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□投稿者/ 後悔している。 -(2006/04/04(Tue) 02:51:11) [ID:ZLks5Rzr]

僕は高校一年生です。
リネ2をはじめたころは何もかもが新鮮で今までの家庭用ゲームでは味わうことのできない
ほどの楽しさでした。はじめのうちは一日2~3時間、ちょこちょこプレイしてる感じだったのですが、始めて一週間くらいでゲームの接続時間が多くなりました。ロクに友達と遊ばず、
リネだけに時間を費やしました・・。休みの日は朝から歯も磨かず、パジャマのままでリネ2をしていました。あの頃はそういう生活が幸せだと思っていました。親や友達との会話も減り
何か用事を頼まれるたびにウザいと思いました。
そして夏休みが訪れ、廃プレイをしていました・・・が、PCの故障。直るのに一ヶ月かかるといわれてリネが出来ないことに苛立ちを感じました。夏休みだというのに友達と遊ばず、
一日の生活がおかしくなっていました。夜中の4時に睡眠そして昼の3時に起きるという生活が一ヶ月続きました。そして念願のリネ復帰の日がやってきてますます廃プレイになってきました。親は僕のことをオタクと言うようになりました。しかし僕は気にも留めず毎日無駄な時間を過ごしました。
10月。僕はバイトを友達と二人で始めました。しかしリネの時間が少なくなりイヤになってすぐに辞めてしまいました。友達を裏切ってしまいました。それから友達とはあまり関わらなくなりました・・・。
-そして12月-
僕はメインキャラを凍結されました。
装備、資産はメインが持っていたので引退をよぎなくされました。
そのまま引退してればよかったのです。
12月~1月20日までは引退していて友達と遊んだり、親との会話が、リアルがとても楽しいと思ました。
が、「時々リネージュ2がしたい・・・」という気持ちになったりしました。
がまんできず1月21日。ついにリネージュ2を復帰してしまったのです。
しかし、装備やアデナが無いためRMTをしてそれらを用意しました。親のカードを使ってまで・・・。(本当に今は反省しています)
それからさらにリネージュにのめりこむようになりました。
成績もかなり下がり、留年しかけでした。親にも情けないと言われました。自分でも情けないとは思っていたけれどやめられない自分がイヤになりました。
それでもリネを続けました。そして進級のかかった最後のテストがやってきました。
しかしリネばかりし、勉強をしてない自分は「もう留年してもいいや・・・留年したらリネやりまくれるな。」という気持ちになっていました。
そしてテストの結果発表。見事進級できたのです。
ほっとしてリネばかりの毎日がまた始まりました。
そして春休みに入りました。
僕はずっとリネばかりに夢中になっていましたが、その一方でこんな単純なゲームにイヤ気がさしていました。
ある日僕はPK(PlayerKill)をしました。おもしろくておもしろくてとまりませんでした。
ゲーム内で「カスが」「かわいそうなヤツw」とかいっぱいいわれましたが「これがリネージュ2か!」とさらに面白さが増してきました。
しかしPKK(PlayerKillKiller)がやってきて僕はあっけなく討伐されていしまいました。
そして大事なものを落とし・・・しかもPKカウントが結構あったので漂白したらレベル下がるだろうと思い、引退を決意しました。そのことをリネ内の知り合いに告げると「装備くれ!」
「やめないで!」などといろいろなことをいわれました・・。
しかしもうモチベーションが下がりすぎてしまったためさきほど引退してきました。
装備はアカハックされた子にあげました。その子も早くリアル復帰してくるといいのですが・・・。
そして僕は親に今日から真面目に生活するという事を告げました。
親は安心してくれました。
今までの生活が馬鹿らしく思えてきました。
これからはバイトをして親孝行するつもりです。
もちろん勉強もがんばって、いい仕事に就けるようにします。
結局リネをやって得たものはキーボードを打つ速さだけです。
失ったものが大きすぎました。友達も減り、体重も減り、家族との絆も薄れかかっていました
。あの時PKしていなかったら、あの時PKKされていなかったら。
考えただけでもぞっとします。
みなさんも考えてみてください。MMOはあなたに害しか及ぼしません。
一時の楽しみのために家族や友達をなくします。
本当に今は後悔しています。僕は普通の生活がしたいです。
家族を大事にしたいです。
友達がほしいです。
がっしりした体が・・ほしいです・・。
今からでも遅くは無いと信じて。僕はリネを去ります。
もっと後悔するその前に・・・。
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□投稿者/ 対になる鳥 -(2006/02/08(Wed) 23:52:27) [ID:CdE1BJam]

リネ2やってました。
レベル54のソーサラー。リネ休止して6ヶ月になるかな・・・。
現物で残るわけでもない、ネット上の仮の姿で築いた財産にいまでも未練が残ってます。
そしてネット上の友人にも・・・中毒ってなかなか抜けないものですね。
休止するまえ40ちょっとだった知人がレベル70になってたと聞いて(サイトで)、正直、腐女子、廃人と言う言葉が頭をよぎりました。
と同時に羨ましく思いました。未だにリネ2はわたしの精神を蝕んでいるようです・・・。
最初は接続しなくなっても毎日みたいにメールくれてた友人もいました。でも今は・・・
辞めても友だちでいたいって言ってたくれた人もいたけど、彼はリネ内で彼女ができるとわたしのことなんかどうでもいい感じになりました。
残酷なようだけど、これは所詮ネトゲ繋がりと言わざるを得ない状況ですよね。
ネトゲの価値なんて、空想世界の理想の自分の姿に酔いしれることができることと(プライスレス、くだらない物とも言えますが)RMT出来るアデナ分程しか、ほんとはないと思いました。
ネトゲの世界に注いだ自分の精神なんてすべて無駄に終わったもの。
誰かのキャラと仲良くなろうとしてしたことも、相手に元気をだしてもらおうとしてしたことも、よく知ろうとしてしたことも、みんなに追いつこうとして頑張ったことも。
ほんと無駄な努力でした。 その努力で今手元に残ってるのは、彼(彼女)らのメルアドだけです。
これほどまでひどく言えるのに、まだリネがしたいと思っている自分が嫌。
あの世界に帰りたいと思う自分がどうしようもなく嫌。
これほど時間をかけたのに、薬が抜けない自分が嫌。
この毒がわたしから消え去ることはないんでしょうか・・・。
わたしに盛られた毒の名は、麻薬です。
□投稿者/ 名も無きプレイヤー -(2006/01/09(Mon) 23:09:04) [ID:QIE0ZH0E]
2006/01/15(Sun) 15:56:36 編集(管理者)

俺は結婚してて2児のパパだ。もちろん社会人です(サラリーマン)
リネに出会ったのは、今から3年前のyahooのモデムに同封されてたCDからだ。
PCでゲームなんて、すごい引き篭もり系が多いと偏見してたから
ゲーム好きではあったけど、1日1時間程度でのめりこまなかった。
しかし、1ヶ月が過ぎた頃から何かが変わり始めた。
仲間ができ、憧れるプレイヤーができ、ライバルが出現した。
PTハントで役に立つ存在になりたい。憧れるプレイヤーぐらい強くなりたい等。
早く強くなる為に、接続時間が大幅に増えてた。
そして、いつの間にか睡眠時間を削るぐらいにまで・・・。
まさに転げ落ちるかのようにリアルが崩壊していった。
子供を見る時間が大幅に減り、仕事にも支障がでた。
更に2ヶ月過ぎた頃、体重が5キロ減り軽い拒食症に陥った。
食べたくても、毎日の睡眠時間が3~4時間のせいか
胃がもたれて食べ物を受けつがない・・・。
そして最後には仕事を続ける事が困難なり、長年勤めてた会社を退職した。

退職した当時、妻や子供の手前落ち込んではいたが
心のどこかで、新しく就職するまではリネをやりこめる!と思っていた。
新しく仕事を見つけても、いろんな理由言ってすべて1ヶ月もたなかった。
リネだけはやり続けた。ライバルをごぼう抜きしてた。
仲間から「成長はえぇぇ!!」とか言われた時には優越感やらいろんな気持ちで爽快だった。

しかし・・・そんな生活も長続きするわけもなく、
ある日、朝起きた時(リネを徹夜してたため起きたのは昼過ぎ)
妻と子供がいなかった。そう・・実家に帰っていたのだ・・・。
電話をかけたら、妻はこう言った。
「新しく仕事に就こうとする気配もないし、就いてもすぐに辞めちゃうから
○○(俺の名前)と一緒にいたくても、生活がやってけないから無理」
ショックだった・・・でも喜んでる自分もいた。これでリネ三昧だとね。
それから2~3日過ぎたとき、大切なものを失った事に気がついた。
いつも当たり前のようにあった、妻と子供の笑顔・・・。
リネでいくら強くなってもリアルがボロボロだと心から楽しめないときづいた。
リネ(ネトゲ)を満喫する為にリアルがあるのではなく、
リアルを満喫する為にリネ(ネトゲ)があるんだよね。
いつのまにかリネ>リアルになってた。目が覚めたよ・・・。

すぐに装備はすべて燃やして、キャラも消す事にした。
リアルが自分の生活(結婚してる)と似てて仲が良かった人と
突然の最後の別れを告げた時、キャラを消した時はマジで泣いたよ。

それからが大変だった・・・。
履歴書に穴があきまくりだし、20代前半とはいえ就職に苦労した。
下手な鉄砲も数撃てば当たると思い、毎日2、3箇所面接を受けた結果、
2週間ほどかかって、ようやく仕事が決まり妻と子を迎えに行った。
リネを完全に辞めた事、仕事が決まった事を知ると
妻はその場で泣き崩れて喜んでくれたよ・・・。

それから2ヶ月が過ぎ履歴書を偽ってたのがバレてクビかな?って事もあったが
勤務態度や、能力から考慮されクビは免れた。
リネで学んだ経験地効率の考えを、仕事(製造業)に繋げたらかなり評価された。
マイナスばかりではなかったんだと思えた。

仕事も落ち着いてきて、リネのHPを渡り歩いてたら再びリネがしたくなった。
しかし、前の悪夢が・・・。妻とリネをするに当たってルールを作った。

1.週休2日だから1日は完全な家族サービスデーとする
2.平日のプレイ時間は最大で2時間まで
3.リアルを優先する

この3つのルールを守るという事で再びリネを復帰した。
復帰したら、当たり前だが仲間から歓迎されたけど
そこには以前の楽しさがなかった。
約4ヶ月ほどリネを離れてた結果、自分だけが時間が止まっていたのだ。
クランチャットでは新しく入った者もいるせいか空気が変わってた
ライバルであった者達は成長しており、
当時、廃プレイしてた俺の装備、LVまで成長してる者や超えてる者までいた。
PTハントでは、再び1から始める自分はお荷物になってた。
自分の居場所が完全に無くなってた・・・。
新しい鯖に移って、完全に初心に戻ろうと決意した。

3つのルールを完全ではないが、守りながら、
約2年弱という年月をかけて52になる事ができた。
今となっては自分が馬鹿に思える。
限られた時間とは言え、LVを上げる為に9割が作業狩りをしてた。
毎日の狩りが苦痛に感じてたのにそれでも莫大な時間、年月をかけたんだからね。
内心はどう思ってるかは分からないが
モニターでは完全な社会人(サラリーマン)DKだと尊敬された。

しかし家族、仕事は守れたが失ったモノはたくさんある・・・。
仕事、家族を優先するようにしてたが、本当にそうか?
家族と出かけてても、頭にはリネがあった。
仕事をしてても、リネの事をよく考えていた。
結果、出かけてても予定より早く帰る事もよくあったし、
仕事でも効率重視の考えを言ってたが、本当は毎日早く帰りたかっただけ。
本当にいいとは言えないよね・・・。

52になって更に上を目指そうという気持ちもあったが、
リネを辞めようか真剣に考えてしまう事が次々と起こった。
一つはクラン関係で、一人の人間がリアルの人格を疑ってしまうぐらい
無神経な行動、発言がかなり目立ち、それが許せなかった。
その事をよく相談してきたプリも問題で
追放すればいいものの、それを伝えても「最低限の人数を確保する為」
「最低な人間と分かってても、自分について来てくれる者は追放できない」等
相談してきても、俺に何を求めてるのかが理解できなかった。

最後に無神経クラン員とプリや他の人、そして俺達が感じてる問題を
1対1で話し合いました。
最後は逆切れされたよ。そしてこう言われた。
「まともな人間は○○だけだよ~~!!あなたはおかしい!!」
反論できなかった・・・。
何故なら、○○は俺より遥かに接続時間が長いプレイヤーを
まともだと言われたから話にならないと思いました・・・。
そして、矛盾だらけのプリ、頭が少しおかしいクラン員1名が理由で
クランを抜けました。

もう一つの理由は
これはリネだけにじゃないと思うが、プレイヤーが強くなると
モンスターが強化されたり、仕様変更がきたりして
装備、LVは変わらなくてもトータル的にプレイヤーが弱くなる事がある。
何故Lv50で楽に行けてた狩場が52で辛くなるんだ?
つまりユーザーを繋ぎとめようと、あらゆる方法使ってくるきりがないと感じた。
そして、去年の12月後半にリネを去った。

自分には家族がいて、寂しい奴じゃないし
仕事もしてて、1日中プレイしてる廃人とは違うと思ってた。
でも、ここのいろんな体験談を読んでたら当てはまる部分が多かった。
自慢じゃないが、去年の思い出はリネの事しかまともに思い出せない。

自分が社会人と言ってても、話をしてたら本当はフリーターや無職の奴もいる。
風呂に入ってなくても、臭いとかわかんないし、
ルックス的に現実では付き合いたくないタイプの人間もいる。
でも、話してる相手はいつもキャラクターで
その人の現実なんて見えないし、あくまでこっちの想像で
見ちゃう部分が大きいから、危機感を感じにくいと思う。

ネトゲは中毒性、依存症になる要素が多い。
自分がプレイしなければ、その間成長が止まるからプレイしてしまう。
ライバル、仲間に遅れたくないからね。

そして、仮想の世界で自分の勝手に思い込んでる仲間意識。
2~3ヶ月休止してたら、自分の変わりなんていくらでもいるし
自分の存在なんて消えますから!!
たいがいは、ネトゲの関係が切れたらほとんど関係は無くなる。
チャットできるから、人とのコミュニケーションは取れて勉強になるとか
自分は仕事したり、恋人いるから問題ないとかなんて考えは甘いよ。

ネトゲの知識なんていくら身につけても、現実社会では話題にすらできない。
ネトゲばかりで、仕事等での会話の話題についてけなくなってくる。
いくら強くなっても、現実社会では誰からも認められない。
せいぜい、かなり毎日ネット繋いでるんだね~って思われるぐらいだ。

休日に友達や恋人と遊びに行くほうが、つまらない内容でも
後々、1年を振り返った時とかに思い出として残ってるよ。
頭の中にネトゲの事を考えながら、恋人や友人と遊んでても
ネトゲの事しか思い出せないから参考にしてください。

どんなサービスでも次々新しい物が出てくるから
1年後、2年後には無くなってるor過疎化してる可能性も高い。
その時、ネトゲに費やしてきた時間or期間が多い、長い人ほど
精神的にヤバクなるだろうし後悔するだろう。

家庭持ちの自称ライトユーザーではあったが、リネを辞めた今、
平日2~3時間でも空白になった時間をどう埋めるかを真剣に考えてる。
ネトゲは完全に辞めたが、後の後遺症はでかい。
頭の回転がとろくなった事や、空いた時間はやる事がわからなくて
いろんなサイトのHPを渡り歩いてる状態・・・。

自称ライトユーザーのみなさんも後悔しないようにしてください。
まさに、時は金なりです。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました
□投稿者/ ( ´_ゝ`) -(2006/01/02(Mon) 01:44:44) [ID:YOpZqOeo]

正直、こんな風になるなんて思ってもいなかった。

初めは小学生の頃、俺には兄が居てリネージュをやっていた。
そんな姿を横目に見ていた俺はとても楽しそうで仕方が無かった。
時々、俺にも操作をさせてくれたりして楽しかった。
そんな中、中学生に上がった頃。
兄がPCを買い換えたため使っていたPCを俺にくれた。
その時から始まった。
俺はリネージュをインストールし自分で課金して初めていった。
初めは戸惑っていたが、街で親切な人と出会いいろいろと教わった。
そしてその人のクランに入った。
共に狩りをするため、守るため俺は頑張った。
帰ってきてすることと言えばパソコンの電源を入れること。
このときからおかしかったんだな。
そんな時に、その人が鯖移住とのことで便箋一つを残し去った。
そして俺の目標が変わった。
戻ってきたとき、恥じない姿で居ること。このクランを守ること。
そんな覚悟を決めた俺は、気づけば何十時間とやっていた。
全ては目標を果たすため…。

いつしか俺は家族や友達がうっとおしくなってきた。
○○へ出かけよう。○○をしに行こう。
「俺のリネ時間が減るだろ。」そんなこと考え
「俺はいいよ。」断ることも多かった。
そして俺はLv49まで上り詰めた。
さらに上を目指すために頑張った。
けれど、クランの皆のレベルが低かった。
だから、違うクランへと移っていった。
目標も見失い、ただただ強さを追い求めるようになってきた。
中2の夏休み、一日10時間を越えるプレイ時間
眠くなり、まぶたが重くなった目を擦りながら
それでもリネージュをやっていた。
中3の夏休みですらもやっていた。
そして勉強する時間が勿体無く
目標としてた高校よりもワンランク下の高校を選んだ。
その時、迷いなんてものは無かった。
ただただ、リネをやる時間が欲しかっただけだった。
そして迎えた一つの頂点。Lv52。
なったとき、なんとも言えぬ達成感があった。
けれどそこに行くまでに、余りにも失うものが多すぎた。
友達との会話も減った。家族との会話も減った。
学力も落ちた。視力だって落ちた。
そして目標を見失ったとき初めて気が付いた。
俺、今まで何してたんだろう。と
残っているのは、ネット間の友人とLv52のキャラ。

そして俺は目標も見失い、inしてもパソコンの前でぽけーっとしてるなど
何もしてない時間が増えた。
課金が切れたとき、気づいた。
俺はもうダメなんだな。と
そして俺は課金を止めた。
今更止めても、高校は変えられない。
だけど、卒業するまで時間はあったので
リアル友人と話をしていた。
その時の俺は、パソコンの前に座っているときには
決して見せない笑みを浮かべて笑っていた。


2年半近くも俺はネットゲームにはまっていた。
今でもリネージュをやっているけれど
1日に1時間やるかやらないか程度。
リアルの方を大事にしている。
でも、遅すぎた。
人生の分岐点である受験を捨てたんだから。
これを読んでくれた人に告ぐ。
ネットゲームは面白い。しかし恐ろしい。

だから

自分を見失わないで欲しい…。
□投稿者/ みつ -(2005/11/24(Thu) 03:26:10) [ID:3QfFkhrM]

ぼくがリネ2を始めたのは、大学4年のとき。ネットカフェで無料だったのでやってみた。
最初はよく分からなくて、いきなり溺れ死んだりしていたが、だんだん要領をつかんで
どんどんLVがあがっていった。リネ2はとても初心者に優しいつくりになっていると思う。
そのうち、初めてPTを組むことになり、全員が初心者だったので、ワイワイ冒険した。
すごく楽しかった。思えばそのPTプレイがぼくをリネ2に嵌らせた最初の要因だった。
そのPTのみんなと友達になりいろんな話をした。そのうち、血盟というのがあることを知り、
掲示板で血盟に応募した。そこで、ある血盟にいれてもらった。そして、それが、リネ2に
はまった最大の要因だった。血盟の人はみんな親切で、初心者に優しかった。週に一度、
クランで集まって催し物をしたり、会議をしたり・・・。血盟員に会うためにINしていた。
現実でもリネ2のことばかり考えるようになり、あと何アデナであれが買えるとか、
あとLVいくつあがれば、あのクエが受けられるとか・・・。
そしたら血盟員に自慢できるなとか。1日10hくらいINしていた。

でも、2週間ほど前、金が底をつき、リネ2ができなくなった。
そのとき金と時間の無駄さに気づいた。リアル友との仲も疎遠になっていた。
でもまた金が入ったらやってしまいそうだった。
そのサイトを見れてよかった。きっとぼくはきっぱりとやめることができる。
始めてから3ヶ月ほどだったが、リネを好きなうちにやめることができて
本当に幸せだと思っている。

□投稿者/ んー -(2005/10/30(Sun) 14:05:25) [ID:TPfC89Ld]

俺今高1
始めたのは中2の夏休み。なんとなく暇でダチとメールしてたら教えてくれて軽くやってた。
中2の頃は休みの日にやること無くなったらやってる程度だった。毎日楽しかったから
やらなくても充分にいつも楽しかった。
中3になった。俺のガッコは一応私立で、成績順にクラスが分けられた。
俺は真面目じゃなかったんだけどギリギリ上のクラスに入ってしまった。
真面目クラスの中に入って俺は非常に浮いた。毎日が楽しくなくなった。
義務教育だから行かなくても卒業できるからって学校さぼりまくってた。
そんでリネ中毒になっていった。毎日リネしてた。1日15hとかしてた日もあったかもしれない。
ほぼずっとPCの前に一日座ってた。2年の頃1.5だった視力が0.4まで落ちた。6kgも太った。
でも俺はその時幸せだと思っていた。同じ境遇の友達がネットでたくさんできたから。

中3の冬休みくらいに垢ハックを喰らった。100M近くの資産を全てもっていかれた。
俺は正直落胆した。当時は復旧されることも知らなかったからな。
でも俺は続けていた。友達がいたから。まだやれると思った。我ながら凄い思考だったと思う。3学期くらいから、友達から頻繁に電話がかかってきた。当初はうぜーと思っていた。
もうその頃になると友達も
3年初期の頃の半分くらいには減っていた。しかし、電話の数は凄かった。
1時間授業が終わる毎に、5~6人の友達が交代で常時かけてきた。朝と夜には担任も電話をくれたり、夜にはメールが山の様にダチから来た。全てをとても、うざいと思っていた。
ダチが学校に来いとしきりに言うので、俺は仕方なく三学期の模試の日に行った。
相変わらずクラスのほとんどの連中はまさしく水と油状態で全く話もしなかったが、
他クラスのダチは授業間の休み時間いっぱい俺のクラスにやってきて、話しかけてきた。
相手するのがおっくうだった。
何故か帰りに1人の女子に呼び出された。
正直可愛い子だとは思った。2年の頃一緒のクラスだった奴だった。何故か告られた。
今の○○君は楽しめてないから学校にこないだけなんでしょ?だったら、私も楽しくなるように手伝ってあげるよ。私と付き合おう?みたいな感じの謎な告り方だった。
後日わかったことだが、俺の事をそいつが好きだと知ったダチが、絶対okするから告れと
言ったらしい。 俺は、まあ付き合っておいてどうせネットやってるし会わないから
相手から嫌ってくれて別れるかなぁと思ってokをした。彼女がふざけて言ってるんじゃないかなーともその時は思ってた。
こう長々と書いてると俺って凄い思考をしてたなぁと本当に思う

俺は、ダチが、俺を困らせようと電話をかけていると思っていた。ネットの中の友達だけを
その時信用していた。相当重度だったと思う。でも、リアルの世界で1人だけ信用してる
ダチがいた。家が近くて、良く遊びにきてくれる、中1からの親友だった。
ある日、そいつが遊びに来た。俺は、いつも思っていた、ダチが電話を連発したり、
彼女がしつこくメールしてきたり遊びにきたり、うざいんだよね。と愚痴った。
キレられた。殴られた。そこからそいつの大演説が始まった。内容は超長いので略する。
っていうか細かくは覚えてない。ようは、お前を真剣に心配してる人達を、お前はそんな考え
でとってんのか馬鹿野郎って感じだった。
そいつは、明日学校に俺に絶対に来るように約束させて帰っていった。
その時は、そいつも、親友の振りをしていた、意地悪な奴だったのか
みたいなねじ曲がりまくった考えを持っていた。
そして次の日、俺は学校を休んだ。
そいつから電話がきた。
なんで休んだのか聞かれた。
俺はふと思いついた。こいつらに解決できないような理由をわざと作って言ってやれば、
こいつらのやっているとにかく登校させるという行為がとても無責任な行動であると
思わせる事ができるのではないかと。

俺は言った。クラスに入りたくないから嫌だ。3時限目の授業がやだetc色々無理難題を言った。
そいつは、少し間をおいてから、またかける
といって電話を切った。
3h後、家に誰か来た。玄関に行ってみると、俺のダチ全員と、彼女がいた。
学校から俺の家までチャリで40分くらいはかかるのにだ。
親友が言った。お前の嫌な事は全て解消したぞ。だから学校早くいこーぜ!
は?と思った。何を言ってるんだと思った。そしたら、親友が
クラスは、卒業まで特別に4組(下のクラス)で授業うけさせてくれるように
みんなで校長室の前に座り込んで校長と学年主任に直談判して、3時限目は保健の先生に直談判して頼み込むなど、俺が偽りの不可能に近いものであったはずの難癖をクリアした手腕を
披露していった。俺は驚いた。コイツラが俺の為にそこまでしてくれていたことに。
俺は聞いた。お前ら、今ここ来てるけど、誰に許可貰ってきたん?学年主任?
何人かが言った。そんなの貰ってねーよw みんなで行ったら怒られようぜ♪
○○連れてったら主任の怒りも怖くないってwきっとw etc
俺は間違っていた事に気づいた。
俺の考えがいかにねじ曲がっていたかを悟った。
俺は、記憶に残っている限り、初めて泣いた。
それから俺は学校に行き始め、リネをやらなくなった。久しぶりにINしてみると、リネの中の友達はほぼ俺の事を忘れていた。俺は、ネット友の繋がりの無さを実感した。

そして、今に至る。今は、高校いって、彼女とも仲良くしてるし、毎日も楽しい。
たまに学校はさぼるけど^^;
長々と書いたけど、
俺のいいたい事は本当に少しだけなのだとここまで書いて思った

リアル友達は、大事にしよう(´ー`)

私信ながら、最後に。

俺を不登校から立ち直らせるきっかけを作ってくれた2年の時の担任の先生、
12名のダチ、そして彼女

本当に
ありがとう
□投稿者/ 仕事と養生の合間にプレイした地獄の日々 -(2005/10/29(Sat) 12:26:42) [ID:oMEwJyiY]

ネトゲは中毒になる。そう確信できたのは1年ほど、
リネージュ2をベータからやり始めてからだったね。
自分のプレイするキャラクターは、ゲームのほうにはまりきってしまった
睡眠削ってまでやってる人には追いつかず、
ましてや、とち狂った貨幣制度、職業というもののキャラクターの差。
それらを埋めるべく、必死になった時期もあった。
すると、どうなったか。
結局、私も同じく深夜型の後遺症が残った、仕事や家庭に支障をきたし。
仕事も怪我と中毒でできなくなってしまう始末。

ネトゲはやめてから、はや数週がたつけども、
やめてからその後、体の復調の成功が進んだり、中毒に拒絶を見出すようになった。
久々にリネージュ2へと少しだけインするもやはり、単なるRPGの基礎部分と
何にもバランスも取れてない内容を繰り返し面白がってる姿に
3者からの目で見てしまうような感じで、不気味にしか写らなかった。

アカウントも、課金のこしがあったけど。消した。
病気や怪我を名目にはまったおかげで自律神経失調までおまけについてきてしまった。
今は、次第に以前のような明朗な感情が戻ってきつつある。

>はまってるやつら気づけネトゲなんておもしろくないぞ。
>まぁやりたいやつは飽きるまであればいい。飽きたころにきづくさ、
>遅いかどうかは君しだい。
これには同意だが、できることならば早くに無形の財産への執着や
強さに飲まれることなく、
自分というものの存在を形骸化してしまわないうちにやめることを勧めたい。

長くかけた時間は、みなが言うとおり取り戻すのに苦労を伴うが
取り戻そうとすることは、早ければ早いほど、人間味や尊厳を取り戻せるんじゃないかと
思う。
□投稿者/ まか不思議 -(2005/10/10(Mon) 05:33:24)

うん。ネトゲは中毒になるよ。高校やめちゃったもん。
皆には学校が自分に合わなかったとか言っといたけど実際ネトゲしてたから。
学校やめるよ同時にネトゲもやめた。
それでも深夜型の後遺症が残った、んでなにもできない。
家でゴロゴロして飯くってるだけ。
ネトゲはやめてからも立ち上がるまでに時間がいる気がする。
久々にリネージュやってみた、俗に言う廃人だったのでヤギになれたけど回りは禿だらけ
そいつら僕に抜いたよとか自慢してきた。
以前の僕ならムキになって抜き返そうとしただろうけど、なんかすげークダラナイことに
感じてきた。
うざいからアンイスコしてやった。
アカウントは消してない、やっぱその辺ヘタレだけど正直もうログインする気がしない。
なんかこうメンドイ。
ちなみに僕が一般復帰するまでにかかった時間は1年半。
マジムダ。
無駄以外なんでもない。
ひたすらむだ。
無駄すぎる。
はまってるやつら気づけネトゲなんておもしろくないぞ。
まぁやりたいやつは飽きるまであればいい。飽きたころにきづくさ、
遅いかどうかは君しだい。
まぁガンガレ
□投稿者/ リネ引退から1年 -(2005/09/12(Mon) 15:36:58)

私がリネージュを始めたのは一昨年の春。
友人に誘われて、初めてネットゲーを体験しました。それがリネです。
始めた頃は訳がわからず、何をするべきなのかいろいろと、周りの人に聞いてみたり
自分で調べてみたり等、家庭用コンシューマのゲームの用に、調べて狩りしたり
あっちこっち、歩き回ってみたりしていました。
初心者にはわりと親切な人が多く、色々と教えてくれたり、骨SETなどを提供してくれる方等
やさしい方が多かったのは今でも忘れられません。
3ヶ月ほどやって、程ほどになれてきた頃、クランに所属し、固定された仲間と仲良く過ごす日々が過ぎていきました。
新規メンバーを増やしたり、クランで狩りにいったり、雑談したり、いつかは城を・・・と
そんな話をしつつも、プリがリアルの都合で引退をしたあたりから、他のクランにいっても
仲良くなれても、なかなか定着できず、あの頃の、あのクランの…と
所属していたクランが纏まっていただけに、新規で加入しても、自分の居場所が見つけられませんでした。
まぁ、なんだかんだとクランを転々とし、戦争に参加。
色々な人と出会い、そして別れ、私自身もそろそろけじめをつけなければという時に
どういうタイミングか,事件が発生。最後に所属していたクランに入ってきた新規さんが
PT狩りの際あまりにもノーマナーだったために注意をしたところ、
プリがそれを擁護し、そのまま放置。
他のメンバーも被害を受ける中、そのノーマナー&暴言に激怒、しかし、プリは放置。
新規さんが入ってから2週間でクランが荒み、3名が脱退。(私も含め)
その後、なんだかんだと色々あって、装備を燃やして(引退OE)いいものができたんですが
もう残すものは何もないということで、スパッとやめました。
半年後に、一度だけINしましたが
特に何も変わった様子がなく、ただ一つ上げるとするなら
私が引退する少し前から、押し寄せてきた中華軍団の数、レベルが相当に上がって
どのMMOでも同じ様な状況になってるという事を知った時は、ショックでしたね。
リネ自体は、非常に完成度が高く、初心者でもやりやすいゲームであると思っていますし
のめりこむ要素も色々とありますから、続けている人の気持ちも十分理解できます。

でも、結局、人対人なわけで、どのゲームでもそうですが
一旦へますると、気まずい雰囲気にのみこまれ、そして汚点をつくってしまったりなんだで
それを払拭するのはなかなか難しいものです。
私は人間関係が総崩れになったため、やむなく引退という方向をとりましたが
もし、それがなかったら、まだ続けていたかもしれません。
リネを卒業して1年になりますが、たまにラバンが気になります。(やっぱ毒されてますね^^;)
今は他のゲームもやったりしてますが
私の中での 最良ゲームはリネです。

もう、やりませんけどね^^
□投稿者/ 2年前引退した者 -(2005/08/30(Tue) 14:20:48)

私がリネを始めたのは3年前、高校一年生のときでした。
最初はFFをやりたかったのだけれどPCのスペックが足りなくて、そのときリネを見つけて15日間無料だとしってためしにやり始めました。

最初の頃は知り合いもおらず、ただモンスターをバシバシ叩いてLv上げしていましたが、そのうちクランに誘われてクランに入りました。そして15日間の無料期間も過ぎ、考えたあげく課金。当時はお金が無かった為30時間で1200円というコースをとっていました。
そのクランでのんびりと楽しくチャットしたりハントしたりしてました。
しかしとある日、入ってみると頭の上にあるはずのクランマークがない。アイテム覧を見てみると、『クラン解散しました』という手紙。正直めちゃめちゃへこみました。
そこで辞めとけばよかったのに、私はゲ-ム内の掲示板に入れてくれるクランを募集したのです。そしていくつかの連絡があり、その一つに加入。優しい姫がいて、Lvの高い人が沢山いました。
皆親切で、1日1時間ほどしかINできない私でも優しく迎えてくれました。

でも、この頃から私は壊れ始めていたのかもしれません。
学校でも修学旅行でもどこにいてもリネのことが気になり、パソコンが壊れれば親に怒鳴り散らし。勉強はもとからしない方でしたが、もっとしなくなりました。学校でも誰か一緒にやらないかと誘ったりしました。
それでも、自分はおかしくないと思っていました。

リネをやめるきっかけは、自分のいたクランが解散することになったからです。そのクランにしか知り合いが入なかった私は、クランが消えてしまえば自分の居場所なんてなくなるし、姫が姫でなくなることがイヤでした。
タイムチケットが大幅に余っていた私は、解散したクランの人とのんびり話したり、今まで行った事の無いところで一人観光していました。そして何人かの人に惜しまれつつゲームから消えました。そのときLv28、元クランの平均70くらい。めちゃくちゃ弱かったです。
それでもやっぱりクラインアントはなかなか消さず、無料期間で少し遊んだりしたりしました。でも、結局それも消しました。なんだかゲームしてる自分が虚しくなったんです。そして、親や学校の友達をもっと大事にしなきゃとおもいだしました。

今思うと、私は一体いくらリネにお金を、時間を使ったんだろうと思います。
親からもらった小遣いはほとんどリネに消えました。勉強すべき時間も、友達と遊ぶ時間も、親と話す時間も全部リネに消えました。
もうあんな無駄なことはしたくないです。今はパソコンはするけどMMOはしないようにしています。友達と学校で普通に話したり、親といろんな話する時間も沢山取れるようになりました。

友達に大学にはいって一緒にトリックス○ー(無料MMO)しようねと言われましたが、このサイトを見て少しばかり友達に忠告した方がいいと気がつきました。友達が私みたいにおかしくなるのをを見たくないです。

このサイト作ってくれた方、そして自分の体験書きこみしていらっしゃる方、感謝します。
長文駄文、失礼しました。
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