30歳妻子持ちのサラリーマン。今の会社は気に入っていた。天職だと思っていた。
自分はいろいろと要領がよいのだと思う。入社5年目で本社主力営業部に配属され、今年4月からは営業部の中でも最も過酷な部門の一員になった。社内で「出来る」とされる奴を選抜したチームで、同期の中ではいわゆる出世頭というやつだった。

ただ、自分では不本意、というか不安な異動だった。子供が1歳、妻も仕事をもっていたのでこれ以上過酷な仕事はしたくなかったし、毎晩帰宅は午前様になる環境の中で、自分の時間がまったく持てなくなるのがつらかった。最初の数ヶ月は期待にこたえようと夢中で働いた。自腹を切っての接待に次ぐ接待。父親ほどの年齢のおっさんたちを喜ばすため、苦手なカラオケを歌う日々。言われれば全裸で踊らなくてはならない超体育会系の雰囲気。毎日が緊張の連続で、気持ちがぼろぼろになっていくのがわかった。

ネカフェに入り浸るようになったのは8月、盆休みに妻が子供を連れて実家に帰っていたころだった。仕事が多少残っていた自分は一人家に残り、空いた時間にネカフェによってみた。ネットサーフィンをして、漫画を読んで、ランチを食べる。たったそれだけなのに、久しぶりにのんびりした時間を持てたのがものすごく新鮮だった。

以来、仕事の合間にちょこちょこネカフェで時間を潰した。直行直帰が許される部署なので、ネカフェも自由に出入りできた。サボりに対する罪悪感が徐々になくなり、ネカフェにおいてあったPS2のソフトで2~3時間も遊んだりするようになった。

激務の職場で、毎日2時間サボるのは大きい。当初は目立たなかったが、少しずつ成績が落ち始めていた。そして10月、最初の失敗。自分の担当だった得意先の1つがライバル社に奪われてしまった。長年取引があったところなので、油断してあまり顔を出していなかったのだ。

以来、仕事に対する自信がなくなり、不安ばかりが先行した。そしてますますネカフェに行くことが多くなり、10月下旬ごろなんとなくリネ2に手を出した。その店のPS2のソフトを一通りやってしまい、「違うゲームでもやるか」程度の気持ちだった。

初めてのMMOは最初はさほど面白くもなかったが、PTに入り、クランに入りだしたころからどんどんはまっていった。妻には仕事サボってリネ2を始めたなんてとても言えないから、自宅ではゲームができない。休日も出勤のフリをしてネカフェにこもるようになった。

正月休みに廃プレーの味を占め、仲良くなった人とクランを立ち上げてからは、もう止まらなくなった。会社には朝顔を出し、日中は営業のフリをしてずっとネカフェ。夕方うその営業報告をしてさっさと退社し、また夜中の2、3時までネカフェでリネをやり続けた。ゲームの中ではキャラがどんどん成長し、装備も揃い、クラン員もどんどん増える。楽しくて仕方がなかった。クラン内で人望を集めている、という感覚がたまらなかった。

一方、リアルでは成績が当然がた落ち、1月の営業成績はゼロに近い状態になった。社内での風当たりはますます強くなり、ますますネカフェに逃げた。不振を心配した同僚たちは最初頻繁に声をかけてくれたが、ネカフェで狩りに夢中な俺はウザいとしか感じなかった。家に帰るのも面倒になり、妻には「仕事が忙しいから会社に泊まる」などと言ってネカフェから出社することも増えた。得意先回りも手を抜き、最低限の仕事しかやらないのが当たり前になった。周囲から「今がんばらないと先はないぞ」などと言われても、何も感じなくなっていた。

妻も、週に1度は「徹夜残業」し、土日も毎週「出社」する夫の行動を不審に思っていた。そして夫が浮気していると心勘違いしているようで、精神的に不安定になっているのがわかった。ヒステリックな電話が多くなり、それがウザくて妻からの電話にはほとんど出なかった。家には着替えと風呂と仮眠のためにこっそり帰るだけになり、それでも俺は「離婚してくれたらリネが自宅でできるようになる」なんて思ったりして、「浮気」を明確に否定しなかったりしていた。


こんな異常な生活を数ヶ月続けていたのに、それが異常だと気づいていなかった。3日前にこのサイトを見つけるまでは。
リアルでは本当に、自分の居場所は会社にも家庭にもなくなっていた。残ったのは何ヶ月という時間を浪費して空っぽになった自分だけ。1年前の今頃は、将来の有望株と言われていたなんて信じられない。人生の中で半年という時間を失うことは、ものすごく重いことだった。

貯金も減っている。ネカフェに金をつぎ込み、ネカフェからネカフェへタクシーではしごすることもあったんだから当然だ。本当にバカとしか言いようがない。


でも、これから何とかしていくしかない。4月の人事異動で左遷されるのはほぼ確実だが、今リネを止めなければ生活を立て直すきっかけを失いそうで、そうしたら本当に仕事も家庭も失ってしまいそうな気がする。


今夜、妻にはこのサイトを見せて一切を話し、誤解を解いてもらおうと思う。妻とは家庭内別居状態だから、わかってくれるかどうかわからない。妻からすれば、夫の異変の原因が浮気ではなかったとして、それが重要でもないのかもしれない。ただ、リアル感覚を失って嘘で固めまくった数ヶ月から自分が抜け出すには、誰かにありのままをさらけ出さなければと思う。相手は妻しかいない。
□投稿者/ jdSwE1uw -(2006/03/15(Wed) 17:53:47) [ID:jdSwE1uw]

ここのサイトを見て3日目。「止めよう」と決心した後もキャラを削除することをためらい、昨日も朝4時までIN。結局今朝また寝坊。ゲームのことがどうしても頭から離れない。飛び込んだ街角のネカフェで今、一気にすべてのデータを削除した。


30歳妻子持ちのサラリーマン。今の会社は気に入っていた。天職だと思っていた。
自分はいろいろと要領がよいのだと思う。入社5年目で本社主力営業部に配属され、今年4月からは営業部の中でも最も過酷な部門の一員になった。社内で「出来る」とされる奴を選抜したチームで、同期の中ではいわゆる出世頭というやつだった。

ただ、自分では不本意、というか不安な異動だった。子供が1歳、妻も仕事をもっていたのでこれ以上過酷な仕事はしたくなかったし、毎晩帰宅は午前様になる環境の中で、自分の時間がまったく持てなくなるのがつらかった。最初の数ヶ月は期待にこたえようと夢中で働いた。自腹を切っての接待に次ぐ接待。父親ほどの年齢のおっさんたちを喜ばすため、苦手なカラオケを歌う日々。言われれば全裸で踊らなくてはならない超体育会系の雰囲気。毎日が緊張の連続で、気持ちがぼろぼろになっていくのがわかった。

ネカフェに入り浸るようになったのは8月、盆休みに妻が子供を連れて実家に帰っていたころだった。仕事が多少残っていた自分は一人家に残り、空いた時間にネカフェによってみた。ネットサーフィンをして、漫画を読んで、ランチを食べる。たったそれだけなのに、久しぶりにのんびりした時間を持てたのがものすごく新鮮だった。

以来、仕事の合間にちょこちょこネカフェで時間を潰した。直行直帰が許される部署なので、ネカフェも自由に出入りできた。サボりに対する罪悪感が徐々になくなり、ネカフェにおいてあったPS2のソフトで2~3時間も遊んだりするようになった。

激務の職場で、毎日2時間サボるのは大きい。当初は目立たなかったが、少しずつ成績が落ち始めていた。そして10月、最初の失敗。自分の担当だった得意先の1つがライバル社に奪われてしまった。長年取引があったところなので、油断してあまり顔を出していなかったのだ。

以来、仕事に対する自信がなくなり、不安ばかりが先行した。そしてますますネカフェに行くことが多くなり、10月下旬ごろなんとなくリネ2に手を出した。その店のPS2のソフトを一通りやってしまい、「違うゲームでもやるか」程度の気持ちだった。

初めてのMMOは最初はさほど面白くもなかったが、PTに入り、クランに入りだしたころからどんどんはまっていった。妻には仕事サボってリネ2を始めたなんてとても言えないから、自宅ではゲームができない。休日も出勤のフリをしてネカフェにこもるようになった。

正月休みに廃プレーの味を占め、仲良くなった人とクランを立ち上げてからは、もう止まらなくなった。会社には朝顔を出し、日中は営業のフリをしてずっとネカフェ。夕方うその営業報告をしてさっさと退社し、また夜中の2、3時までネカフェでリネをやり続けた。ゲームの中ではキャラがどんどん成長し、装備も揃い、クラン員もどんどん増える。楽しくて仕方がなかった。クラン内で人望を集めている、という感覚がたまらなかった。

一方、リアルでは成績が当然がた落ち、1月の営業成績はゼロに近い状態になった。社内での風当たりはますます強くなり、ますますネカフェに逃げた。不振を心配した同僚たちは最初頻繁に声をかけてくれたが、ネカフェで狩りに夢中な俺はウザいとしか感じなかった。家に帰るのも面倒になり、妻には「仕事が忙しいから会社に泊まる」などと言ってネカフェから出社することも増えた。得意先回りも手を抜き、最低限の仕事しかやらないのが当たり前になった。周囲から「今がんばらないと先はないぞ」などと言われても、何も感じなくなっていた。

妻も、週に1度は「徹夜残業」し、土日も毎週「出社」する夫の行動を不審に思っていた。そして夫が浮気していると心勘違いしているようで、精神的に不安定になっているのがわかった。ヒステリックな電話が多くなり、それがウザくて妻からの電話にはほとんど出なかった。家には着替えと風呂と仮眠のためにこっそり帰るだけになり、それでも俺は「離婚してくれたらリネが自宅でできるようになる」なんて思ったりして、「浮気」を明確に否定しなかったりしていた。


こんな異常な生活を数ヶ月続けていたのに、それが異常だと気づいていなかった。3日前にこのサイトを見つけるまでは。
リアルでは本当に、自分の居場所は会社にも家庭にもなくなっていた。残ったのは何ヶ月という時間を浪費して空っぽになった自分だけ。1年前の今頃は、将来の有望株と言われていたなんて信じられない。人生の中で半年という時間を失うことは、ものすごく重いことだった。

でも、これから何とかしていくしかない。4月の人事異動で左遷されるのはほぼ確実だが、今リネを止めなければ生活を立て直すきっかけを失いそうで、そうしたら本当に仕事も家庭も失ってしまいそうな気がする。


今夜、妻にはこのサイトを見せて一切を話し、誤解を解いてもらおうと思う。妻とは家庭内別居状態だから、わかってくれるかどうかわからない。妻からすれば、夫の異変の原因が浮気ではなかったとして、それが重要でもないのかもしれない。ただ、リアル感覚を失って嘘で固めまくった数ヶ月から自分が抜け出すには、誰かにありのままをさらけ出さなければと思う。相手は妻しかいない。
□投稿者/ ランゲ -(2006/03/09(Thu) 21:45:56) [ID:O8k3gJGd]

やっとやめることができました。
このHPとであったこともひとつのきっかけになるのかな。

やめる方法、キャラ消ししかないね
かなりさびしいが

MMOで得たもの。。。。。
何もない。
これだけはいえますね。何もありません。

やめたほうがいいとは言いませんが、
どうか、時間をたいせつに。
□投稿者/ 普通の会社員 -(2006/02/13(Mon) 04:11:57) [ID:dBxGoLnk]

私は31歳の普通の会社員です
25の時に初めてPCを購入し、1年後にUOに出会い4年ほど続けその後リネージュ2を始めて
1年半ほどプレイしました。
元々人付き合いが苦手なのもあってみるみるネットゲームにハマりこみました。
仕事は辞めなかったものの、残業は極力ことわり、友達の誘いもことわり続けて寝てる時と仕事以外はほぼネットゲームをしているという生活が続きました。
廃人度で言うと社会人にしては結構なものだったと思います。
1年半のプレイで(LV70、64、58、)のキャラを育てました。
止めるきっかけになったのは去年の夏に中国系の悪質プレイヤー(通称中華)による
アカウントハックに遭ってしまい、装備を全て失ったため、やる気を無くしてしまったからです。
引退後1ヶ月ほどは未練が残り復帰しようかなどと迷ったりもしましたが
今ではすっかりネトゲをまたやりたいと思う気持ちもなくなってしまいました。
交友を断っていた友人との付き合いも徐々に戻りふと振り返ってみて思うのですが
周りと比べて私がネトゲにハマっていた5~6年の間、私はまったく成長していないのです。
仕事を転々として働かない時期も多々あった友人も今ではしっかり働いていて結婚して子供まで居ます。
私はと言えば仕事はなんとか続けてはいるものの、残業を頼まれても何かと理由をつけて
ことわってばかりいた為、今では職場での会話も仕事内容の事意外は一切皆無です。
ネトゲが全て悪いとは言いませんが私の場合は自制が効かなかった事が原因とはいえ
実に内容のない5~6年を過ごしてしまいました。
これからは徐々に周囲の信用を取り戻すため頑張っていこうと思います。
□投稿者/ ぴろり -(2006/02/10(Fri) 05:27:20) [ID:R7XjzXfH]

ついさっき辞めてきました。ようやく辞める事ができました。

自分があるMMOをやりはじめたのは会社に通っていた頃でした。
その頃は家に帰って1時間とか2時間くらい、睡眠薬の代りにやっていただけのつもりでした。
この頃はゲーム内に知り合いも居なかったし、一人でプレイしていただけでした。
でも、思い出して見ると、その頃は常に眠かったし目が痛かったし、
朝の6時半に起きるのがとても辛くて遅刻ばかりしていました。
生産効率も低かったと思います。会社を辞める頃にMMOも辞めました。

SOHOになってしばらく経ち、
今から4ヶ月ほど前、軽い気持ちでダウンロードしてしまいました。
仕事の合間の息抜きのつもりだったのです。

最初のうちはIN時間も少なくてやっても2時間くらい。
MMOは最初はどれもそうだと思いますが、最初のうちは何も出来なくて辛い。
ところがあるコミュニティにすんなりと受け入れて貰った後、
レベルアップの方法論や資材集めの方法論などを聞いて、
物凄い数の資材を持っている人達が、「仕事すればいい」と言っているのを
聞いたりして、必死で仕事すればいいんだと思った頃から
どんどんIN時間が伸びていきました。

ゲームの中では真面目に仕事をしていました。それと反比例してリアルの仕事時間が
どんどん少なくなっていきました。ゲームの中では仕事すれば仕事しただけ
頭を使って金を稼ぐ方法を考えだして実行すれば、やればやった分だけ成果がでる。
その気持ちよさに嵌っていきました。

更新が頻繁にあり、プレイに飽きた頃には新しいイベントやアイテムが投入される。
目新しさに酔ってゲーム内を駆け回る。新しいイベントの度にIN時間が増えていき、
昼夜逆転、視力は落ちてテレビの文字も読めなくなり、
仕事は中途半端のまま、収入の道が途絶えかけ、
食事もしなくなって4キロ落ちました…。

仕事をしていても机の前に座りっぱなしである事は変わりないけど
ゲームをしていた時は、仕事中より遥かに画面を見つめっぱなし、
何も考えずにマウスをカチカチカチカチ動かし続け、
ゲーム内で損をするからと画面を監視するためだけにゲーム画面を見続けていました。

3,4日前に、もう休もうとDVD-Rにデータを焼き、
封印しようとしたのですが、MMOではリアルタイムと連動して時間が動いていく。
あれをやっておかなければ、コレもやっておかなければと
ついINしている自分に気づきました。不味いなと思いつつ
ゲーム内で呼ばれたらイベントに参加してしまう優柔不断な自分。
もう、本当にダメだと思いました。自分をコントロールする事が出来なくなっていました。
MMOの存在が悪い訳では無いかもしれません。
それを開発するスタッフは我武者羅に働いていて、
ユーザーを楽しませようとあの手この手で更新をかけます。

スタッフはきちんと働いています。では、やっている自分は?
あれと同じだけ働いているのか?そういう自問自答が返って来ます。

私はついに終わらせる決心を出来て、本当に良かったと思っています。
全データを削除し、中で持っていたアイテムを全て抹消し、
コレで何一つ心残りが無くなりました。

もうリアルでの仕事のクライアントも残っておらず、
仕事は滅茶苦茶で、何一つ残っていないリアルの世界に戻っていくにも関わらず、
私はそれで良かったと、今気づいて良かったと思います。
もう二度と手を出したくありません。こんな辛い思いはしたくない。
自分を裏切っているという背徳の意識を持ちながらゲームをし続ける事は
私には無理でした。
□投稿者/ たけし -(2006/01/15(Sun) 16:49:50) [ID:Sua89QK2]

自分はもともとオフRPGが大好きで、ゲームボーイの頃から買うソフトは全てRPGでした。
高校卒業後はアルバイトをして、その間はゲームから全く遠ざかっていたのですが、
3年くらい前に、パソコンで初めてのオフRPG(シェアウエア)を始めたのがゲーム復帰への
キッカケでした。

そして2年前、幼なじみから童話王国というMMOを一緒にやらないか?と言われて始めたのが
初MMOでした。2DのRPGで、生産システムがあり、当初は無料βでした。
最初は一緒に狩りをして、途中から二人で連盟を作り活動していました。
そのゲームは生産システムが豊富で雑貨屋・露店で売れば稼げるので、どんどん
生産にのめり込んでいき、生産に半日以上かかるため、出勤中・外出・就寝・お風呂、
どんな時でもPCは24時間稼働になっていました。
生産効率をあげるために、アカウントを6つも作り、生産放置の時は6つ同時起動を
していました。

一日の流れは、起床→生産セットして出勤→帰宅→狩りまたは生産放置→生産放置して就寝。
しかもそのためにメインPCを壊さないために、15万円も出して24時間起動できる
ゲーム専用PCを買ったのが、いまではバカらしい話です。

そして課金が始まり、一アカウント3千円/月の課金で6アカウント=1万8千円を
数ヶ月にわたり、課金しました。さすがにお金が続かないので、毎月1アカウントずつ
減っていき、最終的には2アカウントまで減りました。
それと同時にやる気がなくなり、童話はやめました。

それから8ヶ月、しばらくMMOとは遠ざかっていたのですが、幼なじみがまたMMOを
見つけたようで、今度はプレイ無料(アイテム課金)型のレッドストーンでした。

これなら無料だし、課金がないから時間のない社会人でも始められる・・・そしてまた
泥沼が始まったのです。課金すると経験値が2倍になると聞いた私は早速課金…
「課金する=課金期間はプレイしないともったいない」という考え方から
寝不足に陥り、仕事中も疲労感で一杯で、この疲労は自分が仕事頑張りすぎだ!と自分に
嘘を言い聞かせているのです。どんなに疲れていても眠くても、残業を断って家に帰り
ゲームにインする。みたいテレビも本も、やらなければならない雑用もいつしか気に
ならなくなっていました。ゲームに疲れたら休めば良いものの、攻略サイト巡りをして
いたり。

しかも課金は一度やると止められません。課金が切れると経験値も半分になるわけですから
この時既に課金の亡者になっていました。

ちなみに幼なじみは無職(ニート?)なので私よりも断然時間はあるのは当たり前・・・
無課金でも
私が数日イン出来なければレベルに差がでてくるのも当然!
そんな悔しさから、課金して寝る間も惜しんでプレイしていたのですから。

誘われた相手が悪かった?
 いや、私の意志が弱かったのです。

さらに家にいれば外出するよりもお金を使わなくてすむ?なんて思ってたりしていました。
確かに外出すれば外食やショッピングでお金は使います。
でも、家でMMOやってたら課金でお金は使うし、その見返りは…結局なにもありませんでした。

リアルマネーを使って仮想空間で満足し、リアルに戻ってきてもなにも残っていないのです。
それで満足しているはずなのですが、本当は満足なんて出来ていません。
MMOをやめてからは実際に外出してお金を使った方が、おいしいものや楽しいことを
五感で実感できる、そんな忘れていたことを思い出しました。
それに就寝時間をきっちりと守れるので体調もだんだんと良好になってきました。

MMOさようなら!
□投稿者/ 今日止めた人 -(2005/11/15(Tue) 21:43:25) [ID:jEDGDWGp]

オンラインRPGに「は前々から興味があったのですが、
ある漫画を読んだのを契機に急激にやりたくなり、
ついに某無料MMOに手を出したのが3週間前です。

そこから負の連鎖が始まりました。
①睡眠不足→②体調不良→③それを理由に残業辞退→④帰宅後即ログイン→①に戻る

やばいな、とは思いつつ、止めようという考えは一切浮かびませんでした。
自制心の問題さ、これからはプレイ時間を減らそう!とは毎晩思いましたが。

そんな今日、友人からメールがきました。
MMOを始めるとき誘った友人ですが、彼はほとんど接続してません。
メールの内容は『「今からネトゲをはじめようとする人を止めるサイト」で検索してみ』
というものでした。

体験談はそれほど心に響かなかったのですが、依存度チェックにショックを受けました。
きゅ、90%!?
選択肢にチェックを入れながら、50%くらいかな~とか思ってましたよ(笑)

で、即刻ログインして、居合わせたギルメンにお礼と別れの挨拶しました。
続いてキャラデリ、ちょっと迷いましたがクライアント削除しました。

なんでしょうね?
昨日まで、寝ても覚めてもゲームのことで頭がいっぱいだったんですが、
削除して3時間、ゲーム内の現象をくっきりと形にして妄想できなくなってきました。
今日はあれをやろうとか、これをやろうとか、そういうのを考える必要がなくなったため
かもしれません。

ま、10年プレイ続けて一生後悔するより、さっさと止めて2、3日後悔したほうが
断然お得ですよー

あとは、やめたあとに改めて体験談を読んだところ、とても怖くなりました。
先ほどはなんも感じなかったのに、不思議ですね。

もう2度とやんないぞっと
□投稿者/ ぴこ -(2005/11/10(Thu) 01:32:24) [ID:lQsL2ngv]

自分もかなり廃人してました。
学生時代だった3年前、ふとしたことで出会ったリネ。そこからずっぽりはまりました。

その時期はちょうど学生生活も暇をもてあましていた時期で、そういう状況からもはまりやすかったのかもしれません。元々ゲーム好きだったのも一つの原因でしょう。チャットしながら狩りできる。この何とも言えない空間にどんどん飲み込まれていきました。

始めた日に誘われて入ったクラン、そのクランのプリが嫌になってLv49まで育てて消したDEXエルフ。
それから作った元居たクランとは敵対していたクランに入るべく作ってLv49まで上げたCONエルフ。
同盟で城も何カ所かあって連日の防衛。つらかったなぁ。
つらかったけど、なぜかやめれなかった。変な義務感というのが生じていて。
何やってても狩りしたくて、クランの状態がどうなってるかって、すげーイライラしてたな。

新年度に入り、学生と仕事の二足のわらじを履くことになって忙しくなり、防衛も戦争もまともに出ることができないと言うことでリネを半引退。そのままMMOやらずに居れば良いものを、10月に職場が変わったらまたリネに復活。

当時クローズβが開始されそうだったリネ2に応募。当選。リネから移住、そしてまた廃人生活。
データ消えるのわかっててもなぜかやめられなかった。

リネ2のオープンβが始まりそこからまた泥沼。
周りにいた人は半分はリネから一緒に来た人たち。最初から気の合う仲間でお互い狩りばっかりしてたからすんなりレベルはトップクラス。
誇れるものは装備とレベル。強くて強くて面白かった。今考えると空しいだけだけど・・・。
当時やっていたのは、弓職。またエルフ。

そしてGW連休の経験値2倍キャンペーン。
コンビニさえ出かけることもなくほぼ72時間ぶっ通しで狩り。友達からのメールも電話もスルー。
風呂に入らないのは当たり前。寝るのは朝まで狩りして2時間ほど仮眠。そしてまた狩り。
とにかく経験値が欲しかった。

リネ2の正式オープンが始まり、クランも勢力を伸ばし始める。しかし新人のちょっと強めの人に
「弓はソロだけしてろよ!PTでいらねーんだよ。」
「お前がクラハンいくなら俺は行かない。俺行かなかったら支援できなくて困るのPT組む人だよな」
とかいろいろ言われ、クランチャットは大荒れ。リアルでかなり泣いたな~あのとき。今まで仲間だと思ってたプリがどっちとも着かない発言。
正直、なにそれ・・・ってかんじだった。精神崩れそうだった。自分の味方についてくれないんだ、って。
それからしばらく狩りする気になれなくて、でもなんとなくリネ2に入ってはチャット。
ゲームでストレスためて、モニターの前で一人で悔し泣きして、それまでしてやってたのかが今の自分からみてもキモイ。
結局リネ2も徐々にonしなくなって自然消滅。

そのあとTWやROSE、MoE、Appie、Cronos他思い出せないくらいいろいろかじったっけかな。
いろいろやってMMO自体が飽きかけた所に誘われたRedStone。これでまたやっちまった。
クローズβから正式オープンまでかなりのペースで廃人。ギルド戦も負け知らずで、最初は楽しかった。
が、あまりに余裕勝ちばかりでつまらなくなって何となく疎遠に。
そのころクローズβ始まったRFonlineに今度ははまる。あっという間にレベルキャップに到達して、クローズβ終了。

その後は、少しの間やるMMO無くて何もやってなかったが、とあることで知り合ってHしてしまった子。
その子がROやってるよ、っていわれて始めたのが、長年MMOやっていて初めてやったRO。
RO、すごい楽しかった。楽しくて楽しくて仕方なかった。今までのゲームとは違っていた。
やはり日本で他に比べて桁違いのユーザー数居るだけはあるな、と。
まあ、ROやっていた理由が実は下心ありまくりだったんで、何とも言えないんですが。
そのおかげでやっと今回こそはMMOやめられる事ができるかな。って今は思っている。

何が起こったのかと言えばその子に彼氏ができたと。もう、ホントショックで、またもやモニター前で号泣。
でも、前の涙とは違う。今回はリアルで会って好きになって、RO廃人なった。
その、好きになった子に彼氏できた。何かが心の中で崩れた。
と、同時に一気にゲームやる気がなくなってしまった。今は大分復活してきたけど、ちょっと感謝してる。

本当にMMOやる気がなくなったんだもの。
いままでMMO引退するときって何かやりたいやりたいって、もう中毒?そんな状態だったけど、今回ばかりは一寸たりともそんな気持ちがわかない。
リアル失恋でMMOやめられるきっかけが得られるとか、ちょっと変わってるかと思いますがこんな奴もいるんだよー。ってことで書いてみました。

いまからMMOやりたいっていう人に言う。
お前がいまからMMOに費やす時間、私に分けて下さい。ホントたのむ。

MMOやってるときは自分より廃人さがして、
「あぁ言うのが廃人なんだ。俺はまだ大丈夫。」
っておもってたけど、このサイト見て、自分に当てはまること多くてマジ自分キモイ。
髪切りにいかないでぼさぼさだったし、目の下にはすごいくま。
肌もがさがさになったし、メールも電話も上の空。
食事の時間だって家族と一人だけずれてる上に一回の食事なんて10分たらず。
仕事だって体調悪いって嘘吐いて何度も休んだ。

でもROヤメテから1週間。すごく世界が変わった。なんか楽しいんだよ。
仕事帰りの星空。そういえば最近見上げてなかったな。
東京も結構見ようと思えば星みえるんだぞ。って。
東京のきったねー夜空でも見上げるとかなり心が洗われる。それくらいにまですさんでたんだと。
昔は帰り道はいっつも夜空みあげてたものだったなぁ。って。
ちょっと遠回りしたけど、もどってこれたよ。いま、その実感がやっともててきた。
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