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□投稿者/ とりけらとぷす -(2005/06/04(Sat) 21:06:39)

やく1年。信onにはまっていました。
何度も辞めようと思い、課金停止をしたり、アプリケーションを削除したり・・・。でもキャラデリしないでいると。2週間もするとはじめている自分がいるのです。

もう完全に中毒でした。

ゲームをやっている時間は1日平均3時間程度。土日は半日程度。独身サラリーマンの愚かな生活でした。
電話がかかってきても、「またあとで」とか言って切ってしまったり。
会社での仕事中にもネットワークで公式ページをみたり。。。
ゲームのために有休とったり。
ゲームやりたさに走って帰ったり。
掃除をせずに部屋が汚くなる一方だったり。

このHPにかかれていることをそのままやっていましたよ。

自分は廃人ではないと思っていましたが、いまならわかります。時間の大小・ゲームのやりかたは関係なく、ゲームをやることで人生の何%かを失っていたリアル廃人だったと。

辞めようと思っても、今度のイベントが終わったら・・・とズルズルと先延ばしにしていました。
ホント辞める決心がついたのはこのHPをみたからです。やっとキャラデリ、アカウント削除をしました。ここで書いている方々には感謝します。

ネットワークゲームの中毒性の高さはものすごく怖いですね。私にはそう感じました。

もう、絶対にネットゲームはやりません。
ここに自戒を込めて書かせていただきました。

追記:
 新聞でネットワークゲームを通じて本当に結婚したなんて記事をみたことがあるのですが。。。。
 人の幸せにケチをつけるつもりはありませんが、正直いってそれほど怖い話もないもんだと思ってます。

以上
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□投稿者/ 祝脱 -(2005/05/14(Sat) 23:23:10)

自分はウルティマオンラインと言うMMOに4年はまっていました。
これは本当に自由なゲームでやり始めた当時、中学三年生、高校受験時です。
夜寝ないで、学校で眠り、家に帰ってはUO。そんな日々が続き高校受験も失敗しました。

なんとか滑り止めに高校へと行ったにも関わらず、UOするプレイ時間はどんどん延びていき、「廃人」にまでなってしまいました。

友達の誘いは全て断り、当時出来た彼女も無視するようになり、そんな生活を続け
あっという間に、高校卒業、大学受験が迫ってきました。

もちろん受かるわけもなく、1浪。
浪人してからも変わらなく、1郎大学受験が迫ってきたとき彼女に振られました。
ここで全て目が覚めました。が、時すでに遅し。もちろん落ちてしまい、親には頭の下げようがないです。

4年間、勉強をこつこつやっていればどんないい大学へ入れたか。
4年間、音楽の練習をしていたらどれだけうまくなれていたか。

仮想世界の物を買うより、現実世界の物を買うほうがよくないですか?
仮想の友達を作るより、現実の友達を大事にした方がよくないですか?

この失敗を生かし、私は親に頭を下げ今2浪目を決意しました。
今では、毎日勉強をし、彼女に支えられ、大変充実しています。

私は対人のTOPプレイヤーだったので言えますが、MMOにおける強い人は必ず自分の生活を犠牲にしています。犠牲にしてまでして、残る物はありますか?

失った4年間。代償は大きいですがまだ自分は若いのが救いでした。
死ぬ物狂いで勉強をし、必ずいい大学に受かって、充実した大学生活をすごそうと考えています。

受験生の皆さん。この書き込みを見ましたら、絶対やめたほうがいいです。
今やめなければ確実に「落ちます」

自分と同じ経験をした人は絶対いると思います。
これが大学に入ってからでなくて本当によかった。
今はそう自分に言い聞かせ、高い時間を代償したと考えています。

仮想で生きるより、現実から逃げず頑張りましょう。
人生は一回しかないのだから。
□投稿者/ a/t -(2005/04/14(Thu) 00:07:47)

 私がMuという「ネトゲ」に出会ったのは約1年前。大学への進学が決まり、暇を持て余しているときに友人に進められ始めました。リアルの友人と共にMuという初めてのネトゲを楽しんでいました。ですが友人が就職し、時間が無くなったということで友人が引退。私もやめようかと思っていたときにあるギルドに出会いました。そこでネトゲの中に友人達を見つけました。いや、そのときの私には友人ではなく、「親友」であったのだろうと思います。気持ち悪い話かもしれませんが、ネットの中に「恋人」なる物もいました。彼女とは電話番号も交換し、電話も掛けていました。今考えれば何て事を・・・と思います。
 
 所詮はバーチャル、幻想の世界。ですが、そのときの私には友人や恋人に見えたのでしょう。彼らとネットの中で会うことを約束し、深夜や昼間、いや、暇があるときほぼすべての時間に狩りやチャット、ギルドイベントをして楽しんでいました。現実の友人の誘いを断って・・・
 
 そんなある日、私の家に小学校から付き合いのある「親友」が尋ねてきました。歳は私より一つ上。その時私はゲームにINをし、彼がせっかく遊びに来てくれたのに彼を無視してネットの友人とチャット。話すこともネトゲの事ばかり。彼が話しかけて来ても「ああ」とか「そうだなぁ」とか適当な受け答えをしていました。約一時間が過ぎたとき、彼はすっと立ち上がり「お前、変わったな」と言い残して帰っていきました。

 私は何言ってるんだ?とその時思いました。その後も彼は暇があれば、私の家に足を運んでくれていたみたいで、ネトゲに夢中の私をじっと見ていました。私はその時、彼をウザイと思っていました。

 ある日、彼が「飲みに行くぞ」と私を強引に連れ出しました。その日私はネットの友人達と約束があり、やだと言ったのですが「いいから来い!!」と怒鳴られしぶしぶ付いて行くことに。

 行った先には彼と面識のある私の同年代の友人が2人、飲み屋で待っていました。そして乾杯が終わった後、一人がおもむろに「a/t、お前どうしたんだ?」と・・・私には何を言っているのかわかりませんでした。彼は言葉を続けます「ゲームが楽しいのはわかる。だけど、現実を犠牲にして楽しむものなのか?」ああ、彼はネトゲの素晴らしさを知らないのだ。私はそう思いました。その後、私はどれだけネトゲが素晴らしいかを演説しました。彼らの反論も聞かず、話していると親友の彼が立ち上がり、私を殴りました。何が何だかわからない私に彼が、「お前、そんなにネットが大切か!?俺達のことまで無視するくらいネットが大切か!?ああ!?」と胸ぐらを掴んで怒っています。その時、あ・・・と思いました。こんなに私を怒ってくれる友人がいるのに、私は何てバカなことをしていたんだと・・・
「親友」を無視して、ネットには無い「友情」を重視した自分がどのくらい愚かか気づかされました。彼は泣いていました。私も泣いてしまいました。その日は夜通し飲んで、カラオケに行って帰りました。あんなに楽しい時間はネットの世界には絶対にない楽しさでした。

 家に帰り、ふとPCを付けました。朝の7時にネットの中の「恋人」がいました。
「何で来なかったの?」と聞かれた私は、「ちょっとね」とネットの中の言葉を濁しました。

 それからネットゲームに興味も楽しみも感じなくなりました。友情とか恋愛感情とかが無くなったのだと思います。3日後、引退する日、ネットの友人が見送りに来てくれましたが、「装備どうするの?」や「宝石どうするの?」という質問ばかり。後はお決まりの元気でとか帰ってきてねです。ああ、やっぱりこんなもんなんだなとまた気づかされました。ネットの中の彼女からは電話があり、電話で泣いていましたが、「もうネットには戻らないし、ネットに恋愛は無いよ」と言って電話を切りました。それ以来電話もメールも来ていません。

 今思えば気持ち悪いことをしていたと思います。そしてこれから立ち直させてくれた「親友」にはとても感謝しています。もし、今ネットの中に友情とか、他の感情を持っている人がいるなら、それは嘘だと思います。ネットの中で苦楽を共にした仲間を持っているかもしれません。ですが、もっと長い時間を過ごしてきた現実の友人がそれに変わってしまうとは思えません。現実の友人と一日ゆっくり遊んでみてください。きっと現実の世界や、現実の「友人」や「恋人」の大切さがわかります。
 
 長くなってしまいました。変な話も書きましたが、これ見て、少しでも今のあり方を考えていただけたら幸いです
□投稿者/ 堅 -(2005/04/07(Thu) 06:24:04)

初めまして、私の体験を書き込ませて頂きます。

自分への戒め、そして決心が揺らがないように。

私がネトゲをやるきっかけとなったのは、友達の一言でした。
「俺、昨日考えたんだけどさ、オンラインに繋いでみたくない?」
私とその友達は当時(中学1年生)PSOにハマッていました。
友達に言われるまでは「ネットになんて繋いだら金かかるし。」と思い、繋ごうとも思っていなかったのに、友達のその一言でオンラインを始めてしまったのです。

PSOは比較的安値で、ネットに必要な環境を揃えるのにも、ブロードバンドアダプタがあれば容易に接続できたので、暫くしてすぐ繋げられるようになりました。

始めてからというものの、毎日夜遅くまでやっており、それまで続けていた塾すらサボり、陸上部にも殆ど参加しなくなりました。勿論成績もがた落ち、学校でも毎日のように遅刻をするようになってしまいました、ちなみにその誘ってくれた友達は家が厳しかったので滅多にログインしてません。

結局PSOには1年ほど経って飽きてしまい、ある日突然辞めてしまい暫くはネトゲを封印していました。

しかし、その出来事がきっかけで「ああ、辞めようと思えば辞められるんだなぁ。」と思うようになり、また別のネトゲに手を出してしまいました。そして、3年の一学期頃までは教室に行っていたのですが、すぐに行かなくなりました。
友達が心配してか、メールが来たりしても、適当に返して、ネトゲに没頭する毎日でした。

ですが、夏休みの終わりごろになり、ある日1年の時の担任の先生から電話がかかってきて、一度学校に来て欲しいと言われ、色々と話を聞いて貰いました。


でも、言えませんでした、「ネトゲが楽しくて学校に行きたくない」なんて。


だから先生の前でもずっと黙っていて、好きな先生だと言うこともあって失望させたくないと思ったんです。結局、教室に行きたくないのなら相談室に行ってみよう、と言われ、2学期からは相談室に通うようになりました。

受験や勉強での焦りも有りましたが、母子家庭だったので、母親に迷惑かけたく無いと言う気持ちも大きかったのです。

結果、志望校にも合格でき、今日は午後から入学式です。
不安です、友達が出来るのか、勉強にはついて行けるのか。
でも、今はあまり考えず、やらなくちゃいけませんよね。

では、私の中学1年生から高校1年になるまでの体験談でした。
長文になってしまい申し訳ないです。
□投稿者/ TCやめた人 -(2005/03/17(Thu) 18:53:29)


あのころのおれは・・・
狂ってたぜ・・・!!(何それ

以前TCとメイポはまってました
メイポはもうリアアイテムかってたし、問題があってやめました
TCはこのHP読んでね・・・w
裏切り者扱いされないために皆みたいな豪華じゃなくて
1分で終わりました
引きとめはあったが、裏切り者!といわれるのがこわくてね・・・

いまでは熱帯魚の飼育にはまっております
熱帯魚HPもみてるしねw

・・・ただ、PC中毒というのにはまってしまった今、少しずつ減らしています

とにかく廃人なやつらにいう、外にでてみろ
夜でもいいから、夜の夜空はきれいだぜ・・・
でっかいぜ・・・w

わかってると思うがキリスト教の教えしってる?
隣人を愛せよ とか
初めてこれが正しいと思ってきた
□投稿者/ seed -(2005/01/08(Sat) 00:37:35)

オレは一ヶ月前ぐらいに「ミックスマスターオンライン」ってやつが無料になっていたので、やっていました。
友人を誘ってね。
それで、自分はやっぱり廃人になりたくなかったので、暇な時に10分ぐらいやる感じになってきたんです。
でも、ちょっとずつハマっていっていつのまにか自分のお気に入りにはそのゲームの攻略HPが1個ありました。
それで某掲示板にこのサイトのURLが張ってあってここに来てみたんです。
そしたら、もうそのゲームをしなくなりました。
でも、アンインストールはせず、お気に入りにも攻略HPが入ったままでした。
それでついさっきこのHPの文章を読みなおしてみて、
それからスグ、アンインストールしました。
お気に入りの攻略HPも消しました。

オレはまだ、廃人とまではいかなかったけど、だんだんやり込んでいったので
このHPに出会えて良かったと思います。
オレの友人も素直にやめてくれました。
一ヶ月弱もしませんでしたが、このHPに出会えてなかったら
オレはきっと今もそのゲームをしてたと思います。
それでいつかは”廃人”と呼ばれるようになってたと思います。
本当にこのHPには感謝しています。
ありがとう。

~~~~~余談~~~~~
皆sと違って程度の低い話ですみません。
□投稿者/ 越前@WKK -(2005/01/07(Fri) 16:26:46)

自分は現在社会人をやっています。

九州の実家から上京し、一人暮らしを始めるようになり、
アパートには初めからケーブル回線の環境が整っていたため、
友人の話から興味を持っていたUOを始めて見る事にしました。

初めの頃は、スキルも低いのでのんびりとする事もできたのですが、
続けていくうちにレアアイテムなどが重要視されるようになり、
それらを手に入れるために現実の時間を必要以上に浪費して
UOの世界に入り浸るようになってしまいました。

期間的には1年以上になると思います。

ただ、今考えて見るとチョット良かったかなと思えるのは、
基本的に一人で行動する事が多く、ギルドには入らなかったことでしょうか。
もともとMMOは多人数で行うことが前提であるため一人の力では限界が
すぐに見えてしまい、生産系がメインであった私では、レアアイテムを
手に入れるチャンスが少なかった事もあります。

手に入れたアイテムを保管しようにも、銀行では限界があり、
家を作ろうにも土地もなく、膨大なお金と時間を必要します。
こんな事があって、少々熱が冷めてきてしまっていました。

そして、大型パッチが導入され、戦闘がさらにシビアになり、
手に入れられるお金も少なくなってしまった事が決定的となり、
そのまま課金切れになるまで放置して終了となりました。

現在では、モンスターハンターを空いた時間にやる程度。
リアル友人と2時間ほど狩りに出掛けて終わりと言う位です。

UOをやっていて、手元に残ったものなど何もありません。
廃人と行かないまでも、まわりに与えていた印象はおかしかったらしく、
辞めてからは『以前に比べて頑張るようになった』とか
『君を別の現場に紹介した』と言う評価を頂けるようになりました。

自分でも気が付かないところも他人は見ていると言うことでしょうね。

ゲームのために恋人と別れたという人がかなりいるようでしたが、
自分の場合は、彼女が出来てからはまったくゲームには関心が
なくなってしまいました。
遠距離恋愛なせいもあり、使える時間は彼女との絆を深めていくために
使っていくつもりです。

他人からの評価が、私程度でもここまで変わってしまうのですから、
廃人と言われている人はどうなってしまうのでしょうか……。
□投稿者/ 池上亜樹 -(2004/12/18(Sat) 03:28:39)

私はpsoをしていました。
PC版の今年の夏前にしていたBlueBurstのβテストからです。
このとき、「体験版(無料)のうちにやってみたら?」と、大学の先輩に誘われて、その先輩と私の友人1人とで、一緒に始めました。

最初の2,3日はちゃんとした生活だったのですが、すぐに崩れていきました。

毎日、大学の講義が終わったら帰宅してPC開いてログインして、それから朝4時くらいまでやって……。休日は、それこそ24時間寝ずにやりました。
講義には遅刻はまったくしませんでしたが、講義中ずっと寝ることが多くなりました。

前期の単位の半分以上を落としました。

βテストが終わって、先輩も友人も私もPC版のは止めました。
しかし私のpso熱は下がりませんでした。
今度はGC版でやりはじめました。
しょっちゅう、友人の家に行って徹夜でプレイしました。
(このときは、もっぱらオフでしてました)
4ヶ月以上そんな日が続きました。

しばらくして、私のpso熱は次第に冷めていきました。
連日の不健康な生活がたたったのか、しょっちゅう体を壊し、寝込むことが増えてゲームに触れることが少なくなっていったからです。

しばらくゲームに触れないでいると、今までの自分がしたのはなんだったのかと考えるようになりました。
ゲームのために半年を棒にふり、体まで壊したのですから。
(ゲームしないで寝ていると、ゲームをする自分についていろいろ考えてしまいます)

それからは、長くても1日に2時間くらいに抑えるようになりました。

私はもう抜け出ましたが、友人の方がまずいことになりました。
講義にはまれに出てくるぐらいで、ほぼ毎日psoをしています。
救いがあるのは引きこもりではないことでしょうか。
一応、部活には2時間くらい顔を出します。
そのときに「講義はどうするのか」と聞くと、「留年して、来年受ける」とかえってきました。
しかし、もう、この友人とほとんどpsoをしていない私とでは会話が少なくなってしまっていました。
以前はもっと話をしていたはずなのですが。
以前はどんな話をしていたのか……覚えてはいるのですが、分からなくなります。

はたして、そこまでしてゲームに時間を費やす価値があるのでしょうか。
これからネトゲを始める人はその辺をよく考えて始めたほうが良さそうです。
今している人は、ゲームが果たしてどれだけ自分に必要か、1日でよいのでゲームを止めて、考えてみるのはどうでしょうか。

私は目下、友人を留年させないべく説得中です。
□投稿者/ スポット -(2004/12/17(Fri) 21:50:42)

ちょっとマイナーなネトゲなんですが
自分もアスガルドをさいきんをやめたばかりの者です
一年近くも嵌っていました
このページの体験談を読み、自分と同じ体験を読んで
あ~所詮ネトゲっていい事ないんだなぁと思いました

やめて一週間ぐらいは戻ろうかとも思いましたが、一人だけ個人的に連絡をしてた人も結局ネトゲ以外の話題も無いので疎遠になりました。

嵌っていた当時はそれ程異常な環境に気がついてなかったんですが一日5・6時間は当たり前のようにプレイしてました。

最初は一人でのプレイでなかなか上手く進まず一日1時間程のプレイだったんですが、とあるページで仲間の募集をしたところ、ギルドに誘われたのでそのままギルドに入りました、ギルドの面子とは話しも合い、色々教えてもらったり装備を貰ったりどんどん順調に進んで行き、もっとLVを上げて強くなりたいと思い始めてきました。

その頃からだんだんと自分の一日がゲームを軸に動いて行くようになりました
やっていたサークルもネトゲに熱中するあまりサボル機会も増えてしまいました。


止めた原因は色々あります、ギルメンとの人間関係、痛い会話しかできない人、自分勝手な人、今思えばよくあそこまで異常な環境の中わざわざ我慢してまでゲームを続けてたと思います。

結局それで一年間はほぼ無駄にしました、何とか単位は取れたものの、終わってみると何も残らないし、毎月払ってたお金がアホらしく思えてきました。

もし今ネトゲを続けてて少しでも疑問を感じたら一度そのゲームと距離を置いてみることをお薦めします
自分も一週間程たったころに冷静にそのゲームでの自分のプレイ環境を分析って程でも無いんですがちょっと冷静に見直してみました
ギルメンに嫌われないようにバカみたいに気をつかい、どうでもいい話にわざわざ相槌うってました

何やってたんだろうと、マジで思いました。
まだ残していたアカウント、キャラID全て消しました、ネトゲ関連のページも全て消しました

そして今は少しでも友達を増やしたり今しかできない事を探そうと少しづつですが動き始めました
自分と同じような環境の人は多分少なくないはずです、たかが暇つぶしだと思ったその一回が嵌ることになる可能性も、ネトゲをやる前にリアルでの友達作りや趣味に目を向けてみましょう。
□投稿者/ 不老 -(2004/11/28(Sun) 02:41:43)

MMOではないのですが、PSOにハマっていた自分の体験談でも・・・
GC版PSOが発売され、雑誌で「オンラインゲーム」がは取り上げられ・・・
自分は、やってみたいと思った。リアルで楽しめない事があるのだろうと思ったから。
そして、初ON。回りには動くキャラ達。これがみんな色んな方が操作しているのか、と思って、ドキドキしていた。
それから、オンラインでまったりとレベルを上げたりして、一年程時間が経ち、中学校に入学する。この時点ではまだPSOを続けていた。普通の長さで。(モデムアダプタだったので)
PSOの続編が出ると知り、βテストに参加。それからが地獄への道を歩むコトになったのかもしれません。
自分の部屋は2階にあるのに、一階の回線が引いてある部屋でPSOEp3をやる自分。昼はずっとPSO漬け。
10時間は平気で越えるほど。
その時期は夏休みで、宿題なんかは全然手をつけず、PSOしかやっていませんでした。
夏休みが終わり、宿題は答えを見て全部書いた。そして夏休み直後のテスト。
適当にやればいいや、と思っていた自分があまかったのかもしれない。
点数は一桁のモノがあったりした。親に見せるのが恐かった。
結局は見せましたが。
点数が悪くても、PSO,PSO,PSOと、3時間程はやっていたのかもしれない。
そして、PSOep3でキャラが消えてしまい、数週間手をつけず。
ここで止まればマシだったものを、止まらず、1&2へ戻り遊んでいた。
そして、いつものように、ONに行くと、ON知り合いがいない。
自分のHPもあったので、メールは届くと思ったものの、全然こない。
これが良かったのかもしれません。
それから数ヶ月程、自分はPSO等のONゲーをやっていない。テストの点数は酷いことは酷いけど、以前よりはマシになった。一桁は無くなったし。
結局、ONの知り合いとは再開できましたが、自分はPSOやってません。

現段階では、「可能性として来年、再来年に復帰。可能性として引退」
のどれかになります。引退が強いですが。

無駄なコトですが
ONゲーで「暇だー」といってる方、今すぐONゲーを止めましょう。
暇だと思う理由、それは「ONゲーをしている」のだから。
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