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□投稿者/ メイプル依存症さん -(2006/04/07(Fri) 10:18:12) [ID:HZESr4hN]

俺は友達からメイプルストーリーの存在を知り、一緒にすることになりました。
最初は「完全無料」というキャッチフレーズに惹かれ、安心してプレイ出来ると思いはじめました。
しかし、此れが最悪の結果を引き起こしました。
最初は、「暇つぶし」程度だったのですが、日に日にレベルが上がり…
気づけば最初は1時間程度だったのに、今では16時間が普通という所謂「俳人」になってしまいました。
メイプルをしているときは、現実の「辛さ」から一時的に開放されて、非常に楽しかったです。
プレイ時間なんて、気になりませんでした。
レベルが上がるにつれて、待遇がよくなり…そして、ギルドに入らせていただきました。
中には猛者が多く、憧れました。そして、追いついてやろうと、寝る間も惜しんでゲーム・ゲーム・ゲーム…。
メイプルストーリー専門サイトを見て勉強もしました。
所謂、「うまい狩場」という所まで探しました。
そして、入ってくる人には「使ってます」と。自分の領土と勝手に解釈していました。
ポイントアイテムを買い漁り、5万はつぎ込んでいきました。
そして、何時もの様にメイプルのサイトで勉強をしているところ、このサイトを発見しました。
凄かった…。何時も、俺は注意されても、屁理屈で相手を論破させていました。
自分で言うのも変だが、なかなかの文才をもちあわせていたと思う。
体験談は、十人十色だが…結論は皆、同じ。しかも、共感できる。

ネットゲームをして気づいた。本当に、得るものはほとんどない。
失うものは、「金銭・友情・運動能力・学力・魅力」だと、思う。
アバター、サクサクチケットを買い、金銭的に辛くなっていく。
友達の誘いを断り、信頼関係が気づけない。人と接するのも凄く苦手になった。
ずっと、座りっぱなしで運動能力は低下。体力までなくなっていく始末だ。
ネットゲームをして、学力があがるはずも無い。勉強をしなければ、単純計算もしないで下がる要素がふんだんに詰まっている。
そして、魅力。風呂に入らず、美の追求を怠り、そして家に篭っているというその人間としてすべきことを間違っている。ということだ。

話は変わるけど、引きこもりという語源は「一部の地域だけに固着して其処から出ない」
というような、語源だったはずだ。
俺が断言する。メイプルストーリー及び、ネットゲームをしている廃人に自信を持って言う。
「お前らは引きこもりだ!」と。
そして、やめ時に「早い遅いなどない」とね。
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□投稿者/ 高一 -(2006/04/06(Thu) 19:20:39) [ID:gflRZ9Av]

受験の少し前にメイプルをやめました。
最初に始めたきっかけはゲーム不足。
兄にプレステ2は取られ、やることもないのでネットサーフィンしていたところで見つけました。
そこからは泥沼です。
メイプルで同世代の友達が出来、毎日INしていました。
狩り、狩り、露店巡り、狩り、狩り、雑談のローテ。あの時は楽しかった。
そこらへんのベンチで座りながら雑談。雑魚敵巡り。新MAPに冒険。
あっという間に3次転職。1年かかりました。
現実のお金は3万程使ったでしょう。
それでも、まだまだ。上記のローテを繰り返してました。

一応現実の友達とも付き合いはしてました。
2回に1回はメイプルのせいで断ってはいたけども。
部活はやめ、学年140名中20位を取っていたがメイプルを始めて数ヶ月で120位まで落ちました。
そして、高校受験1ヶ月前。さすがにやばいかも、と思いながらもメイプル。
完全に廃人でした。

俺を変えてくれたのは今まで話した事もない女の子。
メイプルで徹夜し、登校した時に「大丈夫?顔色悪いよ」と声をかけてくれました。
それからよくその子とはよく話すようになりました。
少しでも気を引こうと、髪型、服装など色々調べて取り入れました。

メイプルとは2週間ほど離れたでしょうか。
久々にINしてみると、馬鹿みたい。
低レベルな言動、無責任な餓鬼、つまらないルーチンワーク。
気分が悪くなってキャラデリ、アンインストールしました。
自分の行為なので、後悔はしてませんが「馬鹿だったかな」とは思いました。

MMORPGは依存性が物凄く強いです。俺はハタから見れば二年間無駄にしました。
これからプレイする人、よく考えた上でやってみてください。
□投稿者/ 中毒者S -(2006/03/27(Mon) 15:35:53) [ID:UP6oPY0h]

自分がメイプルストーリーというゲームの存在を知ったのは小学6年生の4月頃。
当時はとあるTVゲーム攻略サイトのチャットにハマっていた。
その時のチャット友達に「○○(自分のハンドルネーム)もめいぽやってみない」と誘われた。
登録方法が良く分からなかったその時は断っていたが、その友達が更にはまり始めた頃もう一度登録をしてみてやっと理解する事ができその場ですぐにDLした。
その時の嬉しさと言ったらなかっだろう。
今となっては確実に後悔しているが。

そして初めてこのMMOをやってみて、とても新鮮な感じがしてになにもかもに驚いた。
最初の頃ではまだリアル>PC(ネット)>めいぽ だった為やるとしても週2くらいだった。
その後ステフリミスなどと言う事を知り、より楽しむ為にキャラを消し新しいキャラを作ったりしていた。
そのゆっくりペースが変わったのは、一番楽しかった2次転職(キャラがランクアップする事(転職する))をしてからだった。
最初は大した変化も見られなく、やる気が起きなかったのだが狩らなければ何も変わらないという 今となってはアホな事だと思うが、その事を胸に頑張っていた。
そしてついには家族が寝静まった頃一人PCを起動しめいぽをやっていた。そしてめいぽをしてから一番欲しかった装備をつけれるLvになり、そこから一気にヒートアップした。

その数週間後には最初は 手を出さないからいいや、無料でも十分楽しめるんだろ と思っていたRMにも手を一度つけた。
そしてそれが引き金となり、最終的にはポイントが余ったなどと言う理由で絶対に手をつけないと思っていた服装アバターやサクサクチケットまでにも手を出してしまった。
僅か4ヶ月の間に1万円と言う大金をたかがゲーム、めいぽに使ってしまっていた。
既にこのころは毎日数時間はめいぽに費やし、めいぽ>ネット≒リアル となっていた。


そして中学生となった。
その頃から色々とやる事が多くなりまた中学という新鮮さを味わい部活で時間も取られるようになり中学からの友達もやり始め、最初はワイワイ楽しかったがなんだか面白味がなくなってきた。
そしてその中学の友達にIDとPASSを渡し引退した。
テストでは分からない事も全然家で復習もせず、めいぽ と言う日々だったのでその余韻で全然勉強はせず、昔は「天才」とか言われていたこの頭も廃れて成績は今までで最悪の物となっていった。
引退した後、自分の周りの友達がみんなめいぽの話をしていてついに数ヶ月たったある日、友達が自分のキャラをどのように扱っているか知りたかったが為にインしてしまった。
そして久しぶりの操作に感動を覚え週一から週二のペースで今またやり始めている。
そんな日々が続く自分ですが・・・
それでもまだ軽傷なのかな と思う。
自分より数ヶ月後にやり出した友達は今でもサクサクチケットなどをフル活用で100Lv越えのキャラを量産しているとの噂も聞く。
それを聞いて自分はただあきれるだけですが。 たかがゲームなのに。と。


麻薬ですね。本当に。今考えるとゾッとします。本当に一度やり始めると止まりません。
本当に意志を強く持っていかないとズルズルと引き込まれます。
やるな とは言いませんがこれからやろうと思っている方はどうぞお気をつけて。
□投稿者/ 体験者X -(2006/03/22(Wed) 18:44:43) [ID:IcMYj4qZ]

私がこのメイプルストーリーの地に足を踏み入れたのはちょうど2年半前。
とあるホームページの広告にあったので、何のためらいも無くはじめてみた。

やってみるとどうだろう。
あまりに大きな世界観に圧倒されたのを覚えている。
私の経験上、ゲームというのは1人でやるもの、もしくは1人。これが鉄則だった。
なのにこのオンラインゲームは多くの人が同時にゲームをする新しい感覚のゲーム。これに惹かれたんだと思う。

このゲームにハマってしまうのにそう長くの時間は掛からなかった。
「とりあえず1か月で30レベル(2次転職)までやってみよう」これくらいの気分ではじめた。
この“これくらい”という気持ちが私をメイプルに引きずり込んだに違いない。

私の勢いは30レベルには留まらず、現実のお金を投資しサクサクチケット(1000円)という経験値の量が2倍になる電子上のアイテムを買い、毎日レベル上げに没頭した。
そのころは中2の夏、とりあえず部活はしていたもののメイプルストーリーの息抜きが部活、もしくは勉強、そんな生活習慣になっていたのです。
毎日が同じ繰り返しでした。

高レベルになると狩りをする友達も増え、行動の範囲が広くなります。
ますますメイプルの泥沼にはまり、私の脳からメイプルが離れる事はまずありませんでした。

キャラクターを作りある程度レベルが上がると飽きます。
ただ、私は懲りずに違う職業のキャラクターをつくっては育てていました。
飽きが限界に達すると、横殴り(狩っている人の邪魔をする行為)を始めてしまいました。

こんな電子上の物に遊ばれていた私でした。
しかし、私も中3になり受験が眼と鼻の先に迫ってきました。
もともと、成績も中の上辺りだったので、これといって勉強もせずにいました。
もちろんする事は決まっていました。ゲームです。
私の中では勉強よりもメイプルの優先順位の方が上でした。
毎月5000円を必ず振り込み、サクチケ+残りはアバタというのが当たり前でした。
お金をばら撒いているのとそう大差は無いです。
休日に友達からの遊びの誘いを受けても「ごめん、今日はやめとく」と。
そしてその日のほとんどをパソコンの前で過ごすことになります。
中3の最後の方になると、さすがに親もあきれて、パソコンの使用を禁止させました。
ここが辞める絶好の機会だったにもかかわらず、親の目を盗んではメイプルを起動させていました。

この当たり前の事がくつがえったのは公立受験が終わったころ。
無論、メイプルをし続けていた私に桜など咲くはずがありません。

残っていたものは、何もありませんでした。

「今までの2年間、私は一体何をしていたのだろう。」
中学校生活2年間を捨てていたに違いない。そしてお金、友情さえも。

メイプルを辞めたきっかけはありません。
そのとき突然思いついたからです。確かに自分のこの生活にケジメをつけたかったのかもしれません。
でも、今では後悔していません。むしろまだメイプルを続けている人を見ると優越感に浸れるくらいです。

メイプルに限らずオンラインゲームというのは、やり方によっては麻薬と同じ働きをします。
「ほんのちょっとだけ」「1時間だけ」という気持ちでやると、どっぷりと面白みの罠にはまってしまい、抜けだすことが困難です。
今は永遠に続く夢から覚めたような気分です。
□投稿者/ ポチ -(2006/03/21(Tue) 16:55:12) [ID:EOhnWO5i]

私がネトゲを始めたのは、小学5年生。ゲームが大好きでパソコンにも詳しい方でした。

そう、ある所でメイプルにハマってしまいました。
お父さんに頼み、リアルマネー2000pちょうだい。次は、3000pをちょうだい。
次は4000pちょうだい………と、どんどん使ってしまうほどでした。
お金を平気で使い、大切さも知りませんでした。

その頃は夜更かしをしていて、深夜3時までずっとパソコンの前。
学校の成績も良くないクセに、最近友達づきあいが悪くなる一方。
気になっていたニキビも増え始め、寝不足で不規則。
よく担任に「顔色悪いよ?大丈夫?!」っとビックリされるくらい。

それは小6の最後まで続いた。
その頃の担任は、すごく厳しくて怒りっぽい担任。
卒業式の後、その担任は最後に涙を流しながら、こういいました。
     『時間を大切にしなさい。』
そういってクラスみんなに電波時計を配ったのだ。

―あたしは、どうなんだろう。本当に、時間を大切にしてるの?―
そう思ってから、メイプルはやめた。得たものは何なの?失ったモノは…
今思うとすごく後悔する。



かけがえのない、
お金も、時間も、人間も、成績も、全部簡単に、一瞬で失ってしまう。
後でこの大切さを学んでも遅い。本当に取り戻せない大切なもの。人生の一部分。
だからこそ、皆さんには早くネトゲをやめてほしいのです。
□投稿者/ 爺 -(2006/03/13(Mon) 23:25:13) [ID:vFgY3OTZ]

俺は某オンラインゲーム「MAPLESTORY」を2ヶ月前までやってた訳なんだが、今思えば笑えるよね。何がゲーム内の友達ゃ、何がゲーム内の人間関係ゃ、何がレベルゃ、ハァ?馬鹿か?
何処そのオタクですか?ってノリゃんな(笑)まぁ少し前まで俺もその馬鹿だった訳なんだが。
何にせよ「俺は意思が弱い」とか、「ゲームやめたら他の人が悲しむ」とか、んなの言い訳に過ぎないのね。意思弱いんなら強くなれよ、お前がゲームやめて悲しむやつなんておらんょ、それは悲しんでるんじゃなくて利用できる奴が減って残念なだけ。正味ゲーム内の関係でそこまで深まれる訳ないゃん?
それと金なんゃけど、ゲームなんかに金貢ぐよりファッションに金使ってる方がマジ楽しい。ゲームやめてから、ゲームに使う金が余った訳で、それを服に、靴に、ピアスに、髪型のイメチェンにナド②に使ったんやけど充実してるょ。

ってな訳でそろそろみんな気付こうゃ。
□投稿者/ 光 -(2006/03/12(Sun) 14:38:51) [ID:ydJoT2Ip]

僕はこのサイトを見て さっそく友達に体験談を教えて メイプルをやめるように言いました
けど、その友達は こっちの気ずかいも聞かずに これからもメイプルをやりつつけると
言いました・・・  僕もメイプルをやっていたのですが このサイトを見て
僕はオンラインゲームの怖さを理解し 引退を決意しました!
さて、話がすこしずれましたが その引退を薦めた友達のことですが
なんと、返事は よけいなおせっかい お前はメイプルに友がいないからそんなこと言うんだろ などと暴言をはかれました・・・ もう、友達は手遅れなのでしょうか?
誰か返事をください!
□投稿者/ ちくわぶ -(2006/03/07(Tue) 04:06:16) [ID:pgDKkyPm]

この春から社会人となる大学4年の私ですが
メイプルストーリーにどっぷりはまっていた時期がありました。
体験談を書かせていただきます。

大学3年の8月、ついにネットを繋いだ私は親しい友人に進められて
メイプルストーリーを始めました。
リアルの友達も2人いて、チャット代わりだからいいやと思い
夏休みであったのも影響して、一日の大半を費やしていました。
前からやっている友達に追いつこうと、同じ場所で何時間も狩りを続けていました。
親に夕飯ができたと言われても「今ちょっと手放せないから後で食べるよ。」
狩りの合間に食事をするといった具合になっていました。
レベルは1ヶ月ぐらいで友達に追いつき、そこで少し飽きてきました。

が、ゲームをやっているうちに自分で露天が出せることを知りました。
始めは自分の要らないものを売っていたのですが、転売にはまってしまいました。
それからは、家にいるときは他の人の出している露天のチェック、
寝ているときや外出しているときは露天をだしてPC放置の生活になりました。

夏休みも終わり10月からは大学が始まりました。
でも、私はやめられませんでした。
ちょうどその頃はゲーム内での集会に毎日のように出かけていました。
チャット経験も無かった私は、たくさんの共通の趣味の人と
クイズを出し合ったり、くだらない話をするのにはまっていました。

11月になりました。
いつも通っていた集会のまとめ役が他のMMOに移るとのことで引退することになりました。
その頃の私はその人とのチャットをするためにログインしているようなものでした。
正直かなりのショックを受けて、そこで私はメイプルストーリーをやめました。

年があけて1月になり、久々にやろうよと友人に誘われました。
2ヵ月ぶりにログインしてみると、新しいイベントがたくさん増えていました。
(以下中略)
前に比べて時間は減ったものの3月に入るまで続けていました。

就職活動をし始め、最近の自分を見つめなおしてみたとき、
こんな事じゃだめだなと思えたのが、救いだったと思います。
そこできっぱりやめることができました。

あれから1年経ちます。
自分より少し後に始めた友人の友人(面識あり)は未だにやっているそうです。
自宅にネット環境が無いとのことで、大学の研究室に篭っています。
家にも帰らず毎日PCの前に座っているそうです。
たまに話をしてもメイプルストーリーの話しかせず、借金もできたそうです。
一歩間違えれば自分がそうなっていたかと思うと・・・。
□投稿者/ 茶葉太郎 -(2006/03/06(Mon) 22:27:25) [ID:HOpM6p7Z]

こんにちは。
メイプル友達(元、と言ってもいいかも)のブログにここのHPのアドレスが貼られていたので
訪問させていただきました。

やっぱり、ネトゲってハマったら抜けられなくなるんですね…
皆さんの体験談、とても参考になりました。

私は現在中2です。中2の春からメイプルをはじめました。
やっていくうちに仲良しの子はできるし、一緒に狩れるから楽しいし、
毎日がいいことづくしでした。ホントに楽しかった。
初夏頃になると、テスト期間に入ってもメイプルばかりやってました。
お陰で視力も学力も貯金も落ちていくばかり…
「親にも何も言われないし」「ま、テストは一夜漬けで大丈夫でしょ」などと
甘えた事ばかりを理由にしてメイプルをやり続けました。
メイプルで彼氏を作る事が出来たので、「この人に会うために」みたいな感じでしたね。

一度引退したのですが、未練があったので残していたキャラを使ってまたはじめました。
実は少し前に2000円課金したばかりです。

でも…
現実でもなんでもないのに、メイプル彼に「大好き!」とか「チュー」とか
仮想世界でこんなこと言ってたと思うと恥ずかしいです。バカじゃないの?って。
+、このHPにも説得(?)されて、とても反省しています。
あと、メイプルからは明日にでも離れるつもりです。
無駄になる2000円は自分への罰、ということで…
メイプルの友達はみんな大好きだし、彼氏にもお世話になったから
ちゃんとお礼して、この世界から離れます。

友達には自分のこと忘れないでいて欲しいけど、
こんな世界にハマったせいで現実逃避しないでほしいです。
みんなにこのHP、紹介したいと思います。
□投稿者/ 杏のプリースト -(2006/02/27(Mon) 13:18:16) [ID:Sb7fTpAa]

一年半前、ネット友達に紹介されたMMO「メイプルストーリー」。
当時学校にも行かず暇な毎日を送っていたので
暇つぶしにでもやろうと始めました。

最初の頃は画面に見える物が何もかも新鮮で
前に進むたびに新しい発見が生まれることに楽しみを持ち
友達と冒険をする毎日。
時には友達をたくさん連れて一緒に狩りをして
チャットでワイワイ盛り上がり
珍しい物をドロップしたら共に喜んだり
とても楽しい時間を過ごせた。

しかしLv60位の頃からは楽しさより効率を求め、
サクサクチケットを購入し
更にPTに誘う友達を職で選ぶようになった。
そして何ヶ月もの時間を無駄に費やし
Lv70、Lv80、Lv90、Lv100・・・と順調に上げていき
現在のLv125に至りました。

今となるとここまで必死にレベルを上げてきた私が馬鹿に思える。
何か得でもするのか?失う物ばかりじゃないか。
けれどそんな事を分かっていても
私は未だにレベル上げをやめられずにいる。
自分がこれほどにも依存している事が怖くて仕方がない・・・

来年、私はもう受験生。
中学一年、二年の勉強内容が微塵も頭に入っていないので
勉強に力を入れようと思うけど・・・・・
「まだ大丈夫」という甘い考えを持ち
毎日ゲームで1日が終わる私がいます。
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